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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 前国会で特例公債の借りかえという問題が起きまして、法律改正が行われたわけですが、これは政策の転換であると、非常にその点を懸念いたしまして、参議院としては良識の府として特別の附帯決議をつけたわけです。この附帯決議というのは、当分の間、政府もあるいは国会も、ある意味では十分規制を受けるものでありますし、尊重もしなければならぬ、そういう意味では非常に重要な附帯決議であります。ひとつ事務局の方からこの附帯決議を明らかにしてもらいたい…

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 大蔵大臣、この五十九年度の財確法案が成立をしたときには、専売や電電公社、株式会社の株式売却のことはどの程度意識をされておったんですか。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 先ほど三つの項目が読まれたわけですが、この第一項の脱却目標というものについて、手順と方策を具体的に明らかにしなさいと六月に決議がされたわけです。優に九カ月以上を経ている今日でありますから、どのような具体的な目標を立てて、それからその手順と方策というものも研究をされていなければならぬと思うんですが、その点はいかがですか。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 借換債を発行しない場合の計算も当然出ますが、借換債を発行した場合の計算も現に出ているわけですが、それでいきますと約二兆円金利がふえていくことになるわけですね。そこで、五十九年度の財確法案の際に、手順、方法を示しなさいと言ったわけだ。ですから、少なくとも六十年度の財確法案を今国会に出しているわけですが、それまでに一定の見解を示さなければこの附帯決議に忠実だとは我々は言い切れないと思うんです。その点はいかがですか。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 今の答弁では全く不満でありますけれども、ここでとめるということにもまいりません。 そこで、過日、公明党の鈴木委員から減債制度のあり方の問題について質問がありましたけれども、やや不足の点もありますので、もう一度お伺いをしますが、現在の減債制度、国債整理基金が当該年度に償還すべき国債の償還財源を確保するという方法については四つほどあろうと思いますが、それについて御説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 資料によりますと、六十年度基金残高は九千八百九十三億円でありまして、国債残高の〇・七%、非常に低い水準になっています。そこで、昭和百二十五年返済というふうなことも考えてみますと、国債整理基金の資金のつくり方、金をどういうふうにプールするか、これは財政当局にとりましても我々にとりましても非常に重大な課題だというふうに意識しているわけです。そういう意味で、一般会計から予算に繰り入れをするいろいろな方法があるわけですけれども、この…

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 そこで救いの神として電電、専売の話がいつも出てくるわけですね。資本金七千八百億円、丸い計算でいきますと、その二分の一を五年間にわたっていきますと、額面五万円にいたしまして八百億円になる。売却価格というのは、これは推定しかできませんけれども、仮に三十倍ということになりますと年間二兆円余の国債償還財源が入る。そこで、入ってきた場合にどういう問題が起きるか、どういうふうにするかということも当然今から勉強しておかなければならぬことで…

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 特例公債は五十九年度までは借りかえができなかった。言いかえてみれば十年でキャッシュで返す。これが法律改正になりましたので 自今六十年間理屈の上ではスパンができたわけですけれども、少なくとも十年償還が基礎でありましたので二十年ないし三十年以内ぐらいには特例公債について借りかえをしない、全部償還をしていく、そういう財政運営をとらなければならぬというふうに思うわけです。借金をするときに孫かひ孫がお返しをしますなんという話は余り通用…

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 それから、変わった面から言いますと、国債整理基金に入るわけですから、理屈の上からも実際からも余裕ができるわけですね。そうしますと、資料では来年六十一年からは定率繰り入れをやります、こういう計算例は出ておりますけれども、余裕ができますから、定率繰り入れの停止をなお続けながら一般歳出はもうこれ以上抑えるわけにいかぬという限界論にこたえて歳出削減を緩和するという逆な手法も考えられるわけです。この点についてはどうでしょう。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 国債の発行、借金の問題については、前回も指摘をしましたが、歴代内閣で言えば総理大臣が四人ないし五人ですね。きょうおいでの皆さん方はほとんど連座をしているわけです。二十一世紀中まで借金を返さなければならぬような政治を続けてまいりましたのは皆さん方なんですね。なかんずく、中曽根総理は昭和五十五年から直接行管庁長官なんかを経験しながら百三十三兆円の借金の頂上にいるわけです。その政治的な責任というのは非常に後代に対して重く考えてもら…

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 靖国神社の公式参拝という話は、これは別の次元の問題でしょう。 さて、今それぞれ三相からお話がありましたように、いわゆる戦後処理の問題はまだ完結をしていない、そういうふうに私どもは認識をしますが、いかがですか。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 今お話がありましたが、戦後処理問題に関しまして予算が一億数千万円計上されております。特別基金検討調査費という名前になっているようですが、これの性格ですね、これはどういうふうに考えられておりますか。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 戦後処理問題、先ほどお話が出た三つのほかに、まだそのほか満蒙開拓であるとか、あるいは従軍看護婦であるとか、台湾出身者の問題であるとか、たくさんありますね。その団体別にと言っては語弊がありますが、請願を受けたり政府が要請を受けました各種団体ですね。これを総合しますと何万人ぐらいの該当者が出るんでしょうか。例えば全抑留とか軍恩だとか、そういう各種団体の概数ですよ、該当者の概数。

日本社会党1985/03/25

102参議院 予算委員会 第14号

○穐山篤君 私の調べでは、原爆被爆などを含めますと約四百万人ぐらいになるわけです。 そこで、私は、各種団体に去年の暮れから政府の措置なりあるいはその前の懇談会の答申、そういうものを差し上げながら、あなたのところの団体ではどういう考え方ですかということで、ほとんど全部回答書あるいは報告書をもらっているんです。社団法人引揚者団体全国連合会、会長中野四郎先生です。これは政府の措置もけしからぬ。それから、そのほか例えば軍恩について言いますと、報…

日本社会党1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○穐山篤君 監理委員長がまだ見えませんので、国鉄当局にその他の問題で先に伺います。 国鉄の旧品川駅構内を興和不動産に売却をしたわけでありますが、この契約はどういうふうになっているでしょうか。

日本社会党1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○穐山篤君 その際の契約としてこの興和不動産が将来他に転売をする、そういう点についての契約はどういうことになっていますか。

日本社会党1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○穐山篤君 登記はなるほど品川区北品川一の百八十四、港区港南二の十の三の土地を分筆したわけでありますが、その後転売をしたというふうなうわさを聞いているわけですが、その点はどうでしょう。

日本社会党1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○穐山篤君 監理委員長お見えになりましたのでお伺いしますが、ことしの一月十日、国鉄側が「経営改革のための基本方策」というものを監理委員会は提出したわけですが、その際、従来の再建策の延長だということで好ましくないという態度を表明されたわけですが、どういうものを期待されていたのでしょうか。

日本社会党1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○穐山篤君 そこで、今の土地の問題についての総理の見解をお伺いしますが、一般競争入札で興和不動産が二期に分けて一千億円で購入をするということは明らかなんですが、その後の使用上の問題あるいは転売の問題については、当然一般競争入札ですから契約がないわけですが、うわさによりますと転売をする、価格も相当上昇するのではないか、こういうふうなうわさが飛んでいるわけです。総理のかねてからの主張から言いますと問題ありというふうに思いますが、その点、総理…

日本社会党1985/03/19

102参議院 予算委員会 第10号

○穐山篤君 去年の一月から十二月まで国鉄側の売却した物件の資料があります。この中で個人あるいは地方公共団体というものに分けられておりますが、その個人に売却する場合の値段と地方自治体に売却する値段との間には何らかの基準、ルールというものを国鉄側は設定しているのでしょうか。