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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 三者で特に協議をしなければならない分野もあることは承知をします。しかし、今臨調や我々やあるいは地方の公共団体が言っております中央と地方の機能あるいは費用の分担というものはそんな狭いものを指摘しているわけじゃないですね。現在ありますものを見ましても、岡の行政を知事に委任しております機関委任事務であるとか、あるいは自治体行政に国が監督権限を持つ国の関与というものもあります。それから法律で自治体の機構、職員の配置を義務づけた必置規…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 総理にもうちょっと具体的にお伺いしますが、中央と地方は機能も機構も分担も役割も違いますけれども、中央と地方を考えてみますと、それは信頼関係でもっている、そういうふうに思うわけですね。さらに地方にしてみますと、高度成長時代と違いまして、最近は健常者も身体障害者もともに生きられる町づくり、あるいは豊かな生きがいのある町づくりというふうに非常に独創的になってきたわけですね。したがって規制や規則に縛られることが地方の地域住民の福祉を…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 総理のそういった認識に立つとするならば、補助金カット、高率引き下げという部分について言いますと、来年三月三十一日はもとに戻す、これは今年度限りの措置であると。なお、どういうふうにするかは全く別の次元で、別の舞台で議論をして整理してかかるべきものと思うんですが、大蔵大臣どうでしょう。三月三十一日になりましたらもとに戻すと。三者協議というのは、もっと大きな中央と地方の機能分担の議論の中の部分的な話でありまして、大きな話をやり、部…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 大蔵大臣の答弁は纏の下に何かあるという感じが非常にするんです。推測をしてみますと、今年度限りというものをもう一年延ばすという意図もないわけではないと。それから新たに枠をもっと広げてつけ加える、そういう意図もあるような感じがするわけです。それから今十分の八あるいは十分の七、そういう計算の補助がグループをなしておるわけですね。これを少し格差をつけながら節約を求める。なおかつ、最近出ております地方財政富裕論というものに藉口をして、…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 今回の法案にかかわらず、その他でも今年度をもって廃止する、あるいは廃止するものとする、今年度限りとする、いろいろな表現が使われた法律がたくさんあるわけです。 それで、私は先ほどいろいろ推測をしながら大蔵大臣の腹の内を申し上げたわけですけれども、そういうふうに勘ぐられないようにして整然と財政再建なりあるいは中央と地方のありようについて議論をするとすれば、きちっとけじめをつけて信頼関係の中から論争をすべきもの、私はそう思います。…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 十分ではありませんが、前に進みます。 自治大臣と厚生大臣にお伺いしますが、国民健康保険の改正が行われ、退職者医療制度が導入をされました。昨年の論争をするつもりはありませんが、それぞれの省庁、あるいは地方公共団体でもいずれも財政が結果として赤字処理になる可能性が強い。それも膨大な赤字になるという推計が出ているわけです。その数字的に見通しが立っているかどうか、それからこの赤字の処理をどういう形で国が責任を持って負うのかどうか、そ…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 念を押します。 保険料を猛烈に上げないと始末がつかないということで現実にかなりの引き上げを行っている、検討しているところも現にあるわけです。それから五十九年度分についてまだ概況しか私はつかんではおりませんけれども、これも数百億、数千億円に近い赤字が出るわけです。これは単に見込み違いというふうなものでなくして、これはこの退職者医療制度を導入する場合の全く検討不足なんであります。 そこで、結論だけ申し上げますと、国の責任において…

日本社会党1985/05/11

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○穐山篤君 終わります。

日本社会党1985/04/25

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 参考人の皆さんには、きょうは大変御苦労さまであります。補助金の問題が中心課題ですが、せっかくの機会でありますので財政再建の問題について若干御意見を伺いたいと思っております。 御案内のように、昭和五十年から相当たくさんの公債の発行が行われているわけですね。この十年間で発行残高、ことしの分も含めますと百三十二兆九千億円ということに相なるわけです。満期到来の個人にしろ団体にしろ組織には返済をしなければなりませんけれども、それを具体…

日本社会党1985/04/25

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 次に、補助金の問題に関連をして、臨調にしろ行革審にしろ、その他のところでも常に国と地方の役割分担あるいは機能をどう見るかということが指摘をされているわけです。本来、この種のものが提案をされるとすれば、事前にそういうものが明らかにされて、合意を得た上で財政上の分担ということになるのが正常なルールであろうというふうに思いますが、今回はそういう方法をとっていません。 そこで、これを五人の参考人の方に物の考え方としてお伺いするわけで…

日本社会党1985/04/25

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 広瀬参考人に特にお伺いしますが、ここ一、二年補助金が少し整理整とんをされてはきましたが、また新しいものがたくさん出ているんですね。例えば民間活力という方針が出ますと、それに便乗して農水省であろうが何省であろうが民間活力の補助金がたくさん項目が出てくるわけです。例えばテクノポリス構想なんというのが出ると、これまた各省がみんなそれに食いついて金の引き出し成功に向けて努力をしている。 それからもう一つは、調べてみますとほとんど毎年…

日本社会党1985/04/25

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第5号

○穐山篤君 どうもありがとうございました。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 最初に人事院にお尋ねします。今回三点にわたります改正を提案しているわけですが、当然公務員の災害の状況というものと民間労働者の災害というものを十分に比較検討して提案されたと思うんですが、そこで最近の公務員の災害認定状況についてまずお尋ねをします。 前回法律の改正が行われましたのは昭和五十五年です。ですから、おおむね五年ほど経過しているわけです。五年間の状況の概況を一応御説明いただきたいと思います。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 災害の発生にはいろいろな理由というものがあるわけですが、第三者の責任に帰すもの、それから自分の責任によるもの、あるいは競合して結果として災害を受けるもの、さらには国の責任によるもの、そういうふうに四つに分類することができると思うんですが、今私が申し上げた四つに分けて、例えば昭和五十八年度分だけでも結構ですから、どういう状況になっているか、この点はいかがですか。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 社会保障制度審議会からも、二回ほどですが、国の責任というものについて厳しく指摘をされているわけです。これは当然だと思うんですね。しかしその分野についての検討がなかなかうまく進んでいない。そういうことについて後で詳しくお伺いをしますけれども、原因別にもう少し整理整とんして、これは災害を予防したり撲滅したりいろんなことに全部かかわってくるわけですから、すべて公務員災害として処理するんだからきめの細かい内容については深入りしない、…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 人事院が発表しました昭和五十八年度の数字によりますと、未処理の件数というのが合計で九百三十四件になっていますね。これは目下手続中、時期が来れば完結するというものと、目下調査中というものと二通りあるわけですが、これは五十八年度の統計ですから、五十九年度に入って処理がされていると思うんです。あるいはまだ未処理で残っているものがあるのか。これはどういう数字になっていましょうか。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 五十九年度に発生した分については私は今質問していません。それは両方合計する必要はないんです。五十八年度分、あるいは五十八年度前の未処理のものについてどういう状況になっているか、それがどういうふうに処理が促進されたか、そういう数字です。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 長官、今数字を聞かれたと思うんですが、未処理の件数が古いものを含めてあるわけです。こういうものを早く処理するというのは当然だと思うんですがね。こういうふうに長期間まだ手続中であるとか調査中であるとかということになりますと問題があるんじゃないか。 長官、朝日新聞をお読みになっておりますか。民間の労災の問題について事故の問題が裁判にかかっていまして、長期間これも紛争が続いているわけです。公務員の場合も、三年も五年も七年も残される…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 その場合、認定作業が非常に長期間続いている、しかし現実には死亡した、あるいは災害を受けて現に病院にいる、あるいはリハビリもやっている、こういうふうに事実はどんどん進んでいるわけですね。その場合の金の支払いについてはどういうふうな指導をされていますか。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 後藤田長官、先日の年金の連合審査の際に粕谷先生から、学校の教師が子供さんを連れて遠足した、災害を受けた、これが公務であるのかないのかということで三年間も放置されたというお話を聞かれたと思うんですけれども、公務員全体についても同様な性質のものが非常に多いということを十分認識してもらいたいと思う。統一指導をしませんと、今人事院が言いますように、各主管庁が勝手にやるということではこれはおもしろくないと思うんですね、整合性を欠くと思…