窪田哲也
会議録に記録された「窪田哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 経済安保13 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て7 件
- 農業4 件
- 地方創生3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会83 件・83%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 大臣おっしゃるとおり、文化として発信していくというのはとても大事なことだと思っております。 十一日に閣議決定されました食料・農業・農村基本計画、これを受けて、お茶でも茶業及びお茶の文化の振興に関する基本方針、これを策定する予定です。現在の案の方向性と数量目標について伺いたいと思います。
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 それで、これ海外の需要に対応した生産の推進ですけれども、これだけ需要があるわけですので、しっかりこれ対応していかなければならないと思います。需要の変化に対応した供給体制、強化していくことが重要だと考えております。特に、今ありましたとおり、抹茶の原料となる碾茶、茶種転換、有機栽培、こうした転換が非常に大事だと思っております。 ところが、茶園の約四割が樹齢三十年、老園化しているという、そういう問題もあります。品質、収量が低下を…
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 どうぞよろしくお願いします。 輸出先は、アメリカが三三%、台湾が一九%、EU、英国一六%、東南アジア二〇%ということですけれども、今回政府は、そういうのを、現状を踏まえて、アメリカ、EU諸国、ASEAN、この三地域への輸出を強化、更に強く進めていくということを伺っております。それ以外の地域についてもしっかりプロモーションを行って、販路拡大、そして輸出支援プラットフォーム、そうしたものも活用しながらしっかり輸出の拡大に取り組…
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 生産性を向上させていくということも非常に大事で、鹿児島の場合には平地で作られているところが多くて、この間、一番茶の茶摘みもありましたけれども、ところが、静岡とかだとやっぱり段々畑になっていてなかなか機械化が進みにくいという事情もあろうかとは思いますので、そうした中山間地、国内の茶園の四割を占めておりますので、そうしたところ、しっかり機械化を進めていくことが大事だと思っております。 生産性向上に向けて生産基盤の強化どのように…
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 どうか更にスマート農業が進んでいくように後押しをよろしくお願いしたいと思います。 それで、毎年農水省が、日本茶と暮らそうプロジェクト、これを開催をしておりまして、昨年も、坂本大臣がお茶を飲まれる、そういう場面がマスコミで見ましたけれども、そういうキャンペーンを実施をされている。そろそろ今月末ぐらいには開催するのかなと思っていますけれども、そういうようなものも踏まえて、消費者に向けてお茶の魅力、情報の発信、これをやっていくこ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 万博等でも是非活用していただきながら、日本茶の発信をお願いしたいと思います。 最後に、大臣に伺いたいと思います。 そのお茶の基本方針案でも示されておりますけれども、お茶は、我が国の米や魚を中心とした和食との相性が良く、和食文化を構成する重要な役割を担っている、そして、伝統と文化を育みながら国民の生活に深く浸透し、豊かで健康的な生活の実現に寄与をしているというふうに示しております。 加工、流通、販売と非常に裾野も広くて、携わ…
第217回 参議院 農林水産委員会 第6号
○窪田哲也君 インバウンドに向けての様々なイベントやそうしたものも今行われているようですので、どうかそうした取組にも後押しをよろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございます。
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願いを申し上げます。 書店の振興について伺いたいと思います。 午前中の衆議院の予算委員会でも齋藤前大臣がこの問題を取り上げておりましたけれども、同大臣の肝煎りでプロジェクトチームが設置をされましてちょうど一年になりました。トランプ関税、これは外からの我が国を襲っている脅威だと思いますけれども、今、我が国が直面している内側からの私は大きな脅威だと捉えているんです。 SNS、台頭している。…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 文科省さんにはしっかり読書活動の推進をお願いしたいんですけれども。 一方で、雑誌が今売れなくなってきています。そのことによって、書店に足を運ぶ人が、これ雑誌で読める内容のものが随分SNSで十分読めてしまう、そういう時代で、雑誌が売れない。したがって、書店に足を運ぶ人がいなくなっているという、こういうことだと思うんですね。 書店に行く人自体が減ってきて、全国の書店が苦境にあるというその現状を大臣がどういうふうに今見ていらっし…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 どうか引き続きよろしくお願いをしたいと思います。 それで、この書店経営者ですけれども、様々な補助金が利用はできます。持続化補助金、IT補助金、それから事業再構築補助金、たくさんあるんですけれども、どうも伺ったところでは、なかなか書店の経営者の皆様、他の業種、業界と比べて利用が低迷をしているというふうに私は思っておりますけれども、経産省さんでも、パンフレットですか、そういうものを作って呼びかけていらっしゃるようですけれども、…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 引き続き徹底をしていただいて、是非活用がもっと進むようにお願いをしたいと思います。 商店街の中ででも書店というのはたくさん人を呼んでくるとても大事なところだと思いますし、商店街そのものの活性化もとても大事ですけれども、このことについてまた機会を見て質疑をさせていただければと思っておりますけれども、なかなか利用が低迷しているということでございますので、商店街を活性化していくという、そういう意味においても、是非、書店に限ったも…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 今、一覧性ということがございましたけれども、面白い話があって、作家の江國香織さんがどうやって本を選んでいるかということを書いていましたけれども、見た目と手触りというんですね。それで本を選んでいるんだということですけれども、ネット書店では手触りも感じることができません。しっかり守っていただきたいと思います。 外国ではいろんな取組が進んでいるようでございまして、フランスでは、コロナ禍のロックダウン下で、政令で書店を生活必需品商…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 今答弁ありましたとおり、しっかり参考にして学んでいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、決済手数料の引下げについて伺いたいと思います。 これ、もちろん書店だけには限らないことでございますけれども、カードのキャッシング決済ですが、額それから業種に応じてカード会社が個別に決めているということでございます。この手数料が書店の経営を圧迫しているという実態があります。書店は、粗利率が大体二二%と言われていまし…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 もう是非そうした手数料引下げの取組が広がっていくようによろしくお願いをしたいと思います。 もう一つがDX化でございます。 書店では、返本率の高さ、これが小規模書店の最大の課題でございます。大体書籍だと三三%、雑誌で四四%と言われております。その要因は、DX化が遅れている。したがいまして、書店の売れ筋の把握、それから在庫管理、そうしたものがなかなかきちんと進んでいかずに、取次ぎを経由して本が入ってくるけれども、それが読者のニ…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 周辺の機器の導入にお金が掛かりますので、是非支援をお願いしたいと思います。 先ほどもちょっと出てきましたけれども、自治体支援とカルチャーパスについて伺いたいと思います。 コロナ禍で、地方創生臨時交付金使って図書カードを配る、そういうことも随分進みました。フランスは、二〇二一年、若者の文化活動をサポートするという目的でカルチャーパス導入しました。十五歳から十八歳対象で三千二百円から四万八千円ということでございますけれども、我…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 もう一つが図書館との連携だと思います。やはり、書店には書店のすばらしさがありますし、図書館には図書館の利点がありますし、ネット書店がなくなれば島の子供たちや島の人たちが、へき地の人たちが困ってしまいます。いずれも大事です。 そういう中で、特に図書館との共存共栄はとても大事だと思っておりますけれども、図書館がベストセラー本をたくさん買ってしまうためになかなか書店に来てくれない、あるいは、図書館が本を買うときに、官公庁が入札し…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 日本独特のこの商習慣が、出版、書店、取次ぎというこの三者の関係にありまして、それぞれが努力をしながら各改革をしていかなければ、日本の言論、出版、書物、図書というものはとても厳しい時代になっていくのではないかと思っています。 一日に、出版取次大手トーハンの近藤会長のインタビューが読売に掲載をされておりました。同氏が、同社が書店振興に取り組むのはなぜか、それは本屋にチャンスを届けるとの思いからと。日本の出版流通における川上思考…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 先日、「サピエンス全史」で知られる世界的な歴史学者ハラリ氏が来日をされました。「NEXUS」が出版され、日本語版が出版をされまして、その記念で来日をされたわけですけれども、その様子は日経とか読売とかにも出ておりましたけれども、大変重要な指摘をされておりました、紙面ではですね。AI革命という宗教改革や産業革命より重大で途方もない課題に直面をしている、アルゴリズムはユーザー数を獲得するために怒りや憎しみをあおる情報を拡散をして…
第217回 参議院 決算委員会 第3号
○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第217回 参議院 農林水産委員会 第5号
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日は法案審査ですので、ほぼ似たような質問になるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。 先ほど来出ております水利施設の老朽化の問題ですけれども、これは非常に深刻で、先ほどの御答弁でも四八%が耐用年数を来ていると。更にここから十年とか見ればもっと更に増えていくと思うんですけど、大半がもう標準的な耐用年数を過ぎているという、そういう中で、特に影響が大きいのがこの…