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公明党参議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2025/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
公明党2025/06/05

第217回 参議院 農林水産委員会 第13号

○窪田哲也君 ありがとうございます。よく分かりました。大変にありがとうございました。 続きまして、坂爪参考人に伺いたいと思います。 御指摘のとおり、合理的な費用を反映した価格等を追求していくというのは大変に難しいことであるということは少しは理解ができました。私は頭が悪いものですぐには理解できないんですけれども。 そして、御提案のとおり、この供給過剰、価格下落面での対策が鍵になるというふうにおっしゃっておりますけれども、これも御指摘のとお…

公明党2025/06/05

第217回 参議院 農林水産委員会 第13号

○窪田哲也君 大変に参考になりました。ありがとうございます。 新山参考人に最後伺いたいと思います。今日はありがとうございます。 フランスでも調査をされたということでございますけれども、その上で、フランスと我が国とのやはり特徴があるわけで、それを今後コスト指標に取り入れていかなければいけないと私も思っておりますけれども、今回の法案で不十分というか、課題は様々御指摘いただきましたので、これ、法律の施行までにしっかり農水省の方で詰めていっても…

公明党2025/06/05

第217回 参議院 農林水産委員会 第13号

○窪田哲也君 できるだけ詳細に細かく、それは産地ごとに、地域ごとに、一度にはできないにしても、やはりコスト指標というのは細かくそういうものも反映していくものを作らねばならないという、そのように理解をいたしました。 それと、あとお伺いしたいのが、日本で生乳で、同じページ、二十三ページですけれども、かつてフォーミュラが提示されたけれども、十分には機能しなかったと。機能しなかったというふうに言われていまして、生産コストは変化率が算定され、指定…

公明党2025/06/05

第217回 参議院 農林水産委員会 第13号

○窪田哲也君 お互いが納得のいくコスト指標は作ることができなかったということですね。ありがとうございました。とても参考になりましたので、これから十分生かしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。 大臣、御就任おめでとうございます。今日で八日目ですかね。八日間でこれだけのスピード感持って仕事をしていただいたこと、国民のこの大きな不安が私はあったと思います。主食が何せないわけですから、しかも高い、行き渡っていない、これは深刻なことだったと思います。八日間でここまで仕事して、農水省の皆さんにも感謝申し上げたいと思います。大臣のリーダーシップにも敬意を表したいと思います。…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。 それから、やはり随意契約、安く出せる、流通のコストも掛からないという、こういう利点ありますけれども、やはり随意契約ですので、恣意的な、そこで業者の選定だとか、今後もまた条件変わるわけで、そのときに透明性、公平性は大丈夫なのかというのがやはり問われると思いますが、そのことについて説明いただきたいと思います。

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 では、大臣に伺いたいと思いますけれども、やはり、これ、これまでの資格から、昨日発表されたように資格が変わって、これによって町のお米屋さん、それから中小のスーパーにもこれからは放出していくということですけれども、令和三年産米ですかね、これを放出していくわけですけれども、これ、備蓄米の流通に偏りがないのかという、町のお米屋さんだとか中小のスーパーはこれで行き渡ることになるんでしょうが、例えば沖縄の島々、あるいは鹿児島与論だとか…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 どうか、そのような取組しながら、やはり津々浦々にきちんと届くようにやっていっていただきたいと思います。 それで、昨日、ヤフオク、フリマ等が出品を禁止をするということがございましたけれども、今後ネットでのこの販売というのも多く出てくると思います。それで、この販売の詐欺サイトとかにも十分注意をしていかなきゃならないと思うんですが、実際に今伺うと、国民生活センターによりますと、国産米四千二百五十円が割安価格で千二百七十五円だった…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 どうか、注意喚起、引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 消費者庁さんはもうこれだけで結構でございますので。

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 それで、引き続き大臣に伺いたいと思います。 大臣は、無制限で放出と、このように言われております。ところが、在庫は、今回第二弾出したとすれば、残り備蓄米が三十トンになるわけで……(発言する者あり)三十万トンになるわけですね。これ、本当に備蓄米としてのその役割を果たしていけるのかというのは、これ一つの大きな不安だと思うんです。やはり凶作、それから有事、大災害、そうしたものにきちんと対応できていくのかと。 先ほど答弁で、大臣は、…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 どうか万全な、百万トンということは、回復は目指して取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、同じく大臣に出口戦略について伺いたいと思います。 三回実施された備蓄米放出が三十一万トン、随意契約が三十万トン、これ全て放出されたら放出量は六十一万トンになります。民間在庫六月末が百五十八万トン、これに放出量六十一万トンを加えますと二百十九万トンになるわけですけれども、これは米価安定の適正水準とされる百八十万トンから二百万トン…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 そして、今の確かにこの価格というのは恐らく三通りの、銘柄米の四千幾ら、そしてこれまでやった、競争入札でやった分の三千円台、そして今回から出ていく二千円、まあ千八百円の、次は出てくるんでしょうけれども、大きく分けると三通りの価格が出てくる。それによって、大臣も心配されていた米離れというのをこれ何とか食い止めなきゃならないと思っておりますけれども。 反面、生産者にとっては、先ほども質問出ていました…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 この後議論をしていくことになりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それから、次は輸出関係ですけれども、事実上、生産調整を終えん、そしてしっかり作っていただくという、そういうことになりますけれども、今現在四・六万トン、これを更に二〇三〇年では三十五・三万トン、これ輸出目標として掲げております。しっかり産地を応援しながら大規模輸出産地をつくっていく。日本食ブーム、インバウンド、好調ですので、これを追い風にしっかり海…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 輸出を増やしていくことによってしっかりバッファーを持っていく、このこと、とても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。 それから、生産者支援について伺いたいと思います。 大体、水田の半分は五ヘクタール未満の農家が多いと言われておりまして、この規模の農家の農業所得は現実的にはマイナスと。これは、現下の肥料、生産資材の高騰、これ大変なことだと思います。二十年間で六割農家が減っているという、こういう中でありますけれども、…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 農業者のセーフティーネットと生産性の向上と、両輪でしっかり進めていかなければならないと思います。 次は、全般的な話を伺いたいと思います。 先ほどもちょっと島の話、させていただきましたけれども、我が国のこの排他的経済水域、世界第六位ですけれども、そこを守っているのはやはりこの離島の島々で第一次産業担っていらっしゃる皆さんですね。ところが、台風とかそういう自然災害にも大変であると、またコストも、輸送コストも非常に掛かるという中…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 どうもありがとうございます。 特定有人国境離島法、これもやがて期限が来ますので、しっかり、これは議員立法ですけれども、また延長、拡充等に取り組んでいきたいと思っております。 最後、大臣に伺いたいと思います。 所信表明の中で述べられました、改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、強い農業の実現に必要な投資として、農業の構造転換を集中的に推進すると、このように述べていらっしゃいます。我が国の農業、食料安全保障は今非常に…

公明党2025/05/29

第217回 参議院 農林水産委員会 第11号

○窪田哲也君 非常に大事な五年間だと思いますので、しっかり私どもも予算確保できるように頑張ってまいりたいと思っております。 米については、今国民の皆さんが一番、最大関心事でございますので、農水省の皆さんはもう大変な思いで今取り組んでいらっしゃると思いますけれども、引き続き、国民の皆さんにまずは安心をしていただくことが大事だと思っています。安い価格でまずは買っていただく、それで長期的にはしっかり生産者支援していく、このことが大事だと思いま…

公明党2025/05/20

第217回 参議院 農林水産委員会 第9号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 大臣、今回の発言ですけれども、私のところにも、宮崎県内からも、鹿児島はもちろんですけれども、佐賀からもたくさんのお声がいただいております。公明党は何を言わせているんだと、大臣に。非常に厳しいお叱りを私も頂戴をしております。 今、田名部委員も申されたように、建設は死闘、破壊は一瞬という、そういう言葉もありますし、やはり、何より昨年来、我が国の民主政治というのは私は大変に厳しい危機を迎えていると思ってい…

公明党2025/05/20

第217回 参議院 農林水産委員会 第9号

○窪田哲也君 それでは、質問に入りたいと思います。 森林経営管理の進展と課題について伺います。 森林の経営管理の集約化を図る森林経営管理制度、五年間になりましたけれども、この間、森林経営管理がどの程度進み、どのような課題が浮き彫りになっているのか、教えていただきたいと思います。

公明党2025/05/20

第217回 参議院 農林水産委員会 第9号

○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、手続、それから事務負担、これらが課題になってきていると思います。 それで、市町村の事務負担の軽減を図る観点から、市町村長が委託を受けて市町村事務を支援する法人、経営管理支援法人を指定できる仕組みが創設されますけれども、この法人の役割と効果について伺いたいと思います。