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公明党参議院
総発言数
612
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会83 件・83%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 当委員会でも女性の委員の皆様が大変に活躍をされておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それに関連をして、この女性が活躍され、女性が参画した場合、農業生産の生産性も非常に上がっているというデータがございました。農産物の販売金額の伸び率、二〇一五年から二〇二〇年の比較でございますけれども、不参加の場合はこの伸び率が二・〇%、ところが、女性が参画をした場合には一八・三%ということで、生産性も非常に上がるということ、…

公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 今、答弁は、その様々なインセンティブを周知をしていくということと、それから、各都道府県で実施をしているその相談会、これをしっかりバックアップしている、いくということでございましたので、引き続きしっかり取組をよろしくお願いをしたいと思います。 二〇二〇年二六%、二〇二四年三四%まで増えてはきているということでございましたので、どうか引き続き、女性の皆様がしっかり農村で生き生きと輝いて暮らしていける、また、農業に意欲的に取り組…

公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 もう是非よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、輸出関連、海外から稼ぐ力でございますけれども、農林水産物・食品の輸出額、昨年、対前年比三・七%増の一・五兆円ということでございます。品目ではソース混合調味料、緑茶、牛肉等が二桁の伸びを示しておりまして、非常に好調。日本食の人気の高まりもありますし、インバウンドも非常に好調であると。外食需要、それから販路拡大、こうした取組が奏功しているのではないかというふうに考えられている…

公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 非常に大事な取組だと思います。十年間で十八万ですか、非常に頼もしい数字だと思っておりますので、引き続き力を入れていかなければならない。 大臣の御答弁では、その国が求めているものをしっかり作っていくという、そういうこともお話もございました。それに関連をすると思うんですけれども、輸出支援のためのプラットフォームの拡充でございます。 実行戦略に基づいて、輸出国・地域において輸出事業者を包括的、専門的、継続的に支援するための輸出支…

公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 どうしても海外に売り込んでいくとなるとありがちなのが、何とか県産、何とか県フェアとか、そういうものをやりがちなんですけれども、やはり相手国、輸出相手国から見れば、どこの県の産品なのかってあんまり関係ないんですね。やはりメード・イン・ジャパンと、日本の農産物、日本の食品というのを売っていくということが大事だと思いますので、そういう意味では、やはりプラットフォームは大事ですし、この品目別の団体をしっかり後押しをしていくというこ…

公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 よろしくお願いします。 問題になるのが、この日本にインバウンドの皆さんに来ていただくけれども、実際に何を食べているのか、これがなかなか実態としてまだ掌握できていないという問題があるようですので、きちんとそこも掌握をして、何を食べて何が人気があって何を売ればいいのかというインバウンドのこの消費実態をやはりつかんでいくことがとても大事だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後に、大臣に伺います。 合理的な価格形成に…

公明党2025/03/13

217参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 終わります。ありがとうございました。

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 私、農水委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、生産者補給金の保証基準価格について農水大臣に伺います。 様々指摘ありますとおり、飼料価格の高止まり、子牛価格の低迷、和牛農家、非常に厳しい今環境に置かれているわけですけれども、その価格下落時のセーフティーネット、肉用子牛生産者補給金、この保証基準価格、やはり確実に再生産できる基準にしないと駄目だと思います。 現場でも、…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 もうかっている人もいれば厳しい人もいるという、根拠法に基づいてということですけれども、現場の受け止めとしては厳しいという人が圧倒的に、私、接するんですね。しっかりそこは、先ほど指摘もありましたけれども、受け止めていただいて、設定をお願いしたいと思います。 二つ目、優良和子牛生産推進緊急支援事業について伺いたいと思います。 令和五年度、そして令和六年度、この事業が実施をされておりますけれども、私の地元の鹿児島でも非常に助かっ…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声としては、月別も是非検討していただきたいというお声が……(発言する者あり)まあ難しいということでございましたけれども、一応そういう声もありますということでございます。 次に、先ほどもちょっと触れましたけれども、離島の和牛経営支援ですけれども、特に輸送費がかさむわけですけれども、特に深刻です。生産費割れが続いていると。県外からの子牛の購買者が、沖縄とか鹿児島、奄美とか…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 是非よろしくお願いします。 セーフティネット資金の特例措置の継続についてです。こうした厳しい資金繰りを受けて、農林漁業セーフティネット資金特例措置、貸付限度額の引上げ、これをやっていただいておりますけれども、三月末まで貸付決定期限が延長をされました。十一月には、農水省から日本政策金融公庫を始め金融機関に対して、畜産経営者に対する資金の円滑な融通及び既貸付金の償還猶予等を促す通知文書が出されているというふうに聞いておりますけ…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいようにお願いをしたいと思います。 次に、飼料ですね、国産飼料の普及ですけれども、コストの四割から五割飼料費が占めているわけで、これを下げていくことが非常に重要になりますけれども、飼料自給率二七%、これを国は三四%目標に掲げているわけです。高騰が続く中で、輸入飼料から脱却をしていく、できるだけ国産にしていく取組が大事です。 鹿児島の伊佐市では、飼料生産受託組織とい…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います。 次に、価格ですけれども、コスト配慮への努力義務化について伺いたいと思います。 価格形成について、農水省は、小売業者ら買手が生産費を考慮をする、売手も生産コストを明確にしていくと、その努力義務化する方針というふうに聞いております。ところが、生産者には補助金が出ているじゃないかと、あるいは値頃感もあるじゃないかと、そうしたことを理由に生産費を大きく下回る価格での取引が続いて…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答弁ございましたけれども、この合理的という言葉をどう理解をしていくかということも大事だと思っておりますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 最後、大臣に伺いたいと思います。 やはり、食べていただくということが一番大事でして、物価高の中での消費者の皆さんの節約志向、そして、今現状、なかなか和牛離れも続いている中ですけれども、やはり生産現場をしっかり応援して…

公明党2024/12/19

216参議院 農林水産委員会 第2号

○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも大事な取組だと考えております。どうぞよろしくお願いします。 用意した質問は以上ですので、終わらせていただきます。

公明党2024/06/13

213参議院 内閣委員会 第21号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。 今日は、四人の参考人の皆様には、お忙しい中、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りました。大変にありがとうございました。 その中で、私、一番、今日四人の皆様のお話を伺っている中で一番ショッキングだったのが、教職員の一割が小児性愛者だという、そういう疑いですかね、あるという、そういうデータを今日伺いまして、これは大変なことだなということを私は実感をしました。 先日の火曜日の委員会で…

公明党2024/06/13

213参議院 内閣委員会 第21号

○窪田哲也君 とても参考になると思います。 今回、我々は、子供の性暴力、教育現場を含めてそれを封じていくための法案について議論させていただいていますけれども、やっぱり入口できちんとそれを封じていくことがとても大事だというふうに感じましたし、百年単位で変わっていないということですので、これは時代状況というよりも何か生物学的なものもあるだろうし、国民性というところもあるのかなというのをお話を聞きながら感じておりましたので、しっかり今後の議論…

公明党2024/06/13

213参議院 内閣委員会 第21号

○窪田哲也君 ありがとうございます。 まだたくさん福井先生に伺いたいことはあるんですけれども、またチャンスがあればと思います。 それで、内田参考人にお伺いしたいと思います。 有識者会議の座長として大変に御苦労をいただきまして、報告書の取りまとめにも御尽力をいただきました。心から敬意を表したいと思います。大変にお疲れさまでございました。 先ほど来議論になっております二十年、十年という照会期間の問題なんですけれども、我が党、公明党としては、…

公明党2024/06/13

213参議院 内閣委員会 第21号

○窪田哲也君 大変にありがとうございます。 続きまして、宮島参考人にお伺いしたいと思います。 有識者会議のメンバーとして大変にお力を頂戴いたしました。ありがとうございました。 先ほど来お話をされたのが、今回の法案に関連をして仕組みが必要だということをおっしゃいました。それから、ふさわしい人材に定着、人材を糾合して定着していく、もらうことだということをお話をされていましたけれども、仕組みについては今回の法案の中に含まれておりますけれども、…

公明党2024/06/13

213参議院 内閣委員会 第21号

○窪田哲也君 職場環境の改善というのが一番大事だというふうに受け止めました。しっかり取り組んでまいりたいと思います。 最後に、浅井参考人にお伺いしたいと思います。 包括的性教育の重要性ということについて今日はお話を伺いましたけれども、包括的性教育をしっかり進めていくことが子供に対する性暴力を防いでいく大きな手だてだという認識でいますが、そこ、なかなか一般的に結び付いていきにくいこともあると思うんです。性教育が進めば子供が被害を受けること…