穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 これは後でも詳しく議論しますけれども、民間の労災の場合は、その根拠規定というのはまず労働基準法にあり、あるいは労働安全衛生規則というものにその基盤があって、あとそれぞれの企業、職業の特殊性によってそれが加味されているわけです。ところが、国家公務員の場合には、労働基準法を基礎にするという観念が非常に薄いので、問題が後々まで残るという傾向があるわけです。 そこで、注文しておきますが、認定作業は、今長官が言いますように、受けられた…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 こういうものは迅速かつ正確にやることがいいと思うんです。 それから在外公館職員なりあるいは公務員が海外に出張して災害を受けた例というのは最近ございますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 こういう場合、海外におりますと、なかなか不都合なことが多いと思いますが、実際の認定を行った後の、死亡というのはないんじゃないかと思いますけれども、後の措置は具体的にどういうふうにされていますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 今度は公務員の死亡について伺いますが、公務上の死亡の数、通勤途上におきます職員の死亡、これの数字はどんなものでしょうか。あわせて二十代、三十代、四十代、五十代、六十代という年代別の数字も明らかにしてもらいたい。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 さてそこで、関係省庁、郵政省、林野庁、厚生省、北海道開発庁などきのうお願いをしたところに伺いますが、死亡の原因というものについてそれぞれの主管庁から説明をいただきたいと思います。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 林野庁の場合には屋外の労働、それから伐採の作業、条件の悪いところで作業をしていますね。郵政省の場合にはバイクの運転というふうなものが多いわけです。そこで、公務上の死亡にしましても、あるいは通勤災害によります死亡にしましても、これはもう宿命だというふうに決め込んでしまったんでは公務災害を減らすということはなかなか困難だと思うんです。当然安全教育であるとかあるいは安全施設の整備というものを含めて常に安全対策を行うことにならなけれ…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 そもそもこの公務災害というのは、例えば機械に手が挟まれた、こういうようなところから問題意識が出てきたわけですが、またそれはそれでよく客観的に物が見えるわけです。ところが、最近のように林野の場合には振動病というものが職業病としての認定を受けるようになりましたけれども、各官庁とも機械化が促進されておりまして、従来労働基準法では予測もしなかったような職場の状況にあることも御案内のとおりでありますね。長時間一点を見つめてばかりいる仕…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 次に、長期療養の問題について伺いますが、現在療養中の者がどのくらいおられるのか、それから平均的な療養期間、その点を最初にお伺いしておきましょう。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 長期療養期間というのは平均どんなものですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 非常に長いですね。これは容易ならざることだというふうに認識をします。 さてそこで、けが、病気した後で、療養が終わった者は当然職場に復帰する、こういうことになりますけれども、通常はもとの職場、もとの仕事に復帰するというのが常識ですね。ところが、後遺症が残ったというふうな問題あるいはその他のことでなかなかもとの職場、もとの仕事に復帰するというのは困難な状況にあろうと思いますけれども、これは郵政、林野庁、厚生省、北海道開発庁につい…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 死亡以外の場合には、療養によって病気が回復する、あるいはけがもある程度回復して労働につけると、こういう余地がたくさんあるわけですね。私は一部の、患者と言っちゃ語弊がありますが、該当者から意見を聞いているわけですけれども、各省庁の指導で、療養の場所にいたしましても、あるいはリハビリにいたしましても、それぞれの省の特徴があるのはいいけれども、もっと共通して政府全体として面倒を見てくれるところはないだろうか。これはごく数人の個人の…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 郵政省、それから林野庁、厚生省、北海道開発庁が大宗をなしているわけです。それから全国的にばらばらですから中央に集めるということも物理的に困難だし、また不経済だということもあると思いますが、もう少し民間の施設を活用するような便法ができないものかどうか。あるいは公社、公社はもう一社しかありませんけれども、それぞれ相当の専門の病院あるいは医師というものをストックされているところも現にあるわけです。そういうところを積極的に活用すると…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 私は余りその説には賛成しがたいと思っています。私なんかは全国区という立場にあるものですから、地方に行きますと病院にも寄るわけです。あるいは療養所なんかにも寄って話を聞くわけですが、もう少し実態を踏まえてもらって、各省庁と十分検討してもらいたいというふうに思います。 それから次に、公務員死亡後の家族の生活あるいは長期療養中の家族の生活、それぞれ違いがありますね。特に若年の公務員が死亡した場合、先ほども四十代が非常に多いと言いま…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 今一部お話があったわけですけれども、一家の働き手を失いますとまず精神的な不安というものが四六時中つきまとうわけですね。経済的な分野でも非常に苦しい。それから宿舎に入っている者は、多少は便宜を図ったにいたしましてもすぐ追い出しを食ってしまう。子供の就学、進学の断念、それから子供さんの状況を考えながら末亡人たる奥さんの就業という問題も発生する。非常に大変なことです。これが若年の場合になればなるほど、子供さんをたくさん抱えておれば…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 代表的に林野庁と郵政省、今のような死亡後の場合ですね、どういうふうな生活相談をされているんですか。 それから療養の平均期間が九年とか十年という歳月になっているわけですが、これは低収入で出費が非常にふえる、こういうものについての援護態勢、これはどういうふうにされていますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 郵政省の場合は地元出身者が多いと、これはよくわかりました。郵政省の場合には、大きな単位といいますか、それぞれ相談をする場所がかなりあるわけですね。 ところが林野庁の場合、最近、御案内のように合理化で営林署が統廃合になると、相談をする場所が非常に遠くなる、こういう実情、実態があるわけですが、ここら辺を十分踏まえて対応してもらいたいというふうに思います。 さて、今回の法律改正について、人事院が公務員法二十三条に基づいて申し出をし…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 それから実施期日を十月一日にしたいわれは何ですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 来年の四月一日ですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 受給資格年齢の引き上げ、それから補償額のスライド制、福祉施設に関する規定の整備、これについては後で意見を申し上げますが、十月一日というのには必ずしも拘泥しなくてもいいんじゃないですか。九月であるとか、あるいは七月であるとか、六月であるとか、そういう弾力性があるというふうに私どもは認識をしますが、どうですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○穐山篤君 この十月一日実施というのは、今も答弁がありますように、これは院の意思としては、十月一日でなくてもできる、こういうふうに思われます。意見については後で申し上げたいと思います。 そこで、五十五年の附帯決議の中で、若年死亡者に対する遺族補償の増額の問題が一つあります。それから二つ目に、民間における法定外給付の実態に照らして公務員においても適切な措置をとりなさい、これまた附帯決議にあります。それからもう一つは、社会保障制度審議会から…