窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 法案審査、同じような質問になりますけれども、御容赦いただきたいと思います。 昭和三十九年にこの漁業災害補償法、制定をされて、以来、八回改正がされてきたと、で、今回九回目ということで伺っておりますけれども、この間、我が国の漁業者の再生産可能な漁業、そしてまた経営安定化、非常に大きな役割を果たしてきたと思っておりますけれども、これまでこの法律が果たしてきた役割、そして前回の改正からちょうど十年ですけれど…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてきたと思っておりますけれども、この加入率、これまでも質問ありましたし、御答弁もありましたが、令和以降、伸びてきたんだけれども、令和三年に八八%、そこをピークに令和四年が八三%、で、令和五年が七八%と、まあ言ってみれば微減の状況であります。 そして、もうこれ生産額ベースだと四四%というふうに聞いておりますけれども、経営体で、あっ、いいんですよね、四四%。生産額が四…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 そうでした、生産額で八割弱、経営体で見ると四割ということで、失礼しました。 それで、若干微減ということでもありますので、ここはしっかりその要因等をつかんで反映していくべきだと私は思っております。今回、特色が、生けす分損特約、先ほどからも出ていますとおり、これまで全体的に損害がないと補償されないという仕組みでしたけれども、これが生けすごとに掛けるようにできるということで非常に喜ばれると思いますが、この生けす分損特約の効果につ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 昨年、私の地元の鹿児島で、長島で大変な赤潮が発生しまして、先日は野村元大臣も御視察に行かれたということで承知しておりますけれども、私も赤潮昨年発生してすぐに現地に行きまして、町長さん、そして漁協の皆さんともお話をしました。 数年前の赤潮ほどではないけれども大変な被害で、特にもう出荷直前のものがやられてしまったとかそうした話もございましたし、これはしっかり赤潮対策、例えば、より早く察知をして逃がす、あるいは網を、足し網という…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 それで、この赤潮に、被害に遭った後なんですけれども、当然、共済が払われますので非常に助かるわけですが、これ、そこまで掛かったコストに対して払われるということで、魚が小さい場合には小さいなりの、コストが掛かっていないということで、それに見合った共済金が支払われるということなんですけれども、町長さんなんかも言われていましたけれども、そこから育っていくんだと、育っていくのが、コストはもちろん掛かっていないけれども、次、再起してい…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 どうか翌年またこの生産ができるように支援をお願いしたいと思います。 それで、餌代ですけれども、養殖だと六割、七割餌代が掛かっております。これが今高騰をしていて経営を圧迫しているという現状があります。 それで、漁業経営セーフティーネット構築事業、これは漁業者と国が一対一で出して支援をするというそういう仕組みですけど、一定基準を超えたら支援をするというそういう仕組みですけれども、そうしたものをしっかり活用していただきながら、こ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 どうか引き続きその研究開発を進めていただいて、飼料、餌、安くなるようにお願いしたいと思います。 最後、大臣に伺いたいと思います。 漁業全体で養殖が非常に大きいウエートを占めるようになってきておりまして、二割前半ですか、全体の漁業のうちですね、非常に大事な分野だと思っております。世界的に見ても、過去二十年、四倍に成長をしているということを伺っていますけれども、今後、養殖業者の支援、大規模化、そして新技術の研究開発、そうしたも…
第217回 参議院 農林水産委員会 第7号
○窪田哲也君 ありがとうございました。終わります。
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、電動車椅子、シニアカーの歩道の走行について伺いたいと思います。 電動車椅子、シニアカーは、歩行者とみなされて歩道を通行していいというふうになっていますけれども、これがなかなか各都道府県で分かりにくいという声も伺いました。各都道府県警察で周知をしていただきたいと、そして、安全に走行できるように安全教育等も進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 そして、これは要望ですけれども、体が不自由な方が乗られる自転車、これについては例外的に歩道を走っていいというふうに認められているというふうに承知をしておりますけれども、これもなかなか分かりにくいところがございまして、これは例外的に認められているということですけれども、これについてもしっかり理解がいただけるように取組が必要だと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 今日は、日本の体感治安が悪化している問題について…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 もう是非、対策のアップデートを進めていかなければならないと思います。 人的、物的な捜査体制の強化、そして新しい捜査手法の確立というのが急がれると思います。仮装身分捜査については既に始まっているというふうに、私承知しておりますけれども、これしっかり取り組んでいただきたいですけれども、もう一つ、架空名義口座、これも検挙、犯罪抑止という観点から非常に効果があると思いますし、重要な取組であろうというふうに考えております。 今後、捜…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 是非検討をよろしくお願い申し上げます。 そして、もう一つ大事なのが犯収法、犯罪収益移転防止法についての強化、厳格化、これも必要だと思っております。 犯罪収益の受皿として、口座の売買が随分横行しているというふうに聞いております。そして、個人口座だけではなくて法人の口座、これも、闇バイトを使って口座を作らせて、それを使って多額の犯罪収益を上げていくという、そういうのが出てきているというふうに聞いておりますけれども、この犯収法の…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 罰則の厳格化含めて、是非検討をよろしくお願いを申し上げます。 そして、高齢者の側のこの自衛といいますか、そうした取組も大事だと思っています。 ここからは、金融庁と総務省に伺いたいと思います。 ATMですね、この引下げについては、基本的には国の方から、政府の方から各金融機関に呼びかけて自主的な対応が進んでおります。三十万とか五十万とか、少額にできるだけしていくようにやっておりますけれども、一部の自治体では更にそれを引き下げて…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 もう一つが、最近増えております国際電話からの詐欺ですね、これも深刻でございまして、昨年の三・五倍に上っているというふうに承知をしております。 これまでも言及ありましたとおり、国民を詐欺から守るための総合対策、これで対策は進んできております。国際電話不取扱受付センター、利用休止申込み、これを促進してきたわけですけれども、依然として、なかなかやり方が分からない、どうやって国際電話からつながるのを防ぐのかということが分かりにくい…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 是非、事業者の皆さんと連携しながら、インセンティブが利くように御検討をいただきたいと思います。 続きまして、防犯カメラでございますけれども、この設置を進めていく必要があります。自治体向けの交付金があるわけですけれども、そうしたものをしっかり活用をしていただきながら、これ防犯カメラ設置することに、増やすことによって抑止効果もありますし、検挙につなげていくこともできますし、何より住民の皆さんが自治会等でどこに設置をするかと検討…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 続きまして、これも関連しますけれども、オンラインカジノ対策、これは国家公安委員長に伺いたいと思います。 オンラインカジノの経験者が国内で約三百三十七万人、年間の掛金総額一・二兆円超えということですけれども、スポーツ界、芸能界にも随分蔓延をしておりまして、これはとても深刻な問題だと思っております。 警察で今現在も取締りを推進をされておりますけれども、これに加えた規制が必要になってくると思います。インターネット上でオンラインカ…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 これは非常に深刻な問題であると思いますし、日本がターゲットになっているという側面もございますので、多額のお金が海外に流れていってしまっているという現状があると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 そして、一番大事なのは、私は、SNSの情報に対する国民の感度を向上させていくことだと考えています。 やはり、子供の頃から、幼い頃からしっかりそういうSNSの情報を、真偽を見抜いていく力というのは大事だと思いますし、これ…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 このSNSの真偽を見抜く、SNSに感度を上げていくということは、我が国の民主主義を守っていく上でもとても大事な取組だと思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 最後に、国家公安委員長に、世界一安全な日本ということについて伺いたいと思います。 これ、総理も、世界一安全な日本にということは言われております。冒頭申し上げましたように、我が国の体感治安が悪化してきているとはいえ、インバウンドから見ても日本というのは本…
第217回 参議院 決算委員会 第4号
○窪田哲也君 しっかり応援をしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。よろしくお願いします。 今日は、お茶の振興、茶業の振興とお茶の文化の振興ということについてやり取りをさせていただければと思っております。 おかげさまで、昨年の荒茶生産で鹿児島県が日本一になりました。そのお茶の、これから輸出の、鹿児島県としては主力の一つというふうに捉えておりますので、しっかりまた後押しをしてまいりたいと思っておりますけれども。 トランプ関税という中で、先日、千玄室さんの随筆を読んでいま…