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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 昨年、人事院勧告が出ましたが、結局抑制されて、それが今度の年金に三・四%という率にはね返っているわけですが、全く情けない話だというふうに思うわけであります。 そこで、国家公務員法とのかかわりについてお伺いをしますと、公務員法の第百七条で退職年金制度の問題を言っております。全文を読む必要はないと思いますが、「前項の年金制度は、退職又は死亡の時の条件を考慮して」、こういうふうに条件が付されているわけであります。その意味で言います…

日本社会党1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 百七条に関しては腑に落ちませんが、時間の関係がありますから前へ進みます。 きょうは官房長官あるいは総務庁長官がほかの委員会の関係で出席がされていませんが、人事局長、給与局長お見えになっておりますので、この公務員の人勧完全実施の問題について、くどいようではありますけれども、最大限尊重するという気持ちであるとするならば、少なくともことし八月に提示されるであろう人事院勧告についてはもう本当に尊重して完全に実施する、そういう決意を持…

日本社会党1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 人事院勧告完全実施については、もう毎回の委員会で各野党は厳しく指摘しております。ことしは言いわけをしないようにぜひ努力をしてほしいと思うんです。 さて、財政調整期間というのは五カ年間である、昭和六十四年度までであると、そういう状況になっております。さて六十四年度以降について何らかの方法を考えなければならない状況にあると思いますね。一つは、申し上げなくてもおわかりだと思いますが、国鉄の共済財政事情についてであります。それから組…

日本社会党1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 時間がありませんからたくさん申し上げることは省略しますが、現に年金を受給されている方々は戦時中に入った人、戦前に入った人、それから戦後の者、それから去年、ことしあたり退職する諸君についていえば、終戦直後のあの混乱の中で一日も汽車を休ませずに動かした諸君たちがやめているわけですね。この方々個人についていえば、国鉄共済の赤字についてすべての責任を負わされることは全く心外だというふうに思うのは当然であります。当時、私も国鉄の職場に…

日本社会党1985/05/30

102参議院 内閣委員会 第13号

○穐山篤君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年度以後における国家公務員等共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左記事…

日本社会党1985/05/23

102参議院 内閣委員会 第12号

○穐山篤君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに検討のうえ善処すべきである。 一、恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与改定時期を考慮し、均衡を失しないよう配…

日本社会党1985/05/23

102参議院 内閣委員会 第12号

○穐山篤君 情報公開法案について、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 なお、法律案要綱並びに法律案は配付のとおりであります。 ロッキード汚職が争点とされた一九七六年の総選挙に際して、社会党は政治腐敗防止対策の重要な一環として、国民の知る権利を最大限に尊重するために情報公開制度を確立すべきことをいち早く主張したのであります。その後七九年に要綱を発表して以来検討を進め、八一年には成案を得て国会に上程いたしましたが、今回、事情の変化…

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 ただいまいろんな数字について事務的に説明がありました。きのう私がいただきました恩給受給者数の推計というのがあるわけですが、今小野委員に説明した数字と私がもらっております数字は随分違いがあります。これはどこに原因があって違う数字が出てきたのか、具体的におっしゃってもらいたい。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 細かいことですから余り注文はつけませんけれども、私が今持っております数字は予算委員会のときにたしか出された数字の表が再び印刷されて私の手元に来たのではないかなと、こういうふうに思います。大分数字の違いがありますので、後で公式の文書をいただきたいというふうに申し上げておきます。 行革審の事務局の方に。先ほど小野委員からも指摘がありましたが、特に去年の七月二十五日に出されました意見というのがありますね。簡単に言いますと、「恩給等…

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 それでは説明にならぬですよ。どういうわけで新規の個別改善はしてはならないというふうに行革審は考えたのか、具体的に説明をしてもらいたい。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 まあ、財政事情というのは一般論としてあるのは当然ですね。そこで、例えば補助金の一律カットのように、地方にその財源を求める、あるいは地方に財政上の負担をお願いするというふうなことにして、中央政府の財政事情を十分考えるというふうなことが現に行われたわけです。その意味でいきますと、厳しい財政事情を考慮するならば、下げるというふうになぜ言わなくて、新規の個別改善のものだけに限定をしたのか、もう少し財政上の分析が行われる、あるいは恩給…

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 後藤田長官、この点について担当の大臣としてどういうふうに認識をされたんでしょうか。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 また事務局に伺いますが、その「厳しい財政事情等を考慮するとともに」と。これは一般論としては私は受けてもいいと思うんですがね。しかし、この第一項で指摘している点について言うと、ある程度の予算の枠とか、あるいは将来展望を考えて、一定の枠に恩給にかかる費用というものは抑えなさいという意識があってこういうふうな提案になったんですか。その点はもっと詳しく説明をいただきたいと思います。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 説明はとても科学的でもないし合理的でもないですね。 さてそこで厚生省に伺います。「公的年金制度改正とのバランスを考慮し」というふうに言われているわけですが、厚生省としてこの見解についてはどういうふうに考えますか。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 七十年までのものについては私も関係しておりますから、事のよしあしは別にして理解をします。私の聞きたいのは、恩給制度について、言いかえてみれば、これは恩給の体系あるいは水準、支払いの方法、こういうもの全体を一つは指していると思うんです。そのことについて「公的年金制度改正とのバランス」という物差しをここで主張しているわけですね。そういう物差しを言われた。総務庁長官にはまた別に聞きますが、厚生省としてはこういう指摘をどういうふうに…

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 行革審事務局に伺いますが、この「公的年金制度改正とのバランス」を考えというそのバランスというのは何をここでは指摘しているんでしょうか。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 この恩給法は、その生い立ちから言いまして、軍人という集団を考えたいきさつがあるわけです。それと同時に文官という集団を考えた法律があったわけです。まとめて恩給法になり、文官の部分についてはそれを引き継いで共済年金に発展したといういきさつがあるわけですね。 そこで、もうちょっと詳しくお伺いしますが、給付水準ということをバランスの中に入れているようでありますが、例えば文官と旧軍人とを分けるというふうなことが見直しの中に入っているの…

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 臨調の当初の答申にあるからそれを受け継いだというのは余り合理的な説明ではないと思うんです。 そこで、さらにお伺いをしますが、公的年金制度を七つに今集約をされていますね。それから国民年金、厚生年金、これから審議するであろう共済組合年金につきましても、平家建て、二階建て、三階建てを制度に考えながらそれぞれ水準が出ますが、給付の水準というのは現在の公的年金制度の給付水準からいきますと下がるという状況にあるわけです、長期的に見ますと…

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 公的年金制度は八つが七つになりましたが、我が国におきますこれに類似のものはたくさんありますね。恩給もその一つでありましょう、我々の互助年金もそうでありましょう、あるいは執行官法というものもそうでありましょう。あるいは農業者年金基金というふうなものについても複雑多岐にわたっているわけですね。その仕組みも違う。この公的年金制度をあえてここに持ち出した理由は何でしょうか。

日本社会党1985/05/21

102参議院 内閣委員会 第11号

○穐山篤君 恩給法の性格とそれから公的年金制度の性格は違う、それは当然であります。 そこで、少し仮定の話でお伺いするわけですが、例えば公的年金制度のスライドのあり方あるいは給付水準において、給付水準の方が判断する上では一番いいと思いますが、先ほど言いましたように、傾向的には下がる。しかし、どういう事情がこれから起きるかもわかりません。そこで、下がる場合のバランスの問題と、また逆に公的年金制度が改正されて、老後の生活をもっとよくしましょう…