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公明党参議院
総発言数
618 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2025/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会77 件・77%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%

※ 全 618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

618 件中 20 件を表示
公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 フィンランドで、フィンランドはロシアと国境を千三百キロ接しているんですけれども、このリテラシー教育、これが非常に進んでいるということを伺っています。ニュースを読んだらこれが、情報源を確認する、あるいは発信者の意図等をしっかり考えていく、そういう教育が進んでおって、メディアリテラシー指数、七年連続世界一というふうに聞いていますけれども、やはり我が国もそういう特にリテラシー教育、しっかりやっていく…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 ここは襟をしっかり正していただいて、大事な取組ですので、お願いをしたいと思います。十月一日から警察もトクリュウの体制を強化をされてやってきている中でのことですので、やはり全警察を挙げて、引き締めて取り組んでいくべきことだと考えておりますので、よろしくお願いします。 一月には仮装身分捜査も導入をされました。やはり、警察の皆さんの、現場の方の身が大丈夫かという問題もあると思いますけれども、これ取り組んできての成果、どうなってい…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 引き続きよろしくお願いします。 今後は、架空名義口座の利用による新しい捜査の手法、そして送金バイト、これをどう封じていくか、そしてまた口座の売買ですね、こうしたことも一体的に総合的に取り組んでいかなければならないというふうに考えております。 今後の取組について、国家公安委員長、教えてください。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 どうぞしっかり進めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 警察の体制を強化をして法整備を進めていく一方で、やはり国民の側の啓発、意識付け、これがとても大事だと思います。 様々コマーシャルをやったりだとか、いろんなことをやっていただいていますけれども、もう一重強く被害に遭わないための国民の啓発運動を進めていく必要があると思いますが、総理はどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、離島の振興について伺いたいと思います。 やはり、島に住民が住んでいただいて、行く人がいて、島が成り立っているということが我が国をしっかり守っていく上でもとても重要なことだと思っておりますので、よろしくお願いします。 特に離島は物価高が激しくて、非効率な面もあって、まあどうしてもそれはしようがない面があるんですが、人口規模が大きいところは全国規模のスーパー等があって、まだ価…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 離島の物流効率化、しっかり力を入れて取り組んでいただきたいと思います。 そして、次にこの離島の足ですけれども、ジェットフォイル、船舶、この更新が小規模離島ほど非常に大きい負担になっています。公設民営だと補助率三〇%なんですけれども、この十年で船価が、船の値段ですね、船価が一・五倍、六倍跳ね上がってきていますので、これ更新時期迎えてもなかなか大変だという声をたくさんいただいております。 今後、有人国境離島法改正の議論もござい…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 どうか足の確保に取り組んでいただきたいと思います。 さらに、海上タクシーに関する問題ですけれども、KAZUⅠの知床沖の観光船の初公判が行われましたけれども、その後、海上タクシー、船舶のその免許の更新をするときの安全設備を搭載しなければ更新できないと強化をされているわけですけれども、先日行った離島では、これによって、急患を運ぼうとしておったのだけれども、そうした安全設備を導入するのにお金が掛かるために入れることができなくて更…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 よろしくお願いします。 時間が大分押してきてしまいましたので、総理に二つだけ伺いたいと思いますので、よろしくお願いします。 一つが、離島で、奄美それから特定有人国境離島、この住民、住民が本土に行く場合は、これは元々運賃の割引があります。そして、学生さんや介護で帰らなきゃならないという方についても、今、運賃割引が始まっているところでありますが、是非お願いしたいのは、この本土から島に帰る人ですけれども、今のところ、学生とかある…

公明党2025/11/13

第219回 参議院 予算委員会 第2号

○窪田哲也君 非常に前向きな御答弁、大変にありがとうございます。実務上の課題を整理しながらやっていくということでございましたので、どうぞよろしくお願いします。 最後に一つだけ、西九州新幹線、あっ、時間が参りましたので、もうまた次に譲りたいと思います。 強い日本も大事だと思います。強くて優しい日本をつくっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。 今大臣お触れになったように、昨年の十一月以来、二週間連続で米の価格が下がってきているという、引き続き消費者の皆さんの不安を払拭していくために頑張ってまいりたいと思っておりますけれども。 私は、この米の価格の地域差をどう考えているかということについて伺いたいと思います。 昨日発表されたデータでも、二週続けて下落はしたけれども、これかなり都道府県によって格差がございます。中央値で見…

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 よく分かりました。価格の付け方ということにも非常に問題があるのではないかという、そういうふうに理解をしましたけれども、やはり消費者に見ていただきながら、適切な価格に落ち着いていくことを期待したいと思っておりますので、よろしくお願いします。 それから二つ目に、やはりこれも米の問題ですけれども、備蓄米倉庫の皆さん、どのように支援をしていくのかについて伺いたいと思います。 今回の備蓄米放出によって、収入を見込んでいた倉庫業界から…

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 引き続き検討を是非よろしくお願いいたします。 それでは、法案について伺っていきたいと思います。 コスト指標の問題です。このコスト指標を作成して消費者に提供する、売手が価格交渉の材料にできる。参考人質疑でも、日本農業法人協会副会長の井村辰二郎氏が、協会会員の九割がコスト上昇分を一〇〇%は価格転嫁できていないとして、コスト指標の導入を強く期待をされておりました。一方で、北海道大学の大学院教授の坂爪浩史氏、京都大学名誉教授の新山…

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 やはり、できるだけ細かく将来的にもコスト指標はたくさん作っていくことが望ましいと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 そして、次は実効性ですけれども、Gメン、それから相談窓口の体制について伺いたいと思います。 全品目の生産から小売について、価格交渉の申出があった場合、誠実に協議する。商慣習の見直し等の提案があった場合に協力する。この二つの努力義務が課されています。優越的地位が濫用される場合などには、生産、流通…

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 今、下請Gメンのお話も出ましたけれども、ここで下請法との関連について伺いたいと思います。 この国会では、経産省所管の改正下請法、中小受託取引適正化法、名前変わりましたけれども、成立をしました。製造業分野での価格転嫁に向けて、下請事業者、受託事業者による親事業者、委託事業者への価格交渉を促すものであります。 そこで、例えば、委託されて農産物を作る場合など、この法律が適用されるのか、改正下請法とこの今私たちが審議をしております…

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 続きまして、計画認定制度について伺いたいと思います。 国が策定する基本方針に即して食品等事業者等が計画を策定して、国等は融資、税制等により総合的に支援をすることになります、計画認定制度ですね。この制度の主な内容、期待できる効果、周知法について伺いたいと思います。

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 それで、この計画の認定を受けた事業者は、農水省所管の国立研究開発法人農研機構の研究開発設備を利用できることになります。この措置をより効果的なものとするには、この機構の研究開発設備を拡充させることが不可欠であると考えます。農林水産省がこの機構に対して毎年交付している予算、これを一層確保する必要があると考えますが、国の考え方はどうでしょう。

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最後に、大臣に伺います。 この度の法律によって合理的な価格を形成していく上にあって、やはり消費者の理解が一番大事、この肝になってくると思います。先日の参考人の質疑の中では、私も取り上げましたけれども、井村参考人が倫理的消費者ということも述べていらっしゃったことがございましたけれども、もう三十年コストカット経済が続いてきた中で、ようやく価格転嫁がこれから進んでいこうとしているときだと思っ…

公明党2025/06/10

第217回 参議院 農林水産委員会 第14号

○窪田哲也君 はい。 終わります。ありがとうございました。

公明党2025/06/05

第217回 参議院 農林水産委員会 第13号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 今日は、三人の参考人の皆様、国会までおいでいただきましてありがとうございます。大変に貴重な御意見を賜りました。 御発言された順番にお一人ずつ伺いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 井村参考人は、震災復興に向けて今大変に頑張っていらっしゃると思います。農地も二千八百ヘクタールが千七百ヘクタールに減る見通しということで伺いましたし、大変な苦労をされて今取り組んでいらっしゃると思いま…

公明党2025/06/05

第217回 参議院 農林水産委員会 第13号

○窪田哲也君 ありがとうございます。やはり、このコストだけではなくて、価値を高める努力を認めてほしいというのはとても大事なことだと私は思います。 それで、行動変容が消費者の中にも今起きてきているというふうに言われましたけれども、農業を現場でやられてから、いつぐらいからその行動変容が起きてきている手応えというか、ものは感じられましたですか、きっかけというか。