穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 労働省の雇用管理調査の結果によりますと、規模三十人以上から五千人以上まで網羅して、パートタイマーに対して退職金制度があるのは九・六%、約一割であります。それから厚生年金の適用というのは平均して四一・一%、健康保険の適用があるのが四三・五%、雇用保険の適用があるのが四五・二%というふうに、まあ消耗品ではないという考え方に立ちまして、労働条件、処遇が少しずつ変化してきているわけです。 きょうここで私は具体的に地方自治体なりあるい…
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 それから今回初めて、退職手当の支給を受ける遺族に関する問題、それから払い戻しといいますか、返納に関する問題が出ているわけでありますが、嫁さんが亭主を殺したとき死亡退職一時金が出るわけですが、女房には払わない。子供とか祖父母だとか、あるいは同居しておりまして生計を一にしておったその兄弟、こういう者にも何にもしないと、こういうことになるんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 非常にややこしい話ですが、子供が金属バットでおやじの頭をぶん殴って殺した、この場合には奥さんに死亡退職一時金というのは出るんですか。イエスかノーかでいいです。
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 それから前段のやつですが、故意の殺人、あるいは最近例があるんですが、嫁さんと他の男性が共謀して他の男性が火をつけて寝ていたおやじが死んだ。共謀ということがしかるべき機関で明らかになればこれに適用になるんでしょうけれども、証拠不十分というような場合がいろいろ出るでしょうね。こういうものについての例示はたくさんあるわけですけれども、一応整理整とんされているんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 外務省、在外公館勤務の国家公務員ですが、本来外務省の所属で大使館、公使館、領事館に在勤する人があるわけです。最近はまた各省庁から一たん外務省勤務にしてそれぞれ公館に勤める人が非常にふえてきたわけですね。私は先ほど官房長官にも、在外勤務の公務員についての公務員制度のあり方を少し研究してほしいということを申し上げて、基本的な部分はいいわけですけれども、最近、中南米を含めて、あるいは中東でもそうでありますが、物すごいインフレなんで…
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 余談ですが、総務庁、人事院の総裁も聞いておいてもらいたい。 たばこは、税金が高いものですから、一箱八百円ですよ。在外公館の諸君はどうするかといいますと、私どもと一緒に空港に行って免税のたばこを買ってくる。それから二、三カ所であったわけですけれども、免税になっておりますカップヌードルを山ほど買って帰る。全部とは言いませんけれども、かなり厳しい生活なんですよ。 そこで、手当を若干改善することはいいと思いますけれども、これらを含め…
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 以上で終わります。
第102回 参議院 内閣委員会 第6号
○穐山篤君 私は、ただいま可決されました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、退職手当の官民比較を行うに当たっては、事業規模や就業の態様並びに職務の内容などの民間産業の実態が適切に反映されるよう調査方法を検討すること…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 官房長官の都合がありますので、質問の順番をちょっと変えたいと思います。最初に後藤田長官にお伺いしますが、ことし十月一日、国勢調査が行われるわけですが、これの準備の状況はいかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 今三百三億円と言われましたが、三百三十三億円前後じゃないですか。 それから、毎回問題になりますのは、そのうちの一つは無国籍者あるいは密入国者、まあ蒸発、家出、住所不定、こういう者の取り扱いについて前回も実は問題になったわけですが、この点については今回はどういうふうに処置をしようとしているのか、その点明らかにしてもらいたい。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 それから次は、都市部で特に多いのはプライバシーの保護の問題でありまして、前回もかなり、政府もそうでありましょうが、私どもも苦情をもらった経験があるわけです。何回となく経験しているわけですから、今回あたりプライバシーの保護の問題について特別の方法を考えたらどうかなというふうに思いますが、その点いかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 十月一日にやりましても、その集計というのはかなり時間がかかりますね。第一回の概況の報告というのを、例年の例でいきますとことしは何月に置いているのか。それから最終的な調査、分析、公表の時期はいつか。その予定が今準備されているならば明らかにしてもらいたい。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 厚生大臣、この国勢調査の結果を待って厚生省では例の人口動態とか、あるいは将来の人口推計というものをやられると思うのです。またそれが二十一世紀を目がけての一つの大きな材料になると思うのです。その意味で厚生省の分析、公表というのはいつごろおやりになるのか、その点いかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 次に、経企庁にお伺いをしますが、今世紀末あるいは二十一世紀についていろいろな問題が議論をされてはおりますが、特に財政の問題を議論する場合にある程度の指標というものが必要になるわけですが、そこで、今世紀末あるいは二十一世紀の前半で結構でありますが、日本におきます生産年齢人口の推移、あるいは人口高齢化の国際比較を含めた推移と、こういうものについて資料の提出を求めていたわけですが、まだ時間的に間に合わないようです。今席で答弁できる…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 労働省にお伺いしますが、労働力人口の変遷といいますか、推移はどういうふうな状況になるでしょうか。これから当然女子の職場進出というものが多くなると思いますが、男女の労働力人口の推計はどんな状況になりましょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 経企庁長官に伺いますが、二十一世紀の話というのはなかなか難しいと思いますけれども、GNPはどういうふうな状況に推移をするか。高度成長はないと我々見るわけですが、安定成長、中位成長でいけば三、四%から五%というのがごく常識だと思いますが、その点の推計はいかがでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 同じく経企庁長官、二十一世紀をよく総理も口にいたしますけれども、そう簡単にバラ色じゃないと思うんですね。この二十一世紀に向けて我が国の大きな課題というのは何でしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 総理も、二十一世紀というのは国際化の時代だ、あるいは高齢化社会の時代である、さらにはいろいろな意味で成熟された社会であろう、こういうふうに言うわけですが、これから日本の経済なり財政運営を考えてみた場合に、メリットあるいはデメリットという問題もかなりあると思うのです。例えば、国際化について我が国はどういうことを考えなければならぬのか、高齢化社会到来について我が国は何をどうしなければいかぬのか、あるいは例えば成熟社会という中には…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 大蔵大臣、今急ぎ足で二十世紀から二十一世紀にわたる世相といいますか、特徴といいますか、そういうものを明らかにしたわけですが、さて膨大な借財をしょっております我が国の財政当局の最高責任者として、今世紀末あるいは二十一世紀前半はどういう財政の状況になるだろうか、これはまあ推測の域を出ないと思いますけれども、ちょっと感想を述べてもらいたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 先ほど数字で明らかになりましたように、かなり経済活動の分野で知恵を働かせるという部分はこれから相当あると思いますけれども、ただし、物理的に考えてみれば老齢人口がふえてくる。それから二十一世紀の初頭から労働力人口というのは少しずつまた下り勾配になる。GNPは四、五%ということになりますと、おのずから税収というものも限界があると思うんですね。その限界を我々は常に心配をしているわけです。 そこで、もう一度その点をお伺いしますが、イ…