窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 五人程度、それを上回る採用ができるということですので、あるいは知のある方、あるいは実力を備えた方が来ていただけると、その分国民のためになりますし、非常に私は、厚労省のお仕事というのは、大変だけれども大事な役割を担っていらっしゃると思いますので、是非推進を、取組をよろしくお願いしたいと思います。 さらに、大臣に伺いたいと思います。 働き方改革は、私は、まずは国家公務員から、そして厚労省からと考えておりますけれども、私たち自身…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 厚労省の職員の皆さんがやりがいを持って気持ちよく働いていただく、それが日本国のためでございますので、私もしっかり協力をしながら、共に頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 時間がまだございますけれども、以上で終わらせていただきます。
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。本日は大変によろしくお願いを申し上げます。 初めに、副総裁として氷見野候補に期待される役割について伺いたいと思います。 日銀総裁はこれまで、大蔵省、財務省、そして日銀が相互で占めてきたわけですけれども、初めて、戦後初の学者出身の総裁が候補として挙がっております。 植田総裁候補は、金融分野に高い知見をお持ちでありますし、国際的にも非常に知られた学者でございます。一方で、実務面でしっかりした支えが必要だと…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 次に、金融緩和の副作用について伺いたいと思います。 日銀の緩和策は、企業の資金繰りを支えた、あるいは円安を通して株価を押し上げた、さらに、コロナ禍においても我が国の金融システムは大きな混乱はなかったと。そういった一方で、緩和が一因となって、円安が歴史的な水準で進んでいく、あるいは物価高に拍車を掛ける、そうした副作用を生んでいるのもこれまた事実であります。日銀の新たな体制は、大規模な金融緩和のそうした…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○窪田哲也君 ありがとうございます。是非、政府一体となって賃上げに向けての努力をよろしくお願いをしたいと思います。 次に、金融緩和の出口の問題について伺いたいと思います。 植田総裁候補が昨日の委員会で述べられておりましたけれども、現状の金融政策は適切であり、当面金融緩和を続けていくと述べられておりました。また、氷見野候補も午前中に、現在の日銀の政策は適切であり、金融緩和により経済を支え続けていくことが必要だと述べられているところでありま…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○窪田哲也君 出口については、タイミングの判断と市場との対話ということだと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、国際交渉についての見解を伺いたいと思います。 氷見野候補は、金融庁時代、主要国の銀行を対象にした監督規制の交渉を担当されました。当時の我が国は、大手行が破綻するなど金融危機の真っ最中で、規制の厳格化が避けられないという中で、海外当局を粘り強く説得をされて我が国の邦銀が受入れ可能な条件に持ち込むという、そういう大きな…
第211回 参議院 議院運営委員会 第9号
○窪田哲也君 ありがとうございます。私のような素人にもよく分かりやすい御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。 用意させていただいた質問は以上ですけれども、この日銀の新体制というのは、我が国の十年の異次元緩和の軟着陸に挑むというもう大変な、重大な使命を担われるわけです。 先日の全国紙の一面のコラムにも載っていましたけれども、火中のクリを拾うという、そういうことについて書かれておりました。これは、フランスの十七世紀の寓話だということで、…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 今日は、三人の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変に貴重な御意見を賜りました。 私も伺いながら感じたのは、やはり現場で、NPOの皆さんで御苦労を本当にしながらやってくださっている、その皆さんを支えていくことが大事なんだなということを実感しました。 初めに、大西参考人にお伺いしたいと思います。 生活保護、今日のお話では生活保護にためらいがあるということで、特にこのコロナ禍で非常にそれが浮かび上がっ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○窪田哲也君 扶養照会の問題については、これはしっかり今後議論を重ねてまいりたいと思っております。 引き続き、大西参考人にお伺いしたいと思います。 貧困と孤独、孤立の問題ですけれども、昨年初めて孤独・孤立調査が行われ、四割の方が孤独、孤立を感じていらっしゃるという現状が浮かび上がりました。コロナ禍の中でそれが非常に浮き彫りになったわけですけれども、この孤独、孤立ということと貧困、この相関の関係について簡単に伺えればと思うんですけど。
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○窪田哲也君 ありがとうございます。孤独、孤立の問題、しっかり取り組んでまいりたいと思います。 今日は、具体的な御提案としては住宅手当のこととか児童手当の拡充とか御提案いただきましたので、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。ありがとうございます。 続きまして、赤石参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、養育費の確保のことについてはお話ございましたけど、関連しますが、児童手当の問題なんですが、面倒見ていない方に、父親とかに払わ…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○窪田哲也君 ありがとうございます。参考になりました。 最後に、じゃ、尾上参考人にお伺いしたいと思います。 尾上参考人は、分離が進んだ教育が分離の社会をつくって再生産しているという、そういうことをおっしゃっておられるわけですけれども、このインクルーシブ教育を進めていく、あるいはインクルーシブ社会を築いていく上で、制度、法律、仕組みというのは進めていけても、社会そのものの捉え方もかなり変革が必要なんじゃないかなと思うんです。意識の問題なん…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 私も、障害者問題考えるときに一番の原点になっているのは小学校の同級生でした、やはり。やはり子供のときのインクルーシブ教育というのはすごくそういう意味では大事だなというふうに私も思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。 最後に一つだけ、尾上参考人に伺いたいと思います。 今日のお話の中ではバリアフリーのことは余りお時間の関係で触れられなかったんですけれども、バリアフリーで最近の新しい…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○窪田哲也君 参考になりました、大変に。ありがとうございました。
第211回 参議院 議院運営委員会 第3号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。 古谷委員長は、令和二年四月の本委員会で、公正取引委員会委員長の任務についての認識及び七点にわたる取り組むべき施策の基本的な方針を述べられました。 一つが、国民生活に影響の大きい価格カルテル事件や入札談合事件などに厳正に対処する必要性。二つ目に、中小企業に不当に利益を与える、不利益を与える行為の取締り強化。三つ目に、消費税の円滑かつ適正転嫁の確保。四つ目に、デジタルプラ…
第211回 参議院 議院運営委員会 第3号
○窪田哲也君 先ほども出ておりましたけれども、勧告については一件であったけれども、五千件の指導はしてきたということで、それはやはり、このコロナ禍において非常に業務的にも大変な中、努力をしてこられたんじゃないかなというふうに私は思っております。 二つ目に、物価高を上回る賃金の実現に向けた価格転嫁対策について伺いたいと思います。 物価高騰を上回る賃金の、賃上げの実現が急務となっております。原材料コストも高騰する中で、中小企業の多くが販売価格…
第211回 参議院 議院運営委員会 第3号
○窪田哲也君 持続的な賃上げが是非できるようによろしくお願いしたいと思います。 次に、フリーランスの保護のための取引適正化について伺いたいと思います。 総理が二十三日の参院本会議での施政方針演説で、フリーランスを保護するための取引適正化に意欲を示されました。 フリーランスは一人で事業を行う働き方。二〇二〇年の政府の調査では、国内に約推計四百六十二万人いるとされております。フリーランスは、立場が弱く、不利な契約を結ばれたり、結ばされたり、…
第211回 参議院 議院運営委員会 第3号
○窪田哲也君 以上で終わります。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 皆さん、こんにちは。公明党の窪田哲也でございます。 今日は、師走の忙しい中で四人の参考人の皆様に当委員会にお越しいただきまして、意見を伺うことができました。大変にありがとうございました。今後の障害者施策にしっかり生かしてまいりたいと、そのように思っております。 初めに、辻本参考人に是非聞かせていただきたいと思うんですけれども、私は、医療とか福祉の専門家じゃございませんで、つい最近まで新聞記者をしておりまして、三十二年間、主…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 今回の改正で、一つが、この基幹相談支援センターの設置の自治体が、市町村が、努力義務を、義務化するということが大きなポイントだと思っています。 これまで一応置くということにはなっていましたけれども、なかなかこれが全国全市町村には行き届かずに約半数にとどまっているわけですけれども、その半数にとどまってきた一番の大きい原因は何なんでしょう。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 引き続き辻本参考人に是非お聞きしたいと思うんですけれども、今回努力義務化されて、午前中の本会議では、厚労大臣の方から我が党の三浦議員の質問に対して、全国の市町村に基幹相談支援センターを設けていくという答弁もありましたけれども、これ進めていく上で一番大事なポイントは、やはり予算措置、人材の確保等になってくると思いますけれども、その辺についてポイントを教えていただければと思います。