穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 官房長官の都合がおありのようでありますので、戦後処理の問題につきまして午前中に引き続き進めたいと思っております。 今百二国会では、我が党の田邊書記長が衆議院予算委員会で問題の指摘を行いました。それから御案内のように私が参議院予算委員会でさらに内容を詰めたわけでありますが、まだ少し問題が残っております。 そこで官房長官にお伺いをしますが、戦後処理問題につきましては、外務大臣の立場、それから官房長官、厚生大臣、それらを踏まえてま…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 それから新聞にも発表されておりますが、いわゆる連絡会議というものを設置されたようでありますが、この連絡会議というのはどういうことを対象にして作業を進められるのか、その点はいかがでしょうか。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 私は、予算委員会で官房長官に質問いたしましたところ、新しい特別基金検討調査室を設置するので、そこでいろんな角度から意見を十分に聞きたい、こういう御答弁がありました。 そこで問題になりますのは、この戦後処理の懇談会では主要な問題三つが議論の対象でありましたね。抑留者問題とか軍恩であるとか、あるいは補償の問題、そのほかにも言うところの戦後処理の要求というのはたくさん出ているわけです。先ほども言いましたように、請願書も出ているわけ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 予算委員会で、私は戦後処理問題で例えば孤児の問題であるとか、墓参であるとか、領土の問題以外の問題について、ある程度の対処要求というものを予算委員会で一応お示しをしたつもりでありますが、官房長官としてどういう問題が残っているなということを、内容のことは別で結構でありますが、例示として幾つか挙げてみてもらいたいというふうに思います。いかがでしょう。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 午前中、恩給法の審議の際に、新規のものはもう控えなさいという行革審の意見の解明を行いました。 そこで、こういう問題の提起をしますとどうなるだろうかというのを少し検討してもらいたいと思うんですが、例えばある問題で年金に期間を通算してほしい、こういうふうに言うと、それは厚生省であると。ところが、何らかの措置をお願いしたいということになると、官房長官のところかあるいは後藤田長官のところに問題が移り変わる。そういう性格の問題がたくさ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 私は言葉を選びながら物を言ったつもりであります。必ずしも個人補償のことだけを指摘しているわけじゃないんです。調査室なり連絡会議で一億数千万円の金の使い方あるいは顕彰の仕方について議論が当然されるでありましょう。そのことについてもそれぞれの団体もみんなそれぞれの意見を持っているわけです。最も効果的な顕彰というのはどういうものであろうか、戦争の体験をした立場からそういう問題の提起があるわけですね。ですから、私は以下一々申し上げま…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 その第一の顕彰のあり方の問題については、十分そういう意味で努力をいただきたいと思うんです。 それから二つ目の問題提起をしておきたいと思います。私は官房長官には書類を見せてはおりませんけれども、戦後処理の諸問題の中で特務機関にかかわるもの以外の要求につきましては、実は昨年の暮れからことしにかけまして、各団体に私は私信を、自分の手紙を出しまして、それぞれの責任者から全部御回答をいただいているわけです。その回答を寄せられました大部…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 私は結論を言うつもりはありませんけれども、先ほどから再三指摘しておりますように、一定の資格要件をこの際緩和することによって完結するという方法もあります。そういう場合には現行法の範囲内で処理ができるわけであります。 例えば一例として言うならば、軍人恩給欠格者連盟というのがございますね。この軍人恩給につきましては、櫻内義雄さんが会長で、社会党の武藤山治さんが事務局長になっている、そういう政治集団であります。こういうところの意見を…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 総務庁長官にお伺いをしますが、恩給法自身のことは後ほどお伺いするとして、戦後処理問題の一つという意味も含め、附帯決議の中にあります問題を伺っておきたいと思うのです。 去年の四月二十四日衆議院の内閣委員会の附帯決議の中に「外国特殊法人及び外国特殊機関の未指定分の件について、速やかに再検討を加え適切な措置を講ずること。」、こういうふうになっております。この恩給法の仕組みの中では、政府が書かれておりますものの中で外国特殊法人並びに…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 旧国際電気通信株式会社の解散前に退職した社員の問題についてはそちらの方にも出ておりますか。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 さてそこで、今指摘されました五つないし六つの棉花協会を初めとする諸団体について十分勉強されたと思うんですが、代表的にとりあえず棉花協会のことについて勉強の成果をちょっと明らかにしてもらいたいと思うんです。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 その棉花協会あるいは華中棉産改進会、華北棉産改進会というものにつきましては、ここに昭和十五年一月の書類があります。これは興亜院政務部が発行したもので、棉花協会の内部の諸問題につきましてはこれに十分列記してありますから私は私なりに勉強しております。この機関を指定してほしいと、こういうことで請願が出ているわけですね。それらを頭の中に入れながら衆議院では附帯決議を昨年つけたわけです。したがって、事務局側としては、幾つかあります指定…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 これだけで時間をとることにはしたくないと思いますが、国と棉花協会との関係ですね。それから華中でも旧満州でもいいわけですが、関東軍とどういう関係にあったのか。直接国との使用関係がない場合でも、関東軍が持っております権限の中で使用関係というものが発生している部分も文書の上では見られるわけですね。 それから今の御答弁では国内とのバランスの問題が言われましたが、例えば国内の同種のものとすればこういうものがあって、これには適用していな…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 過去の具体的な例を参考にしてもらってさらに勉強を続けてもらいたいと思うんです。たしかあれは昭和五十五年だと思いますけれども、旧満蒙開拓青少年義勇隊の処遇の問題に長年手をつけていたわけですが、最終的にどこで問題の解決の糸口が見つけられたかといいますと、これは国との使用関係は一切ありませんでしたということでその部分についての援護法の適用はなかったわけです。厚生省が長い間勉強されましたけれども使用関係はない、こういうことであったわ…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 長官のせっかくのお話ですが、私もよく研究します。事務局も十分勉強してもらって、期待権を持たせるだけでも能がないと思いますので、これはごく近いうちにけじめをつけるという立場からぜひ研究をしていただきたいというふうに思っております。 さて、本題の恩給法の改正についてお伺いをしたいと思います。型どおりで恐縮でありますけれども、今回の改正の主要な部分、これについて事務的に御説明をいただきたいと思っております。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 午前中も行革審の意見というものを取り上げてみましたが、この行革審の意見と今回の給付水準の引き上げ、平均三・五%を含む恩給法の改正というのはその意味では整合性がとれている、こういうふうにお考えですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 長官にお伺いをしますが、午前中ちょっと時間がなかったので、確認のしょうがなかったんですが、臨調なり行革審の意見というのを、言ってみれば整合性あり、こういうふうに型どおり言われておりますけれども、見直しを行えというふうな提案に対しては意に介していない、こういうふうにお考えなんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 今回は臨調の意見も十分に踏まえてやったものだ、こういうふうにおっしゃるわけです。 さて、私も少し疑点は一方では持っておりますけれども、公的年金制度改正とのバランスと改正ということを具体的に指摘をしたわけです。それは七つあります公的年金制度のうちの二つについてとりあえず抜本的な制度改正が行われたわけです。それをにらんで、来年賃上げがあるとすれば、恩給法の一部改正ということも考えざるを得ない。あるいは共済年金法の改正というものが…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 午前中バランスの問題に関連して、スライドの方法が物価であるのか賃金スライドであるのか、そういう点もいずれは調整をしなければならぬと思うんです。 そこで、ちょっと事務局にお伺いしますが、給付水準という問題だけを念頭に置いてバランスの議論を仮にするとすれば、恩給法の場合には厚生年金が一番適当だと思うんですが、厚生年金のどこの部分、スライドを例えば三・五%両方同じにやるとすれば、この話は別にして、給付水準を比較する場合に、厚生年金…
第102回 参議院 内閣委員会 第11号
○穐山篤君 まあ無難な答弁だろうなというふうに思いますが、具体的には来年度以降我々としても十分にその点を考えなきゃいかぬなと思うんです。 さてそこで、バランスの面でも一つの指標になりますし、今回の改正の一番基礎になっておりますのは、六十五歳以上の長期在職者の普通恩給についての最低保障額ですね。これがバランスの議論をする一つの種にもなりますし比較の対象にもなるわけですが、たしか昭和五十五年の恩給法の改正のときに、最低保障の算定の仕方につい…