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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 いずれも今の答弁内容では不満であります。若年死亡者のことを含めて、国家公務員という職の特殊性、私は優位性と言うつもりはありませんけれども、しかしそれにいたしましても、国家公務員に採用しようとする場合にはいずれも試験を受けなければならぬ。民間でも試験があることは十分承知しておりますけれども、国の場合にはそれがすべて要件であります。したがって、国家公務員の特殊性というものについて十分考えていないんじゃないかなと非常に不満に思うわ…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 人事院が年度を置いて調べられているのはわかっていますが、調べるたびごとに法定外給付を実施している企業がふえてきているわけです。その数字を今言われましたね。業務上災害、死亡の場合に六二%、過半数以上が実施をしているわけです。通勤災害の場合には四八%、まあ半分以下ですね。しかし傾向としては実施がどんどんふえている、定着をしていると言う方が適切な言い方かもしれません。給付の金額も言われましたが、大体死亡の場合に一律定額制で上積みを…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 いみじくも今手直しはしているけれども不十分であるということを自認しているわけです。こういう改正というのは毎年毎年行われるものじゃないですね。少なくとも三年とか五年とか六年、別にローテーションがあるわけではありませんけれども、情勢の変化というものはおおむねそのくらいの周期だろうと思うんです。従来の経験からいいますと、五十一年改正、五十五年改正、六十年改正と五年ごとになっているわけですね。また五年後まで待つ必要はない、こういうふ…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 私は質問のしっ放しというのはよくないと思いますが、とにかく後藤田長官、今やりとりを聞かれておって、歴史的必然性と言えば語弊がありますが、経済的な必然性というのは十分私はあるというふうに思うわけです。これはぼつぼつ決断の時期ではないかな、こう思いますが、いかがでしょう。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 さてそこで、労働省に伺いますが、民間の労災の基本的な考え方、あるいは運営に当たっての基本的な思想、こういうものをどこに置いているんでしょうか。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 その思想的なものの基盤というのは当然労働基準法あるいは労働安全衛生規則、ときにはILOの勧告というふうなものが常に運営の基盤になっているんじゃないか、こう思いますが、当然認定に当たってもそれを常に念頭に置きながら運営している、また労働省もそういうふうに指導していると思うんですが、どうでしょう。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 もう一問ありますが、労働省が国家公務員の災害補償の認定作業を横から見ておって、公平であるのか正確であるのか、その点はどうでしょう。

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 公務員、地方公務員の場合も審査、認定をする場所が違います。したがって判断の違いも当然出てきます。それと同時に、人事院が全部総覧はしているものの実際は各省庁にみんな任せているわけです。過去の慣例というものが常に基盤になっていて、それ以上のものは前例になるからやらない、そういう傾向が強いわけです。そのために長官が言われておりますように、気持ちとして何とかしてやりたいというものがどうしても浮かび上がってこない。したがって、少なくと…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 さて最後に、改正点を含めた諸問題について意見を申し上げておきたいと思うんです。 五十五歳から六十歳まで一年一歳ごとに段階的に引き上げていく。先ほど定年制あるいは民間労災のお話があったわけですが、つい二、三年前に、公務員あるいは公共企業体でもそうでありますが、年金の五十五歳を六十歳にするという話が政治的に問題になって大騒ぎになって、あれが保留になったという過去のいきさつがあるわけですね。当時金丸先生が何かの役をやっておったとき…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 そもそもスライド制を導入する、スライド制というものの発想というのは、物価であるとかあるいは給与というものがスライドの基準になるわけですね。それを五%以上も上回るような六%、これは下げる場合にはそれなりのまたデメリットもありますけれども、上げる場合と下げる場合と少し物の考え方を分けたらどうかなという、そういうふうな感じもしないわけじゃないんです。下げるということはサービスを下げる、理屈から言うとそういうことになるわけですね。適…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 このスライド制のルール、あり方というものについて検討してもらいたいと思います。 それから以下申し上げます三つについて、まず国の過失により公務災害を受けた場合の対応、これは余りメンツにこだわらずにもっと冷静な立場に立って理論的に研究をしてもらいたいと思う。 それから二つ目には、先ほども指摘をしましたが、若年死亡者に対します遺族補償のあり方の問題についても引き続き研究してもらいたい。 それから三つ目は、法定外給付について数字で明…

日本社会党1985/04/23

102参議院 内閣委員会 第10号

○穐山篤君 私は、ただいま可決されました国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について検討の上善処すべきである。 一、公務災害の絶滅を期し、災害の予防及び職業病の発生防止のために、なお一層努力…

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 厚生大臣に伺いますが、基礎年金構想というのが提案をされております。そこで少なくとも一定の資格要件あるいは年齢に到達をすれば国民共通の生活、ミニマムとして定額の年金を保障する、これが政治だというふうに思うんです。ところが今審査されておりますものを見ますと、月五万円の支給でかつ四十年間掛金を掛けた者が受ける給付金になっているわけです。これが最高の額です。最高限度という考え方に立っているわけですが、少なくともこれでは生活の保障とい…

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 納得するわけにはいきませんが、二つ目を伺います。 制度審の基本年金構想によりますと、財源の問題につきまして特別な注文がついております。言いかえてみますと、財源は金額国庫負担でいくようにしなさい、こういう提案があるわけです。ここだけはつまみ食いをしていないのですね、ほかのところはかなりの部分を取り入れていますけれども。この財源の問題について全額国庫負担にしない、こういう考え方はどういう根拠でしょうか。

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 これは行政の問題でなくて政治の問題です。 厚生大臣にもう一度伺いますが、政府側の提案によりますと、国民年金あるいは厚生年金の二階建て構想によりますと膨大な政府節約が行われるわけですね。政府に本来かかります財政上の負担が非常に少なくなる、その分だけ国民全体に負担がかかる、そういう仕組みになっているわけであります。六十歳ないしは六十五歳以上のすべての方に年金を支給する国民皆年金ということになれば、当然政治的な問題としてその財源は…

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 まことに不満な答弁です。 さて、総務庁長官にお伺いしますが、審議会から公的年金制度とのバランスの面で恩給の問題が指摘をされております。現に恩給につきましては共済年金の給付水準よりも高い状況にあるわけです。したがって、見直しを提起されておりますが、その点についてどう認識をされて、見直しを具体的に検討されておりますか、お伺いします。

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 国家公務員の共済組合の立場から、年金担当大臣であります厚生大臣にお伺いをしますが、国家公務員等共済組合といいましても四つのグループが一つの枠の中に入っているわけです。当面、昭和六十四年度までの財政調整、その他若干のものにつきましては既に発足をしているわけですが、現在の状況でいきますと、おおむね六十四年以降についてはなかなか見通しが困難である、こういうふうに言われているわけです。さて、そこで国鉄共済組合の将来だとかあるいは専売…

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 十年後すべての公的年金制度を一元化、統一化しようと、それは閣議で決まっているということはよく承知をしています。しかし、国民の総意、国会の総意というものはまだその点をすべて確認をしてないわけです。これが例えば年金特別委員会というものが設置をされて、すべての七つの公的年金制度について将来はこうしましょうと一定の方向が出て、それぞれの分野で審議をされるならばこれは整合性があると思う。ところが、現に話が進んでおりますのは国民年金と厚…

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 正確に答弁をしてもらいたいのですが、それでは別な角度からお伺いします。 十年後のスタイルについてまだどういうイメージか我々にはよくわからないんです。あるいは公的年金制度とその他類似のものとのバランスあるいは調整というものがどういうふうに行われるかもよくわからない。そういう状況の中で厚生と国民年金だけの議論がされているわけですね。さてそこで年金担当大臣に伺いますが、またそれ以外の各種共済年金等につきましては審議もされていない状…

日本社会党1985/04/19

102参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号

○穐山篤君 答弁になっていませんね。今のはお願いでありまして、結果的に各委員会が自主的な考え方で、例えば私学にしろ農林漁業であろうが、あるいは地方公務員であろうが国家公務員であろうが、違った場面が起きることもこれは想定をしなきゃならぬし、またその可能性もあるわけです。それでもいいでしょうか、担当大臣、どうですか、もう一度。