窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○窪田哲也君 明快な答弁、ありがとうございます。 全自治体、日本中の全自治体で実施できるように、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 七月に行われました第二十六回参院選挙で初当選を果たしました。本日、初めての質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。党員、支持者、国民の皆様の御期待に応えられるよう全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、現下の新型コロナ対策では、岸田首相や加藤大臣も所信で述べられたとおり、三年ぶりに緊急事態宣言等の行動制限を行わずに今年の夏を乗り切ることができ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 九月末時点で二・四億回分キットがあるということで答弁をいただきました。十分対応できる量が確保できているということでございましたけれども、引き続き、自宅できっちり速やかに検査ができるように安定的な供給に努めていただきたいと思います。 次に、高齢者施設などの従業員の皆様の感染を防ぐことによって高齢者の皆様の命を守ることにつながります。従事者の皆様の集中的検査を推進するため、国は都道府県に対し検査キットを配布することにしています…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 十月二十一日から、整ったところから、自治体から順次配送を開始していただいているということでございますので、引き続き早急に作業が進んでいくようによろしくお願いしたいと思います。 さて、発熱外来の逼迫が心配をされています。 先週末、私は鹿児島県の奄美大島、訪れました。喜界島町議会の我が党議員によりますと、島には病院一軒と診療、診察が二日に一度の診療所があるだけで、同時流行時、発熱外来がいっぱいになるのではないかと心配する声が数…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 ありがとうございます。発熱外来の拡充、健康フォローアップセンターの強化、体制強化の後押しも是非よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、マイナンバーカードと健康保険証の一体化について尋ねたいと思います。 現行の健康保険証を二〇二四年秋に廃止をし、マイナカードと一体化したマイナ保険証への切替えを目指す政府方針の発表に対し、特に高齢者などから不安の声が上がっています。 マイナカードの取得を事実上義務化することで普及促進を…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 大臣、ありがとうございます。メリットをしっかり国民の皆様に御理解をしていただく、そしてまた不安を一つ一つ取り除いていく、このことが大変大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 このマイナカードの普及率は、五年前に九%足らずでしたけれども、政府が実施をしたポイント付与事業などによりまして、現在、国民全体の五割にまで達しております。政府は、今年度末までにほぼ全ての国民にカードを交付することを目標としていますが、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 引き続き、カードの申請が増えていくように、環境整備に向けてよろしくお願いをしたいと思います。 さて、保険には入っているけれども、カードを紛失した、あるいはカードを取得したくないという方は医療機関で受診をできないのかと、こういう不安の声があります。こうした方への対応はどうなりますでしょうか。同様に、認知症などにより本人がカードの管理が難しい場合、こうした場合は対応はどうなるのでしょうか。厚生労働省に確認をしたいと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 今おっしゃったように様々なケースが考えられると思いますので、具体的に丁寧に、是非よろしくお願いいたします。 さて、マイナ保険証を活用するためには、医療機関や薬局の窓口に専用の読み取り機を設置しなければなりません。厚労省では、顔認証付きカードリーダーについて、病院に三台まで、診療所や薬局に一台無償提供する方針ですが、来年の二月までにシステム事業者との契約を結んだ医療機関や薬局が対象と、このようになっています。 システム事業者…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 経過措置につきましては、年末の状況を見て検討をしていくということでございますので、是非よろしくお願いをいたします。 最後に、雇用と賃金について伺います。 賃金や給与は生活の基本的な質を決める重要な要素の一つですけれども、日本人の賃金は約二十年間上昇が見られません。賃金を引き上げるには、就業者一人当たりの付加価値を高めていくことが必要なのは言うまでもありません。 加藤大臣は一昨日の所信の挨拶の中で、雇用政策について、コロナ禍…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 今ありましたように、八年連続改善はしてきているということでございますので、引き続き、この格差、最低賃金の格差が埋まるように改善を進めていただければと思います。 原材料高騰等に対応するため生産性向上に取り組む中小企業に対する業務改善助成金、九月に拡充をされました。この助成金の拡充は、最低賃金が相対的に低い地域の事業者に対して助成率を引き上げるなど、地域間格差に配慮をした制度設計となっています。 特に、最低賃金が相対的に低い地…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 業務改善助成金の更なる拡充の検討、是非よろしくお願いをしたいと思います。 さて、令和四年版の厚生労働白書でもうたわれており、人材確保は令和における社会保障の最重要課題です。政府の取組によって看護や介護職員の処遇改善が進んでいますが、公的価格評価検討委員会が昨年十二月にまとめた中間整理では、今後の処遇改善を行うに当たっては、これまでの措置の実効性を検証するとともに、これまでの措置で明らかになった課題や対象外となった職種、例え…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○窪田哲也君 引き続き、処遇改善の問題、是非よろしくお願いいたします。 あと一問、デジタル人材の育成について伺う予定でしたけれども、時間になりましたので、次の機会に是非答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。 我が国がコロナ禍や安全保障、物価高、円安と多重危機に直面する中で、社会保障と労働を取り巻く問題に、国民目線に立って、地方の目線に立ってしっかり取り組んでまいりたいと思っております。 本日は大変にありがとうございました。