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公明党参議院
総発言数
612
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会83 件・83%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党2025/05/20

217参議院 農林水産委員会 第9号

○窪田哲也君 我が国の森林、そして農政も、我が国の民主主義も、国も正念場でございます。どうにかこの難局を乗り切ってまいりたいと思います。 以上で終わります。

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 二〇〇四年度から、最初ODAに関する質問でございます、参議院では各国にODA調査団を派遣しておりまして、二〇〇三年の参議院改革協議会の提言を受けてのことなんですけれども、参議院の独自性、そして決算審査にしっかり資するという、そういう目的でやっておりまして、私も、昨年八月末から九月にかけまして、ベトナムとマレーシアとタイに行ってまいりました。その折の意見交換とか視察…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 現地でも非常に日本の技術協力というのは高く評価されておりますし、我が国にとっても非常に重要な分野ですので、引き続き協力強化、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、ODA案件の進捗の遅れ、原因調査、対応ということについて伺いたいと思います。 先ほど新妻委員の方からは、無償資金協力に対しての会計検査院の指摘について、PDCAサイクルをしっかり回していくと、仕組みをつくっていくということでございましたけれども、ベトナムで日…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 どうかしっかり働きかけを続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、JICAの協力隊員の帰国後の支援ということでございますけれども、今回の視察の中で、JICAの海外協力隊員等の皆さんとも様々意見交換をさせていただきました。深い使命感の下で、現地で専門的な知識を生かしながら経験を積んでいらっしゃる、とても尊いことでございますし、我が国に対してのその信頼性確保という意味でも非常に大事なことだと…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 JICAの協力隊員の皆さんは非常にスキルも高いですし、社会貢献への使命感、そういう貢献していく心も強く持っていらっしゃいますので、やはりそうした人材を、国内の、日本の発展、そして地域の再生、そうしたものに生かしていくことはとても大事なことだと思いますので、そしてまた、それ以外にも、大学院だとか起業だとか、キャリアアップのためにしっかり応援をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 外務大臣に伺いたいと思い…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願い申し上げます。 ここからは、戦略的な対外発信ということについて伺いたいと思います。 初めに、我が国を取り巻く偽情報の傾向と対処の方針について伺います。 ウクライナ情勢、パレスチナ問題に象徴されますとおり、認知領域における情報戦、この対応が我が国の命運、国運を決するという、そういうところまで来ていると私は理解をしております。最近では、東京電力福島原発ALPS処理水の問題、放出問題ですね、そうしたことについ…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 具体的に伺いたいと思います。 最初に、外国メディアを通じた誤情報、偽情報対策であります。 我が国の外交政策、取組、立場について、在外公館を含む我が国政府が主体となって発信をして、国際社会そして他国の国民の理解を得ていくことがとても大事だと思っております。特に、先ほども触れましたような看過できない事実誤認あるいは我が国の立場とはもう全く相入れない報道、そうしたものがなされた場合には、もう速やかに外国メディアを通じて反論投稿そ…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 今、直接的な対外発信ということで御説明をいただきましたけれども、若干触れていただきましたが、有識者あるいはメディア招聘、そうした取組もとても大事だと思っておりまして、第三者の知見を生かして、専門的で客観的な発信が有効な場合も当然あろうかと思います。有識者、メディア関係者等を招聘することによって、我が国の政策、それから価値観、そうしたものに理解を深めていただいて、メディア等を通して情報発信をしてもらうということはとても効果的…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 どうか、あらゆるそういう取組を通して、我が国の立場、政策について理解をいただけるように引き続き努力をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次は、AIを含む新興技術を活用した情報力の抜本的強化でございます。 最近話題になって関心を生んでいることに、パブリックコメント、パブコメに対して数万件規模の大量投稿が相次いでいて、これは総務省でございますけれども、事務処理負担軽減のためにどうやっていくのか…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 アメリカの国務次官に指名をされましたジェイコブ・ヘルバーグ氏が、フロントエンドということとバックエンドということを言われておりまして、サイバー空間における情報戦ということで、フロントエンドというのがSNS、ニュース、アプリを通じた情報操作、バックエンドというのは通信インフラ、基盤技術をめぐる競争でありまして、このいずれも大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ジャパン・ハウスについて伺いたいと思い…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 更なる拡充ということで今お答えいただきましたけれども、私はASEAN地域にも必要だというふうに考えておりますので、是非御検討をお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 これまで戦略的な対外発信強化ということについてるる質問をさせていただきました。情報、政策、発信部門が連携をし、情報戦に対する対応能力、我が国は着実に今進めていっているところであると理解をしております。国民の理解を得つつ、人的、物的基盤の強…

公明党2025/05/14

217参議院 決算委員会 第6号

○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。 トランプ関税の影響について、初めに二つ伺いたいと思います。 農水省が先頃調査を明らかにされまして、アメリカ、日本からの主力輸出品でありますブリ、お茶、牛肉、今出てきた日本酒、そうしたもので影響が出てきていると。一〇%はアメリカが、追加関税はアメリカ側の輸入業者が負担をすることになりますので、そういうこともあるので、輸入、日本からすれば輸出について、既にキャンセルが、中断が出てき…

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 この影響、関税措置そのものについてはこれ交渉中でありますし、しっかり影響を見極めながら対応していかなければならないと思いますけれども、既にこれ影響が出ている業者の皆さん、生産者の皆さん、輸出業者、いらっしゃるわけで、このことについてはしっかり手を打っていかなきゃならないと思います。 大臣、どのような支援策をしていくのか、お答えください。

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 その今大臣おっしゃった販路の拡大、多角化というのはとても大事なことでございまして、我が国も一・五兆円の輸出目標、五兆円までということでもありますので、それ目指してしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、ウナギの養殖について伺いたいと思います。 ワシントン条約に絡んで、EUが一部食用のニホンウナギ、この輸出について規制を掛けてくるのではないかという、そういう動きがあるというふう…

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 今おっしゃっていただいた資源管理、日本と中国と台湾と韓国、四か国・地域でしっかり取り組んでいるわけで、我が国がしっかり資源管理をやっているんだと、そしてまた国内においてもその資源管理をきちんと適用して守ってやっているんだということを、きちんと立場を明確にしていくことが大事だと思っております。 そしてまた、生育環境の保全、そうしたことも大事であるというふうに思いますけれども、今、国内でのそういう取組状況はどうなっているのか、…

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 そのような資源管理、生育環境の保全、こうしたものをしっかり引き続き進めていくことが大事であるというふうに思います。 大変喜ばしいことに、今期のシラスウナギの漁でありますけれども、二〇二四年度漁期、十二月から三月までですけれども、二〇〇八年以来の豊漁というふうに聞いておりまして、専門家は、海流の影響、産卵タイミングなどの好条件が重なったというふうに、そのように見ているようでございます。私の鹿児島でも独自に禁漁期間を設けて、資…

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 今御説明いただいたような支援策を講じながら、しっかり生産者、養殖業者の皆さん、支援してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 一方で、このシラスウナギの生産技術開発、この推進も、このウナギの、持続的に進めていくためにはとても大事なことでございまして、我が国のこの種苗生産技術開発の現状でございますが、平成十四年、水産研究・教育機構、世界で初めて卵からシラスウナギまでの人工飼育に成功をしたと、その後、平成二十…

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 ウナギは我が国の大事な食文化でございますので、これしっかり守っていかなければならないというふうに思います。 今御説明いただいた人工種苗開発の問題もありますし、国際的な取引規制の動きもあります。そしてまた、最近では培養肉、先進国、官民挙げて日本に、日本のウナギにターゲットを絞って培養ウナギを売り込もうという、そういう動きもあるというふうに聞いておりますので、しっかり日本のこの食文化を守っていくということと同時に、今動きがある…

公明党2025/05/13

217参議院 農林水産委員会 第8号

○窪田哲也君 どうか、我が国の大事な文化守れるように、よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございます。