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農林経済局統計調査部長参議院衆議院
総発言数
578
直近の所属会派
直近の役職
農林経済局統計調査部長
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策協議会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

578 20 を表示
農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) 御指摘の通り、次長が扱うと原案で予定しておりました事務が大分減りましたけれども、なお政府原案では相当厖大な事務を扱うことにも相成つておりまして、結局修正をされまして、若しこれが成立いたしますならば、限定された業務に全力を尽すと、こういうことに相成ると思います。

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) これは修正されました案にもそれぞれ命を受けて、これこれの事務を掌理するというように表現してございますように、補佐的な性格を持つておりますので、局長を助けまして、その掌理いたします事務を処理して行くと、こういうことになります。

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) これは一つの形式的な建前から申しますと、官房でそれぞれ今お話のようなことを統括をし、扱うことに相成ります。従つて組織規程の表現をいたしますならば、内局になりました今の当該の課からその部分は除くという表現をいたすことになりますが、実際の事務の運営といたしましては、大体従来各それぞれの外局の、例えば総務課なら総務課というところで扱つておりました仕事はほぼ内局になりましても、そこで取扱う。ただ形式的なその表現と言います…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) その実際の事務の運営といたしましては、只今お尋ねがありましたところでありますが、省全体のそれぞれの仕事の運営の能率をよくして行くという意味で、何と言いますか、最も集約された責任の帰属は別といたしまして、実際の事務の運行は十分人を持ち、慣れておるところの、というところで実際の仕事を行なつて行く、こういうことになろうかと思います。

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) その通りでございます。

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) これは現在の内局の属しております各局と官房との間の関係について申しますと、職階ですとか、任免ですとか、分限ですとか、こういうようなことは、当然秘書課の事務として官房に属しております。その実際の仕事の内容の手続きをいたしますのは、それぞれの内局の庶務を扱つております課がやつております。お膳立をいたしまして、結局官房がそれを統轄いたしまして、全体の取りまとめをして省全体の決定をすると、決定の準備をすると、かような扱い…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) これはこの改良局の組織規定の表現につきましては、組織規定を書きますときに少し問題があつたのでございまして、法律の関係の規定から申しますと、研究部、普及部、それから統計調査部というところにそれぞれ仕事の内容、所掌事務の内容を全部規定してございまして、総務課というものの仕事の内容を書き上げにくいという、実は法律との関係があつたわけであります。それでほかの内局の庶務課につきましても、人事、会計の仕事はやはり一応扱うので…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) これは統計調査部の人事、会計にきましては、地方の機構があると、人員も非常に多いと、予算も相当大きいというような関係上、それからもう一つは、沿革的な理由といたしまして、従来一局をなしておつたというものが先回の行政機構改革の際に、これを部にいたしたという関係で相当仕事の内容と人、予算というものが大きいのでありますから、いわば局の中で一つのまとまりを付けて、ここで仕事をして行くということで、いささか他の所とは変則でござ…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) その辺は非常にむずかしい問題であろうかと思いますが、仕事は成るほど非常に多いし、人員といたしましても、一万三千名ほどの人間を抱えておるというようなことから申しますと、局の実態を備えておるじやないかという御指摘も或いは御尤もと思いますけれども、まあ今回行政組織法の原則に従いまして、これを部を解消するということにいたしましても、監という制度を設けまして、そこで一つ統轄をするということにいたしますならば、その新らしい制…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) この農産物検査監は、現在の食糧庁で担当いたしております食糧の検査、この仕事をまあ扱うということに相成りますので、ほかの例えば競馬監とか、そういつたようなものと、やはり同じような一つの組織上の下に任務を持つと、かように存じます。

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) これは先ず現況から御説明をいたして参りたいと思いますが、現在食糧庁の総務部に検査課というのがございまして、そこでこの農産物の検査法によります農産物の検査その他いろいろな主要食糧等の検査を担当しておるのです。その下に今度は地方に食糧事務所がございますが、ここには業務部或いは経理部、検査部というような組織がございまして、その検査部では農産物の買入れその他の買入れ検査、その他の検査、それから外国から食糧を輸入して参りま…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) お話の通りに、現在地方におります食糧庁の職員は主として検査に当る者がございますが、当然ほかの一般の食糧の買入業務その他をやつておるわけであります。で、今後も農産物検査監ができましても、その農産物検査法その他に基きます検査の系統の指揮をいたしますので、末端におりますその職員は検査の仕事につきましては、いわば検査のルールの指揮を受ける、それからそれ以外の業務の関係では、一般の次長その他からの指揮系統に従つてまあ仕事の…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) 結論としてはさようなことでございますが、その裏にはここ暫らく前から検査というものが非常に大きく叫ばれて参りましたのは、まあ統制が麦等で外れまして、商品の規格を全国的に統一するということが農民の保護のためにも必要だし、それからその商取引の合理化のためにも必要だというようなことで検査の重要性というものが力説されて参りました。そういうような意図がかなり入つておるのではないだろうか。かようにまあ背景としては考えますが、こ…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) 農林省からお答えするのは或いは当を欠くかもわかりませんが、私どもはかように了解をいたしております。部はやはり一つの農林省という行政機関の内部におきまする一つの内部部局であります。その内部部局の責任者として部長がいる、かように考えられますが、監は一つの職でありまして、内部部局の一つの段階たという工合にはなりません。そこで監は一つの職でありますが、ただ監はその局の中の或る一定の仕事を分担をいたしまして、それを掌理をす…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) いろいろ見解を申述べるのも或いは工合が悪いかも知れませんが、これは、監の場合はそれぞれ命を受けてこれこれこれに関するる事務を掌理するというようなことがございまから、命じ方でいろいろ監の運営が違つて来るわけであります。それで、例えば局長が非常に技術的な性格を持つたような仕事を監に専念させるというようなことも運営によつてはやれるのでありますが、部長でありますと、結局その内部組織としてとにかく仕事が規定された、法律上規…

農林大臣官房文書課長1952/06/10

13参議院 内閣委員会 第39号

○説明員(立川宗保君) どうも実際の運営をやつて参りますと今お話のような点がだんだん出て参るかと思いますが、これはやはり制度として如何に関連するかという問題であろうかと思いますから、いわば部長は法律上仕事がきちつときまつておる。監は法律上は命の受け方であつて、こう伸縮し得るような規定になつておりますので、その辺は実際の運営としては或いは内規でそれぞれの時期においてこの時代はこう、この時代はこうときまつて行くかも知れませんけれども、一応制…

農林大臣官房文書課長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○説明員(立川宗保君) 予算案の編成の過程を申しますと、先ずこの準備という意味は農林省、運輸省、通産省等から上半期においてこれこれの輸入をしたいという計画案を作りましてそれを通産省に持ち込む。で、通産省で又通産省の設置法にありますように、それを取りまとめて貿易に関する外国為替予算案をそこで一応編成する。で大蔵省では貿易外に関する予算案を一応編成いたしまして、そうしてその両者を大蔵省で更に総合調整をする。そうして初めてここに何年上半期の外…

農林大臣官房文書課長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○説明員(立川宗保君) これは、ここまで来まする過程においては非常に論議があつた点でございますが、結局政府部内でかように決定をいたしました結論といたしましては、只今のお尋ねに対して、通産省がそれを査定をいたし、そして査定案を大蔵省に、通産省の通産大臣の責任で大蔵大臣に回付する、かようなことであります。

農林大臣官房文書課長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○説明員(立川宗保君) その法律的な根拠は、通産省設置法の第四条の、「予算案を作成すること。」ということから発すると考えております。

農林大臣官房文書課長1952/05/30

13参議院 内閣委員会 第33号

○説明員(立川宗保君) 若し「準備」を仮に削りましても、これは通産省の権限といたしまして、第四条に「外国為替予算案を作成すること。」とありますならば、結局貿易に関する外国為替予算を作成することは、通産省にあるということはここに確定をいたされておりますから、仮に「準備」という条項を削ろうと、削るまいと、通産省で外国為替予算案を作成することは間違いない。或いは農林省の設置法で農林省所管に関する外国為替予算案を作成することと並んで書いてありま…