立川宗保
会議録に記録された「立川宗保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 578 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林経済局統計調査部長
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策協議会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) この油脂は、油糧子実を搾油いたしましてやられた油、それから水産関係の魚から搾つた油そのものでありまして、油脂製品につきましては、飲食料に供せられるものはその上の飲食料品の中に入る。飲食料に適しないものはこれに入らないということになります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) この「油脂」も只今申上げました「油脂」と同じ意味であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) これは通産省の権限におきましては、貿易に関する権限があるわけでありますから、その通産省の権限といわばダブつておるというふうには解しません。これはいわばさつきの輸出入の連絡調整といつたような意味で、通産省が輸出入に関しては責任を持つておりますから、それの内部的な連絡調整、かような意味であると考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) その中で、ものによつて性質が違うと考えますが、例えば米麦等の主要食糧のようなものにつきましては、これは通産省設置法におきましても、第四条の二項でありますか、米麦等の主要食糧云々の「輸出及び輸入の基本的事項については農林大臣に協議しなければならない。」という規定がございまして、これについては明らかに農林大臣も権限があるのであります。そのような意味において、米麦等の主要食糧についての輸出入の調整、それから例えば油脂に…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) この通産省の設置法の四条ところでは、広く十六号とか、十七号とかの「輸出及び輸入を行うこと。」、或いは「輸出及び輸入を制限し、又は禁止すること。」といつたようなことがございまして、一般的に貿易について広く権限を持つておる。こういうことに相成りますので、従つて油脂については、この個別的に特掲をしてはおりませんけれども、輸出入の見地においては広く権限を持つ、かようなことになると考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) 率直に申上げまして、この今の問題については非常に何と言いますか、具体的な運営については大いに問題があると考えております。で、御指摘のように、輸出、或いは輸入に関する政策を定めます場合に、これは必ず国内産業としてのそれぞれの当該産業の運営に至大の影響を及ぼします。で、たまたま通産省は輸出入に関する全体の権限を持つておられますと同時に、所管物資については原局としての立場を持つておられますから、鉱工業生産物については、…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) これは物資の所管といたしましては、油脂と油脂製品ということで二つにわけてあるわけでありますが、そのほかにも農林省の所管物資でありまして、こういう油脂と同じような扱いになりますものについては、農林、水産業専用物品といつたようなものについて、或いは飲食料品もそうでありますが、物資としては農林省の所管としてなおこれは油脂と同じく輸出入の問題については協議というところまで行かないで、通産大臣の権限にあるということになつて…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) 決してさようではありませんで、油脂については飼料等と比べまして、決してウエイトは重すぎても軽すぎることはないという工合に考えますが、この辺はやはり昭和二十一年のときの沿革的な経緯であります。それをこの際変更するということは事実上できないものであるという工合に考えまして、暫く従来通りいたしたいと考えておる、かような結論であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) 助成は現在のところは該当しておる仕事はやつておらないと思いますが、曾つてそういう助成の仕事をやつたこともございます。差当りどうこうということは考えておりませんが、権限としてはかようなことが将来あり得るとも思いますのでここに書いてあるということでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○説明員(立川宗保君) これは実は整理のミスということになると思いますが、十二号の現行規定は官房のところに書いてございます。これを農林経済局のほうに移したのでございますが、官房の場合には官房の所掌事務の頭に農林漁業に関するというのがかぶつてあつたわけでございます。農林経済局のほうにはかぶつておりませんので、その辺はいわゆる整理のミスで、従来は当然こういうことであつたのであります。それがここに持つて行つて裸にして出して見ると、今度はちよつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(立川宗保君) 農林省設置法等の一部を改正する法律の逐条の御説明を申上げます。 先ず第一条と第二条とわかれるのでありますが、第一条は農林省設置法の一部改正、第二条は水産庁設置法の一部改正と相成ります。 先ず第四条のところが変るのでありますが、第四条につきましては、先ず経済安定本部が解体をいたされました関係上、それに関して農林省の所掌事務として殖えました事項がかなり書き足されておるわけであります。例えば第十四号の物資の生産、配給及…
第13回 参議院 農林委員会 第6号
○説明員(立川宗保君) 今国会に農林省関係の法律案で、水産関係は別といたしまして、農業林業関係の法律案は、議員依頼の提出法案を含めまして十七と予定いたしております。先ずその進行状況を簡單に申上げまして、あとお手許に大体成案がまとまりましたものにつきまして資料を差上げてございますので、それを簡單に御説明申上げたいと思います。 十七の予定をいたしておりますもののうち、すでに国会に提案済のものは一つ、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する…
第10回 参議院 農林委員会 第43号
○説明員(立川宗保君) 私補足して申上げますが、その砂糖のインベントリー・フアイナンスの分だけは消費者価格に被せない計算をしております。別個に立てまして……。
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(立川宗保君) 便宜私からお許し願つて、これはいろいろ考え方はあろうと存じますが、麦が自由になりましても米麦二毛作地帶はともかく麦を作つて、米の單作地帯は米しか作らんという農業状態です。そこで現在でも單作地帯と二毛作地帶とそういうところは米の保有の仕方について差等を付けております。この農家の食糧状態は変らないと、こういう前提でその間に差等を付けた、その米の保有率というのは現在と変らない。大体、米の單作地帶は四合米で持ちますし、そ…
第10回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(立川宗保君) どうも説明員の分際で議論に亘ることを申上げるのは非常に工合が惡いのでありますが、一応私どもの考え方だけ申上げさして頂きます。これは麦の自由販売ということになりますが、それは麦の自由販売というのは自分の家に全然麦を残さないで売つちまうということを前提にする、すべてを一〇〇%商品化する自由販売という工合には心得ておらないのでございます。そこでそれは現在の農家の食生活の状態というものは必ずしも麦の統制解除によつて現在と…
第9回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 食糧庁企画課長でございます。只今のお答えにちよつと補足いたしたいと思います。来年の食糧輸入の見通しでございますが、これは会計年度四月——三月で申上げますと、三百二十万トン程を計画いたしております。米が九十万トン、小麦が百七十万トン、大麦が六十万トン、合計三百二十万トンを計画いたしております。それで海外の価格と国内価格との差でございますが、これは、米は大体トン当りCIF百四十ドルで押えて宜しい。それで国内のほうの価…
第9回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 海外の価格と国内価格の点でございますが、これは大体この一年間程ずつと見て参りますと、海外の価格が余り動いておりません。朝鮮事件がありましたにかかわらず、食糧の価格は殆んど変動がないわけであります。それで来年度も大体……、只今申しましたのが現在入つておるもののほぼ平均でありますので、それが余り変らぬだろう。こういう見通しでおります。それから小麦の価格でございますが、これは九十五ドル、六ドルと申しますのは、ガリオアで…
第9回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(立川宗保君) 米の一番主なコースはシャムでありまして、シャムとそれからビルマ、これが一番大口でございます。大体シャムとビルマで五十万トン乃至六十万トン、その間を動いております。それからあとは、非常に雑多な地域でありまして本年までは朝鮮から十万トンから二十万トンぐらい入つておりましたが、来年度は殆んどこれは困難であろう。で、あとは物によりますと非常に少量でありますが、エジプトから入りましたり、或いはアメリカから入りましたり、それ…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○立川説明員 これは先般の当委員会でも申し述べたことがございますが、今度卸及び小売が民営に切りかわりまして、公団のような單一の経理ということが不可能になつ参りますが、その際に、同時に、全国的に消費者価格を同じ水準に置くということも、あわせて実現するといたしますならば、少くとも卸の運賃の何らかのかつこうによるプールということは、どうしても必要である。それが実現いたしませんと、今申しました全消費者にわたつて、同一の主食の配給価格の水準を維持…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○立川説明員 ただいまのお話でありますが、運賃プールのやり方につきましては、公正取引委員会の方には多少のお話はいたしておりますが、研究の結果をもつて、かくかくの点をかようにお願いをいたしますというようなお伺いなり、お願いなりはまだいたしておりません。それは問題が非常に技術的に複雑でもありますので、十分に検討を遂げまして、間違いのないところで公正取引委員会の方の御判断を願おう、かようなつもりで、まだ正式に話を申し上げているという段階には至…