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公明党参議院
総発言数
612
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2024/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会83 件・83%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
公明党2024/06/13

213参議院 内閣委員会 第21号

○窪田哲也君 大変に参考になりました。一から子供たちの尊厳を守っていけるように、私たち議員も頑張ってまいりたいと思います。 今日は大変にありがとうございました。

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 子供への性暴力をなくしていく、根絶をしていくと、そういう思いで公明党としても取組をさせていただきました。二〇二一年三月に与党のワーキングチームが発足をして、我が党としても、二一年六月に子どもたちを性暴力等から守るための制度検討プロジェクトチームを立ち上げまして、教育関係者、識者、NPO法人、関係団体とのヒアリングを含めて、十五回の会合を重ねてまいりまして、精力的に…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 取組は徹底していただきたいんですけれども、私は一でも多いと思います。聖職者ですから、一をつくらない、そういう努力を私たち政治家の立場としてもやっていかなきゃならないですし、是非文科省もよろしくお願いをしたいと思います。 それで、これは文科省とこども家庭庁両方に伺いたいと思いますけれども、学校設置者に対して犯罪事実の確認や現職教員に対する研修を義務付けるものですけれども、まずその前段階として、前の段階として、そうした学校、教…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 文科省さんはこちらで結構でございますので、よろしくお願いします。

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 しっかり取組をよろしくお願いいたします。 続きまして、加藤大臣に伺います。 そうした教員免許失効者あるいは保育資格登録取消し者が、これまでも指摘されてきていることですけれども、学習塾、スポーツクラブ、子供と接する職場に再び入り込んでくるということは十分考えられる。それを防ぐために、この度のこの法案と教員免許失効者データベース、保育資格登録取消し者データベース、連携がとても大事になると思いますけれども、しっかりこども家庭庁が…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 時間が掛かると思いますけれども、しっかり検討をよろしくお願いします。 それで、次は、この学校設置者等や民間教育保育等事業者、第六条、犯罪事実確認の結果等を踏まえて講ずるべき措置に基づいて、事実確認の結果や面談、相談を通して児童対象性暴力が行われるおそれがある場合、前科のあるなしにかかわらず防止措置をとることになると。 このおそれという表現、先ほども出ていましたけれども、恣意的な判断や運用が入り込む余地があるわけですね。どう…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 やはり、この判断するまでのプロセス、それから具体的な例示というのはとても大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、既に働いている人の性犯罪歴が判明した場合どうするのかと。 現職者、既に学校とか幼稚園で働いていらっしゃる現職の方は二百万人いらっしゃるということですけれども、この現職者に対する犯歴照会。伺うと、こども家庭庁の担当の部署の方は十数人というふうに伺いましたけど、とてもその体制にはなっていないわけで、今…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 大体ざっと三百万人ですかね、ぐらいは対象になるだろうということでございますので、これ、体制しっかり整えていかないと実効性あるものになると思えませんので、体制をしっかり整えていけるように我が党としてもしっかり応援はしてまいりたいと考えております。 続きまして、この個人情報保護の問題ですけれども、やはりこの犯歴照会という極めて重要な情報を取り扱うことになるわけですが、犯罪事実確認書に記載された情報が漏えいするなどした場合、個人…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 様々工夫をしていただきながら、適正管理、よろしくお願いしたいと思います。 ここからは、犯罪事実確認の対象範囲について伺いたいと思います。 拘禁刑、服役、二十年となっていますけれども、上限として設定をされています。これ逆に言えば、二十年を経過すれば特定性犯罪事実該当者ではなくなるということで、理屈上、再び教員に就いたり保育の従事者になれるということですけれども、再犯率を見た場合に、二十年経過した後も六%いるという、ゼロではな…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 犯罪機会論というのがあるらしいです。私も今回知ったんですけれども、三千人を超える性加害者の治療に携わってきた斉藤章佳氏によりますと、有効な策はハイリスクな状況を回避することだと言われております。動機をなくしていくことはなかなかこれは簡単ではない、だけれども、その機会を与えないことが大事だと、犯罪機会を、らしいです。 小児性犯罪の場合は、子供との接点を絶つということが再犯をなくしていく、そしてまた、一生懸命更生しようとしてい…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 ちょっと時間の関係もございまして、安全確保策、それから更生ということについて伺う予定でしたけれども、相談体制の整備については、これはしっかり取り組んでいただきまして、子供がしっかり相談していけることが重要だと思います。そうした場所があるということが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。 それからまた、保護者への意識付け、これもとても大事なことだと思っています。子供の発育や年齢によっては性被害に遭っていること自体を…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 そういう研究の集積も進んでいるということでございますので、そうしたものも生かしながら、こども家庭庁が中心になって取組を進めていただきたいと思います。 厚労省は結構でございます。

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 最後に二問、大臣に伺います。 今回の法案は、子供の性被害をなくすための大事な一歩だと思っています。抑止力にもなるだろうというふうに思っていますけれども、加害者を二度と子供に近づけない、先ほども申し上げましたが、六%とか八%ということではなくて、ゼロにしなきゃならないと思っています。一でも大きいと私は思います。 ですので、引き続き照会期間の延長を我が党は求めていく立場でございますけれども、その観点から、三年の見直し検討規定に…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 最後に、大臣に伺いたいと思います。 性被害、性暴力に対する社会の空気についてですけれども、性暴力の被害者が声を上げていくことというのはとても簡単ではないと思います。社会の中には、被害に遭った人も落ち度があったのではないかという、そういう言い方をする人も事実いるというのは、これは否定できないと思います。 近年、映画や文学、演劇など文化芸術界で広がっているミー・トゥー・ムーブメントなどによって、性被害者の後押し、告発を後押しし…

公明党2024/06/11

213参議院 内閣委員会 第20号

○窪田哲也君 子供の性被害を根絶をする、尊厳を守るということは、私はこども家庭庁が誕生した大きい意義の一つだと思っておりますので、どうかしっかり取組をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○窪田哲也君 おはようございます。公明党の窪田哲也です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 全て総理に伺いたいと思います。 初めに、第二子の壁への対応でございますけれども、今回の加速化プランには、児童手当の拡充、それから高等教育の無償化、様々、我が党が訴えてきたことが盛り込まれました。心待ちにしている国民の皆様にしっかり届けられるようにしていきたいと思っておりますけれども、その中で、児童手当にしても、それから高等教育の無償化にしても…

公明党2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○窪田哲也君 是非、今後検討を深めていただきたいと思います。 次に、低所得層の支援強化ということについてお訴えしたいと思いますけれども、国際比較、OECDのデータを基にした比較で、税、社会保険料の合計から手当や給付を差し引いた額、これが総収入のどの程度示しているかという負担率、これが、我が国の場合はOECDの中で低所得層が比較的負担が重い、そういう構造になっているとの指摘があります。 我が党の勉強会に来ていただいた日本総合研究所の翁百合…

公明党2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○窪田哲也君 支援強化と、それから現物給付が控除されていないという問題について、引き続き私も勉強してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 年収の壁についてです。 昨年の十月から、百六万の壁、百三十万の壁、パート、アルバイトの方が意識しないで働けるようにということで支援強化パッケージが実施をされていますけれども、現場で、会社が手続が煩雑なためになかなかこれやってくれないんだというお声も一部聞かれておりますので、実際の活用がどの…

公明党2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○窪田哲也君 最後の質問でございます。 人口戦略、先日、宮崎に知事の皆さんが集まって、人口戦略会議の提言も踏まえた会議が行われました。緊急声明あるいは緊急アピールを発表しまして、人口戦略を国政の中核的課題と位置付けた国民運動を起こしていくべきだと、あるいはそのための政策を統括推進する司令塔の設置を是非国に設けてほしいと、こうしたアピールが発表されております。 地方では非常に深刻な問題ですけれども、こうした動きについて総理の受け止めをお伺…

公明党2024/05/30

213参議院 内閣委員会 第17号

○窪田哲也君 持続可能な国づくり、そしてその中で一人一人が輝いていく、特に子供一人一人が輝いていく、そういう国づくりに向けて共に頑張ってまいりたいと思います。 今日はありがとうございました。以上で終わります。