窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 さらに、辻本参考人に重ねてお伺いしたいと思いますけれども、滋賀の取組、私も読ませていただきましたけれども、最初に入院時カンファレンス、そしてアセスメントシートによる評価、そして三つ目の特徴としては退院前カンファレンスということで、この三つの段階が非常に大事だということで書かれておりましたけれども、この成果、その滋賀の成果で目立つものといいますか、その辺についてちょっとお伺いできればと思うんですが。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 引き続き辻本参考人に伺いたいと思います。 今回の改正案に対して賛成の立場から今日は御意見を伺いました。その中でも、特に入院者訪問支援事業について期待をされているということなんですけれども、私、この中で、この入院者訪問支援事業、この中で、都道府県知事等が行う研修を修了した入院者訪問支援員が、患者本人の希望により精神科病院を訪問し、本人の話を丁寧に聞くと。患者本人の希望によりというふうになっているんですけれども、この希望と、本…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 その上で、引き続きお伺いしたいと思います。 入院者訪問支援員の適性というのは私大事だと思うんですけれども、今、悩みも複雑化、多様化、多岐化していますけれども、これをきちんと捉えていく支援員、その育成についてちょっと御意見伺えればと思うんですが。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 ありがとうございました。 続きまして、藤井参考人に伺いたいと思います。今日はありがとうございます。 藤井参考人の方からは、今回の法案の束ねであるという、そのことに対しての懸念を伺いました。十一月の十日の緊急声明でも、このことを声明で発表されておられます。その中で、この声明の中で、評価できるものと課題の残る法案を束ねて提出している束ね法案、これには非常に危惧を持っていると、そういう趣旨のことを言われております。 評価できるも…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 大変にありがとうございます。参考になりました。 続きまして、若尾参考人に伺いたいと思います。 コロナの中でジョブコーチの役割も非常に大変だと思うんですけれども、特にここ、コロナ禍の中でのジョブコーチの役割の変化ということについて教えていただければと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 参考人は、引き続き、若尾参考人、ジョブコーチの国家資格化ということを先ほど言及されましたけれども、もう少し具体的にイメージを湧くように教えていただければと思うんですが。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 ありがとうございました。 長谷川参考人に伺いたいと思います。 身体拘束の問題で、読ませていただきますと、ちょっと私、興味持ちましたのは、この身体拘束が行われている東西格差ということについて書かれておりました。どちらかというと東の方が拘束率が高くて西の方が低いということで書かれておりましたけれども、その要因というのはどういったところにあるんでしょう。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 今おっしゃいました、東の方が減らせるんじゃないかということなんですけれども、この現状、東と西でそのような違いがあるということは、東の方が減らしていくことができるという、どのようにやっていけばというか、なかなか原因がつかめていないんですね、原因が、原因がつかめていないんで。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○窪田哲也君 大変参考になりました。ありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はどうもありがとうございます。 今日は貴重な御意見を賜りました。しっかり我が国の感染対策に生かしてまいりたいと思っております。また、日頃から大変に御苦労をいただきまして、心から敬意を表したいと思います。大変にありがとうございます。 初めに、齋藤参考人に伺いたいと思います。 今のお話は、パンデミック、危機管理、過去問に答える形のそういう対策ではなくて、未来への想定してのそういう平時からの備えが大事だ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○窪田哲也君 ありがとうございます。 次に、田中学長にお伺いしたいと思っております。 今日はせっかく学長として来ていただいておりますので、是非私はそのお立場として伺いたいと思うんですけれども、医療の人材を育成、輩出していく非常に大事な部分を担われていらっしゃると思うんですが、このコロナが起きて以降、私の周りでも実は、夢が将来絶たれたという、そういう高校生がいる一方で、今こそ社会に貢献するために医療の場に入っていきたいという、そういう高校…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○窪田哲也君 引き続き、社会に大切な人材を輩出していく役割がとても大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 いただいた資料の中で、田中参考人に伺いたいと思っておりますけれども、幾つか大事な点を書いていただいております。国とフロントラインを直結させることの重要性、それから政治決断と科学的判断との分離、それから非常時に備えるとどうしても過剰スペックになってしまうという、そういう問題とか、あとはメディアとの協力関係、こういっ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○窪田哲也君 大変重要な私は考えだと思っておりますので、引き続き議論してまいりたいと思っています。 最後に一つだけ、リスクコミュニケーションに、田中参考人に伺いたいと思います。 リスクコミュニケーションについて、メディアの果たす役割というのは非常に大事な部分があったと思うんですけれども、この情報が非常に様々な、玉石混交、いろんな情報が入り交じって国民もどうしていいのか分からないという場面が結構あったんじゃないかなと思うんですが、特に具体…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○窪田哲也君 ありがとうございます。参考にしてまいりたいと思います。 あとお二人の参考人の方にもちょっと現場での御苦労等を伺いたいと思っていましたが、時間になりましたので、今日はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 先日、初質問させていただきましたけれども、再び質問の機会を頂戴いたしまして、ありがとうございます。頑張ります。 初めに、今の質問とも関連をしますけれども、デジタル人材の育成について伺います。 一橋大学名誉教授の野口悠紀雄氏は、近著、「どうすれば日本人の賃金は上がるのか」の中で、日本型の報酬体系、つまり、年功序列的な賃金体系が企業の変革や生産性の向上を妨げているとしています。氏によれば、問題は、年功序…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 副大臣、明確な答弁、ありがとうございます。 続きまして、先日の委員会質疑におきまして、原材料高騰等に対応するため、事業所内で最も低い時間給、一定程度引き上げるとともに、生産性向上に資する設備投資などを行った中小企業に対する業務改善助成金について更なる拡充を求めたところであります。これに対し、加藤厚労大臣から、総合経済対策において、賃上げに取り組む中小企業がより利用しやすくなるよう拡充を検討していきたいと、このような答弁をい…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 令和三年度の助成金の交付決定件数が三千八百五十九件ということで、大きな成果があったと思います。 そこで、経済対策にうたわれていますとおり、持続的な成長と分配の好循環を達成して分厚い中間層を形成していくには、短期、中期的にわたる構造的な賃上げが不可欠であります。特に、短期においては、物価上昇率をカバーしていく賃上げが必要です。引き続き、賃上げ促進税制の活用促進や賃上げを行った企業への優先的な政府調達に加えて、中小企業・小規模…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 今後の予算編成の中でしっかり必要な予算の確保に最大限努めていただきたいと思っております。 次に、子育てについて伺います。 先週閣議決定されました緊急経済対策には、我が党の強い主張もありまして、妊娠時から出産、子育てまで一貫した切れ目のない伴走型支援の充実と、妊娠、出産時にそれぞれ五万円相当の支援を実施することが盛り込まれました。孤立しがちな妊産婦に寄り添って支援をしていく仕組みに対して期待が高まっているところです。 子育て…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 令和四年四月以降に出産した全ての方が対象ということでございました。 今回の支援策のポイントは、伴走型で切れ目のない妊娠、出産支援にあります。 我が党の次世代育成支援推進本部の山本香苗本部長が、先月十二日、東京都三鷹市を訪れ、助産師や保健師が妊婦と対面で悩みを聞く同市のゆりかご面接事業を視察して、利用者から話を聞きました。同市では、毎年九割超の妊婦がゆりかご面接を利用しているということです。支援が必要な人を早い段階から把握で…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 伴走型支援は、自治体間で格差なく実施されることが望ましいと思われます。ところが、支援を担う体制には大きな開きがあります。小規模な町や村では、担い手となる医療機関や助産所が存在せず担い手がいないと、そういうケースも考えられます。 公明党次世代育成支援推進本部が先月二十一日に行ったヒアリングに対し、前三鷹市長で杏林大学客員教授の清原慶子さんは、切れ目ない妊娠、出産に関する支援を実現するための課題として、次の三点を挙げております…