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公明党参議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2025/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか国民の皆様の懸念を生じさせないように、検討をよろしくお願いをしたいと思います。 官房長官につきましては、以上でございますので、御退席いただいて結構でございます。

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 続きまして、外国人によります土地取引の問題について伺いたいと思います。 二〇二三年の七月に、宮崎県の都城市の山林七百ヘクタールが中国系資本の外資系企業によって買収をされまして、そこには水源地もあるということで、私も地元の議員等と連携は取って、市民のそういう不安が生じないように、県もしっかり対応をしていただきたいという中で進んできたことでございますけれども、この宮崎の都城の森林買収事案に対しての政府の認識、そして対応について…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 やはり、海外とのこの法規制の違い、その上での我が国の課題、これをしっかり見極めていくことがとても大事だというふうに思っております。 政府は、来年の一月を目途に取りまとめて方向性を示すということで伺っておりますけれども、現時点で、我が国とそれから調査をされている海外、この違い、そしてその中で見えてきた我が国の課題、そうしたものについて、伺えることがあれば教えてください。

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうかしっかり海外の状況を見極めながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 この土地取引の問題ですけれども、大きな課題となっているのが、WTO、ガット十七条の規定の問題で、内国民待遇に関してですね。我が国がこの条約の締結時に、外国人、外国系法人による土地取引を規制する留保を付さなかった、これが今日もなお大きな課題となって、なかなか、手をすぐに打つことがなかなか難しい、そういう状況にあるわけですけれども、…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 よろしくお願いをします。 続きまして、警察行政の関係について幾つか伺いたいと思います。 日中のこの問題が大きな国政上の、外交上の大きな課題となっております。 中国からは渡航自粛ということが呼びかけられ、それはインバウンド、そしてまた留学生にも広がっていくという、そういう心配があるところでございますけれども、一つ言われているのが、今年に入ってから我が国の治安が悪化をして、中国から来られた方を狙ったそういう犯罪が増えているとい…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 ごめんなさい、それは、特定の国の方に対するそういう犯罪が増えていると、いるんですか、いないんですか。

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 よく分かりました。 続きまして、外国人ドライバーの事故がこれテレビ等でも取り上げられておりまして、国民の大きな不安の一つだと私は思っております。 そこで、外免切替えですけれども、十月からこれが厳格化をされまして、短期滞在の在留資格者は免許を取得できない、あるいは、知識確認問題についてイラスト問題を廃止をした、そしてまた、問題数五十問中合格率九〇%以上と、こういうふうになりました。 さらに、技能確認ですか、これについても追加…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 やはりこの外免切替え、厳格化をしてもなお事故は起きておりまして、やはりこのハンドルの問題とか交通ルールの問題とか社会的な慣習の問題とか様々この原因はあろうかと思いますけれども、警察としても、この外国人のドライバーの方の事故の根絶、事故ゼロに向けてしっかり取り組んでいただきたいと思っております。 この増加傾向にあります、日本の事故自体は全体的には減ってきていると理解していますけれども、そういう中…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 警察に耳の痛い話をしなければなりませんけれども、最近、不祥事、そして不適切事案が相次いでいます。 例えば、神奈川のこれは不適切事案ですけれども、ストーカー事案をめぐる対応、それから大川原化工機に対する違法捜査、これは警視庁、そうした不祥事ですけれども、佐賀のDNA鑑定の不正問題、こうしたこともありました。最近では警視庁の情報漏えい、そうしたこともございました。 懲戒処分件数も今年に入っ…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 本当にもう警察の皆さん、日夜頑張って治安を守ってくださっておりますし、我が国のこの治安がいい、安心して町を歩けるというのはこれは日本の誇りですし、失ってはならない財産だと思います。そうしたものも警察への信頼の上にやはり成り立つものだと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最後に、小野田大臣に伺いたいと思います。 排外主義と一線を画すということを常々言ってくださっております。その姿勢はとても大事だと思っておりま…

公明党2025/11/20

第219回 参議院 内閣委員会 第2号

○窪田哲也君 はい。 排外ではなく共生、排除ではなく包摂というのが私は政治の大事な役割だと思っております。 そのことを申し添えて、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございます。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 どうもおはようございます。公明党の窪田哲也です。 高市総理、就任おめでとうございます。就任直後から、外交日程、国会日程、大変にお疲れさまです。 世界の真ん中で咲き誇る日本外交、私もそれを目指しています。全く目指すところは同じなんだけれども、ちょっとやり方が違うのかなということを感じているところなんですね。 日米関係、世界で最大に重要な関係だと私も思います。我が国の唯一の同盟国、しっかりこの関係を維持して築いていくことが当然…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 我が国の立場はよく理解をしているつもりですけれども、先日の国連の委員会では、六年ぶりにトランプ大統領、アメリカ大統領が我が国の提案に対して棄権をしたという、こういうこともございました。ですので、ここはやはり我が国の被爆国としての態度、それはきちんと示すべきだと私は思います。 総理、これ、どのように考えていらっしゃるのか、お答えできますか。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 これ、ロシアもアメリカのそういう対応を受けて、やはりここはアメリカが核実験を行った場合にはロシアも準備すると、そういうふうに言っているわけですので、やはりそういう他国の行動を口実を与えるということにもなりかねない、そういうことだと私は理解をしています。やはり、被爆国としてのきちんとそれは、思いというのは常に我が国としては発信をして、強い態度でやはりこれは行くべきだというふうに考えています。 ノーベル平和賞を推薦をしたという…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 これはアメリカ側が推薦していただいたというふうに言っていることなので、恐らく、推薦があったのかどうか分からないですけれども、日本政府としては認める立場ではないということは理解をしておりますけれども、これ、もし推薦をしているのであれば、今からで遅くないので取り下げていただきたいと思います。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 推薦をしているのであれば取り下げていただきたいというふうに思います。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 要望です。 次に、日米地位協定の問題について伺いたいと思います。 今年、ちょうど、沖縄の少女暴行事件から三十年になりました。八万五千人の県民の皆さんが集まって抗議の県民大会を開かれました。私も実は、当時沖縄に赴任をしておりましたので、記者をやっておりましたが、会場に行きました。大田当時の知事が、その少女の尊厳を守ることができなかった、このことに対して知事としておわびを申し上げたいというふうに言われた、その場面というのをとて…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 今、日米地位協定については課題もある、改正にも不断に取り組んでいくという、そういう答弁でよろしいですね。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 我が党も、実は二〇一八年に政府に対して五項目要請をしております。先ほど申し上げましたとおりの起訴前の身柄の引渡し、基地の管理権、立入り権、訓練、演習への関与、四つ目が事故時の対応、そして五つ目が日米合同委員会の内容の公開、この五つを政府に対して申入れをしているところであります。 当時、政府、菅官房長官でしたけれども、公明党からの具体的な提案を踏まえて努力を更に強めたいというふうにいただいておりますので、このとおり大変重い課…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 これは反省を踏まえていただいて、正しい情報発信に努めていただきたいと思います。 大きく国益を損ねることもあります。そしてまた、先日は党首が逮捕をされるという、そういうこともありました。そしてまた、この偽情報、誤情報問題については、選挙の民主主義の基盤をゆがめているのではないか、脅かしているのではないか、そういう問題もあります。 どうしても、このSNSの世界は、言葉が過激になっていきますね。憎しみ、あるいは攻撃的、あるいはお…