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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/04/02

102参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 時間がありませんので、丁寧な説明もありがたいんですが、簡略にお願いをしたいと思います。 今お話がありますように、宮家を創立いたしましても予算的に言えば皇族費というものになるわけでありまして、言うところの概算要求基準だとか、シーリングにはひっかからないものですね。しかしそうは言いましても、独立した宮家がどんどん出ていきますとかなり財政上膨らむわけですが、一般的にいきまして、独立皇族として一家庭が増加いたしますとおおむねどのくら…

日本社会党1985/04/02

102参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 天皇が在位をしてからちょうど六十周年をことしは迎えることに相なるわけです。前回、天皇陛下御存位五十年という記念式典、行事があったわけですが、六十年というものについて政府としては何らかの行事その他を予定されているんでしょうか。

日本社会党1985/04/02

102参議院 内閣委員会 第7号

○穐山篤君 六十年記念行事というものを利用して大赦、特赦あるいは復権というふうな動きがないわけでもないわけですが、私どもとしては、そういうものの便乗というものは厳に戒めなければならぬ、こういうことを強く申し上げておきたいと思います。 それから最後に、午前中の予算委員会で野末委員の若干の質問がありました。そこでお伺いをしますが、古い皇室典範がなくなって新しい皇室典範になった。その限りでいきますと、その昔、即位の大礼、大嘗祭というものがセッ…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 官房長官と総務庁長官に私どもの意見を冒頭申し上げておきたいと思います。 去る二十五日、公務員共闘が八五年度の賃金を初めとする基本要求を提出いたしました。広範多岐にわたりますが非常に重要な申し入れでありますので、政府としても十分にひとつ誠意をもって対処していただきたいと冒頭にお願いをしておきたいと思うんです。 それから定年制の実施がことし四月一日から発足するわけですが、定年制の審議の際に、内閣総理大臣によります調整という問題が…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 直接的に定年制発足という問題についての調整ということは当然含むと思うんですが、しかしもっと広範な問題があるのではないかと、こういうふうに私は思いますね。 例えば一例ですけれども、中央官庁、あるいは公社、公団でもそうでありますが、身体障害者の雇用が現に行われているわけです。これもある意味で言いますとばらばらの状況にあるわけです。ですから、この身体障害者の雇用のあり方、あるいは将来の位置づけというふうな問題も内閣総理大臣の調整事…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 六十歳定年の発足を前にして、既に人事院規則で一定のものは昨年七月に出ているわけです。しかし定年制実施後でも退職勧奨というものが理屈上あり得るわけですね。そういう場合についての各主管庁の調整ということも、まあ私どもあんまり好きではありませんけれども、人事管理上はあり得る話でありますね。そういう問題についての調整事務、これは六十歳定年が発足しますと新しい具体的な事実が発生するわけですね。そうなりますと、そういう問題についての総理…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 人事院総裁、今やりとりをしているようなお話を聞いておられると思いますけれども、去年七月人事院規則を出される際にも、いろんな立場から議論して、直接的に定年制にかかります再任用だとか、あるいは延長であるとかというものを議論して規則はつくられましたが、その際に皆さん方の議論としても、政府としてもっと多角的に問題を考えてほしいというふうな議論があったと思うんですが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 官房長官はお忙しいようですからすぐお帰りになると思いますが、きょうの一番最後に私は在外勤務の国家公務員の問題を取り上げようとしているわけです。具体的にはその場面で一番最後に具体的な問題提起をしますけれども、私ども若干の国を訪問して在外公館の皆さんとお会いしましても、いろいろな問題があります。単に公務員法で規制できない複雑な問題もあると思うんですね。そういう諸問題についても内閣総理大臣のところで調整する、こういう必要性があると…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 昭和五十六年八月三十一日に事務次官等会議の申し合わせというものがあったはずです。その際に、退職準備制度の導入の可能性などについて高齢職員管理問題協議会を設けると、こうなっておったんですが、実際は設けずに調整を行うことでその必要性はなくなったというふうに書かれているわけですが、ここの「調整」と、先ほど私が官房長官にお伺いをしました内閣総理大臣の「調整」というのは同意語になるんでしょうか。どうでしょう。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 地方自治体なんかの状況を調べてみますと、調整事務の中に入るのでありましょうが、例えば東京都の場合を調べてみますと、定年前退職職員が定年退職者と比べて不利益にならないような措置をどうするとか、あるいは退職後の再就職への配慮をどうするとか、あるいは退職準備制度なんかについて地方自治体は非常に勉強しているわけであります。調整を行うことでその必要性はなくなったということは了解をいたしますけれども、先ほども指摘をしましたように、今日置…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 この人事院規則を見ますと、例えば「定年の特例」という八十一条の二の二項二号の部分について言いますと、例えば「病院、療養所及び診療所」あるいは刑務所その他八項目あるわけですけれども、この場合にとかく考えられがちなのは、例えば医師であるとかあるいは歯科医師というものが単純に考えられますが、例えば作業療法士とかというふうな特別な専門的な職種というのはどうしても疎外されやすいと思うんです。そういうものの判断というのはそれぞれの省庁に…

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 ちょっとまとめて自治省にお伺いをしますが、自治省についても同じように定年による再任用とか、あるいは特例定年であるとか、あるいは勤務延長であるとか、こういうものを原則的に受けとめていると思うんですね。しかし、地方自治体におきましては、職種、業務範囲というのは非常に多岐にわたっておりますね。どういうふうに基準をつくられたんでしょうか、その点総合的にお話しをいただきたいと思います。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 法附則第六条によります国の経営する企業に勤務する職員の定年制度、これは六十歳でありますが、それも余人をもってかえがたい、あるいは公務員と同じような状況にあれば、人事院規則に準拠するような方法をとられたと思うんですが、例えば郵政、印刷、造幣、林野庁、ここではどういうふうな基準というものをつくられたんでしょうか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 さてそこで、もう既にそれぞれの省庁でも三月三十一日を迎えるわけですからおわかりになっていると思いますが、ことし六十歳定年でおやめになります公務員の数、それから地方公務員の数、それからまとめていただいて四現業の職員、それから国鉄、それぞれ何名おやめになるのか、その点を数字で明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 今常勤の労務者というんですか、これの内訳はおわかりになるでしょうか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 さてそこで、特例定年だとかあるいは再任用であるとか勤務延長であるとか、こういうものは、おおむね各省庁ともこの人はいてもらいたい、余人をもってかえがたい、あるいは欠員の補充が難しいということで、ほとんど内定していると思いますが、これをそれぞれもし数字があれば。これはことし初めてですからね。これは発足の上では非常に重要な因子になると思う。いかがでしょう。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 さてそこで、定年制というのは、私どもの立場から言いますと六十歳では若過ぎる、こう思いますが、これも法定化されたわけです。こうなりますと、来年、再来年、その次の年を含めて要員の規模、それから退職の状況というのはおおむね推定ができると思いますね。ここ二、三年間で結構ですが、来年どのくらい、再来年どのくらいと定年に達する人はおおむね計算をされていますか。わかりませんか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 大蔵省に少し伺いますが、毎年決算書を見ますと、人件費のうち退職者が十分捕捉されないままに不用額が随分計上されているわけですね。昭和五十八年までの決算で結構でありますが、過去二、三年間、この不用額の割合ですね、どんなぐあいになっているでしょうか。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 それに関連をしますが、本当は六十一年以降は三・何%というふうな割合にならず、せいぜい一%とか〇・五%近似値になるのではないかなと、こういうふうに推定がされますが、どうでしょう。

日本社会党1985/03/28

102参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 手当を議論する前に、ちょっと別なことをお伺いします。 国家公務員で退職された方は当然退職一時金の支給を受けるわけですが、一千数百万円の退職金というのは大体どういうふうに使われているか、これをお調べになったことがあると思うんですが、これは総務庁の方でしょうか。それから民間の企業労働者の場合に、退職一時金をもらった場合にどういうふうな使用割合といいますか、使われ方をしているか、この点をお伺いしておきます。