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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 その竹島の帰属について基本的に議論をするとすれば、連合軍司令部の発表した覚書というところまでさかのぼらなければこれは具体的な議論にならないと思うんですね。それから当時の李承晩が勝手に海の上に線を引っ張ったという歴史的な事実が残っているわけであります。そうしますと、日韓の当事者の話し合い、外交交渉というものも当然でありますが、国際司法裁判所に対してきちっと問題を持ち込んで話し合いをするということがなければ、これは百年たっても問…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 我が国はこの領土問題について、余分な領土まで手をつけるという気持ちは一九四五年に捨てたわけでありますが、少なくとも北方領土、オール千島の問題、それからこの竹島の帰属、尖閣列島、この三つの問題は同じ線上の問題であります。北方領土がウエートが高くて尖閣列島が低いという筋合いのものじゃないと思うんですね。したがって、私は一つ一つを、相手国が違うわけでありますが、丹念に外交交渉を継続して問題の解決を図るように特に注文をつけて、この問…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 離島につきましては、補助金の問題では、今回の法案の中では大別して二つの影響を受けていますね。一つは、行革関連の今年度までの措置のかさ上げ部分について問題点が一つありますね。それから今回の法案の高率補助の引き下げの対象に離島の公共事業などが指定をされているわけでありまして、その影響は非常に大きい、こういうふうに思います。 そこで私は、ここ数年の間の離島関係の、指定をされました離島振興についての予算と決算をずっと調べてまいりまし…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 離島あるいは僻地を指定されているところを調べてみますと、人口も五、六年前は百万人の台であったわけですが、大体離島振興に指定されているところは約七十万人に人口が減っております。それから特徴は高齢化が非常に進んでいるということであります。 そういう状況の中で厚生省にお伺いをしますが、離島におきます中核病院だとか、あるいは医師の確保であるとか、あるいは医者のいない地区の保健指導、救急体制、そういうものについて私は離島のセンターの皆…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 十分な答弁ではありませんけれども、きょうは郵政をお呼びしておりませんけれども、毎回毎回私どもが主張をしておりました電話設備の問題について自治省は何か確認しておりますか、どうでしょう。

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 運輸大臣にお伺いしますが、離島航路の場合には、事業者の申請に基づいてそれに補助金を与えるということになりますが、路線バスの問題につきましては、離島も人口が減ってきた、しかも高齢化が進んでいる。それで、当然問題になりますのは、生活路線をどうやって継続的に維持をしていくか。それから本土でも同様な事件、内容があるわけですが、乗車率が非常に悪いために事業者によりますバス運行を取りやめて、地方公共団体あるいは農協など特別な団体の車両購…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 離島振興は国土庁長官が担当しているわけですが、私、冒頭申し上げましたように、今回も高率補助を削られますね。それから行革関連でも、かさ上げの部分はこの三年間凍結をされていて、なおかつまた延長されようとしているわけです。そのことについて、例えば長崎県の知事であるとかいろいろな方々から私どもも注文を受けているわけです。国土庁としては、離島振興というのは単に島を何とか維持していけばいいというだけのことじゃないと思うんですね。離島が占…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 地方財政の一環として当せん金附証票、通称宝くじ、自治体の宝くじのことについてお伺いをいたします。 最近五年間の宝くじの発売の推移について資料をいただきました。大体二千五百億から二千七百億円の発売がある。高度成長のときにはかなり発売額が多かったわけですが、最近は横並びというふうな状況にあります。 そこで、幾つかお伺いをしますが、かつて政府が宝くじを主催したことがありましたが、法律改正で地方公共団体にかわりました。そこで、地方公…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 宝くじも歴史的な変遷があるわけですが、僻地の医療だとか、あるいは交通安全設備であるとか、あるいは教育の器材であるとかいろいろな分野で有効に使われていることはよく承知をしておりますが、百円の単位で結構でありますが、百円の宝くじを分析をすると、実際に賞金に振り充てる割合、それから地方自治体に納入をされる割合、それから手数料そのほか細々したものがたくさんあるわけですが、この割合は最近どういう状況になっていますか。

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 地方自治体も例えば東京都が独立してやっておりますくじもありますね。それから自治体が連合して協議会がやっているものもあるし、中部圏、近畿圏、いろいろあるわけですが、そういう地域に密着をしてきたという意味で、また別の要求、話題があるわけです。それは、現在はこの法律の第六条で、取り扱いにつきましては第一勧銀に業務委託をさしているわけですが、これは例えばブロックのものについては地方の銀行あるいは信用金庫なんかでやらしてくれと、そうい…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 宝くじにつきましては、ある意味でいえば庶民の楽しみといいますか、生活を破壊するようなことはないだろうと思いますが、健全なひとつ運営を要望しておきたいと思います。 それからその次に、これまた地方財政と表裏一体になっております事務組合の運営と財政の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 事務組合にいろいろな形のものがたくさんあるということは資料でわかりました。それから同じ事業でも事務組合を結成をしてやっているところ、それと…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 大体、健全経営ということに思います。 さてそこで、具体的なことをお伺いしますが、具体的な例を申し上げた方がいいと思います。例えば府中の競艇場に焦点を当てますと、あそこの近隣の市町村が集まりまして事務組合をつくっている。そこで上がってきます費用というものを事務組合であります地方公共団体が、その自治体の一般会計なりその他の会計に繰り入れて予算編成をしております。私の調べたところによりますと、高度成長のときには例えば秋川市の予算書…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 先ほどお伺いしました宝くじで、発行の地方公共団体のところには大体千五百億近いものが入ってくる、それから公営競技の収益金についていえばこれが二千億を超える。両方にしますと三千五百億円というボリュームに相なるわけでありますね。これと補助金と相殺をするなんという意見を申し上げるつもりはありませんけれども、地方公共団体にしますと、宝くじと公営競技の事務組合からの上がりというものはかなりのウエートを持っている、こういうふうに考えます。…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 補助金の申請事務あるいは実績報告までの問題について伺いますが、当委員会の冒頭で各委員から補助金の事務手続が簡素化をされたのか、あるいは能率化が図られたのか、こういう御質問があって、それぞれの大臣からは、非常に簡単になりましたと、こういうふうに一般論が答弁をされたわけですが、よくよく点検をしてみますと、全部がそういう調子にうまくいっているとは考えられない向きのものもあります。そこで具体的に二、三お伺いします。 厚生大臣、国民年…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 時間の都合で一々ネックになっている問題を私は申し上げませんけれども、大蔵大臣、今も指摘がありますように会計法上とのかかわり合いで大変な手間をかけているわけです。それから印紙というのは金券でありまして、これの保管ということについても神経を使うわけであります。こういうものが法律で非常に制約を受けて能率が上がらない、効率化が図れないというのはまことによくない、こう思うわけです。これは大蔵大臣、どうでしょうかね、この機会に抜本的な改…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 大蔵大臣、もう庁内では検討が始まっているんですよ。ところが、うんと手間がかかっている。検討の期間が長過ぎるんですよ。私、促進をひとつこの際要望しておきます。 それから同じく厚生大臣、厚生省ばかりで恐縮でありますけれども、廃棄物処理施設の補助なんですが、実際は各市町村がその自治体に合ったような様式で示方書をつくったり設計書をつくったりいろいろなものができているわけです。ところが、厚生省からはこの様式で報告をしろと。もし改めると…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 こういう補助金事務について、総括的にこれは総務庁長官があずかっているんですか、それとも各主管のところでやっておられるのかよくわかりませんけれども、かなり簡素化を図るという努力は私ども十分評価をしますが、まだ十回以上も一事業について報告書を出したり直接上京する。上京するのはまあ三回にいたしましても、かなりの労力、費用だというふうに思うわけですね。もっと閣内で積極的にひとつこの問題は取り上げていただいて、今後この種の問題について…

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 この補助金の問題について、大蔵大臣、自治大臣、厚生大臣の三者によります協議ということが議論になりました。そこでまた改めてお伺いをしますが、厚生大臣、厚生大臣が三者協議をオーケーしたときの考え方ですが、何をどういうふうに協議をする、何が対象でどういう角度で協議をするというふうなことを想定しながらこの三者協議にオーケーを与えたんですか、まずそこからお伺いします。

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 その点、自治大臣はどういう認識のもとにこの三智協議にオーケーを与えたんでしょうか。

日本社会党1985/05/16

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号

○穐山篤君 厚生大臣、当然厚生省の担当として社会保障制度が協議の対象になる。これ一般論としてはそういう感想をお持ちだろうということはよくわかります。ただ、この社会保障というのは高率補助に係る具体的なものであるのか、それとも社会保障について国が持たなければならない本来的な仕事と、それから地方が受け持つ社会保障の一部分についてそういう仕分けを基本的にやるのかなという認識で、先ほどの社会保障制度が対象になったんだというふうに理解をされているの…