窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの資格から、昨日発表されたように資格が変わって、これによって町のお米屋さん、それから中小のスーパーにもこれからは放出していくということですけれども、令和三年産米ですかね、これを放出していくわけですけれども、これ、備蓄米の流通に偏りがないのかという、町のお米屋さんだとか中小のスーパーはこれで行き渡ることになるんでしょうが、例えば沖縄の島々、あるいは鹿児島与論だとか…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くようにやっていっていただきたいと思います。 それで、昨日、ヤフオク、フリマ等が出品を禁止をするということがございましたけれども、今後ネットでのこの販売というのも多く出てくると思います。それで、この販売の詐欺サイトとかにも十分注意をしていかなきゃならないと思うんですが、実際に今伺うと、国民生活センターによりますと、国産米四千二百五十円が割安価格で千二百七十五円だった…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 消費者庁さんはもうこれだけで結構でございますので。
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います。 大臣は、無制限で放出と、このように言われております。ところが、在庫は、今回第二弾出したとすれば、残り備蓄米が三十トンになるわけで……(発言する者あり)三十万トンになるわけですね。これ、本当に備蓄米としてのその役割を果たしていけるのかというのは、これ一つの大きな不安だと思うんです。やはり凶作、それから有事、大災害、そうしたものにきちんと対応できていくのかと。 先ほど答弁で、大臣は、…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、同じく大臣に出口戦略について伺いたいと思います。 三回実施された備蓄米放出が三十一万トン、随意契約が三十万トン、これ全て放出されたら放出量は六十一万トンになります。民間在庫六月末が百五十八万トン、これに放出量六十一万トンを加えますと二百十九万トンになるわけですけれども、これは米価安定の適正水準とされる百八十万トンから二百万トン…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 そして、今の確かにこの価格というのは恐らく三通りの、銘柄米の四千幾ら、そしてこれまでやった、競争入札でやった分の三千円台、そして今回から出ていく二千円、まあ千八百円の、次は出てくるんでしょうけれども、大きく分けると三通りの価格が出てくる。それによって、大臣も心配されていた米離れというのをこれ何とか食い止めなきゃならないと思っておりますけれども。 反面、生産者にとっては、先ほども質問出ていました…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それから、次は輸出関係ですけれども、事実上、生産調整を終えん、そしてしっかり作っていただくという、そういうことになりますけれども、今現在四・六万トン、これを更に二〇三〇年では三十五・三万トン、これ輸出目標として掲げております。しっかり産地を応援しながら大規模輸出産地をつくっていく。日本食ブーム、インバウンド、好調ですので、これを追い風にしっかり海…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、このこと、とても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。 それから、生産者支援について伺いたいと思います。 大体、水田の半分は五ヘクタール未満の農家が多いと言われておりまして、この規模の農家の農業所得は現実的にはマイナスと。これは、現下の肥料、生産資材の高騰、これ大変なことだと思います。二十年間で六割農家が減っているという、こういう中でありますけれども、…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めていかなければならないと思います。 次は、全般的な話を伺いたいと思います。 先ほどもちょっと島の話、させていただきましたけれども、我が国のこの排他的経済水域、世界第六位ですけれども、そこを守っているのはやはりこの離島の島々で第一次産業担っていらっしゃる皆さんですね。ところが、台風とかそういう自然災害にも大変であると、またコストも、輸送コストも非常に掛かるという中…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 どうもありがとうございます。 特定有人国境離島法、これもやがて期限が来ますので、しっかり、これは議員立法ですけれども、また延長、拡充等に取り組んでいきたいと思っております。 最後、大臣に伺いたいと思います。 所信表明の中で述べられました、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、強い農業の実現に必要な投資として、農業の構造転換を集中的に推進すると、このように述べていらっしゃいます。我が国の農業、食料安全保障は今非常に…
第217回 参議院 農林水産委員会 第11号
○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保できるように頑張ってまいりたいと思っております。 米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。安い価格でまずは買っていただく、それで長期的にはしっかり生産者支援していく、このことが大事だと思いま…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。 今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治というのは私は大変に厳しい危機を迎えていると思ってい…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います。 森林経営管理の進展と課題について伺います。 森林の経営管理の集約化を図る森林経営管理制度、五年間になりましたけれども、この間、森林経営管理がどの程度進み、どのような課題が浮き彫りになっているのか、教えていただきたいと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題になってきていると思います。 それで、市町村の事務負担の軽減を図る観点から、市町村長が委託を受けて市町村事務を支援する法人、経営管理支援法人を指定できる仕組みが創設されますけれども、この法人の役割と効果について伺いたいと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 続いて、要件の緩和、三番、四番一緒に伺いたいと思います。 同意要件ですけれども、改正案では、経営管理集積計画の作成に関して、市町村に対する共有林の経営管理の設定に必要な共有者の同意要件が緩和をされます。 間伐、間伐材の販売、保育に関して、所有権を有する者の同意について、当該集積計画対象森林の立木竹及び土地のそれぞれについては二分の一超、二分の一を超える共有持分を有する者の同意が得られれば足りると、こうなるわけですけれども、…
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 続いて、都道府県の役割ですけれども、森林環境譲与税、一割は都道府県に交付をされております。これは市町村の実施する施策の支援等のためとなっておりますけれども、今回の法改正によりまして、都道府県が主体的にこの新しい制度運用に関われるようにするために都道府県の役割を一層明確にする必要があると考えます。政府の見解を求めたいと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 続きまして、集約化構想でありますけれども、この集約化構想には一体経営管理森林に掲げる区域における経営管理の方針を踏まえた経営管理の集約化に関する目標を定めるとされております。 具体的にどのような目標を定めるのか、また、協議を実施することが市町村の新たな負担とならないように支援をしていくべきと考えますけれども、御見解はいかがでしょうか。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 路網の整備について伺います。 近年は、豪雨による山地の被害が激甚化、頻発化しておりまして、年間の被災延長が路網の開設延長を上回るという、そういう事態です。走行可能な林道の実質総延長は実際には増加をしていないというふうに聞いております。また、コストの低い森林作業道の整備が先行をして、動脈である林道の整備が遅れているという実態があります。 今回の法改正により路網の整備はどう進んでいくのか、伺います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 続いて、森林法の改正の方ですけれども、条件違反者への罰則、開発行為の中止、復旧命令に従わない者の公表が措置をされます。罰則の対象は、擁壁、排水施設その他の森林の有する公益的機能を維持するために必要な施設の設置又は維持管理を内容とするものに限るとされておりますけれども、太陽光発電設備が周囲の景観と調和をせず景観を著しく損なう場合どう対応していくのか、伺いたいと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第9号
○窪田哲也君 最後に、我が国の森林は本格的な利用期を今迎えております。しかし、多くの森林所有者は、小規模零細、分散した森林を抱えている。加えて、長期にわたる木材価格の下落で経営意欲も低下をしていると。森林資源の適切な管理、利用が行われていない人工林も多いと。 そういう中で、循環利用に向けた林業者の所得向上、そして森林所有者の利益の観点から、今回の法改正の意義について大臣に伺いたいと思います。