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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/10/14

103参議院 本会議 第1号

○穐山篤君 私は、ただいまの藤井君の動議に賛成いたします。

日本社会党1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 午前中、一%問題について答弁がありましたが、要領を得ない部分もありますので再度お伺いをしたいと思います。 けさもお話がありましたが、新しい歯どめを考えたい、もちろん一%枠を破ることありきという立場ではないというふうには言われましたが、流れとしては逐次崩れかかっている感じでありますね。そこで、けさも政府・与党の間で本問題についての打ち合わせが行われ、なお閣議がその後開かれているわけでありますが、今、支配的な考え方、あるいはその…

日本社会党1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 議論は別の機会にしたいと思いますけれども、昭和六十年度予算を明示する際に示されましたGNPというのは三百十四兆六千億円、これがスタンスになりまして計算をされたわけです。多分この十月ぐらいには今年度のGNPの修正の数字が出ると思いますね。大きく見積もりましても三百十五兆五千億程度を見れば最高ではないかなと、こういう感じがしますね。今までの一%とのすき間は八十九億であります。私が申し上げました三百十五兆四、五千億円で計算しますと…

日本社会党1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 長官ね、最近、特にことしの印象が非常に強いんですけれども、米軍との共同実動訓練というものが大がかりになってきた感がするわけですよね。表向きは、外に向かいましては非核であるとか、軍縮というそういう話を総理はしばしばやりますけれども、国内的に言いますと、緊張を高めるような訓練が非常に行われているわけです。防衛白書を読んでみますと、去年とことしの防衛白書の違いがそのまま実際の面にあらわれているというふうに思うわけです。去年までは日…

日本社会党1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 東にしろあるいは北富士演習場にしましても、我々党も、あるいは県もそうでありますが、全面返還、平和利用、これを目標にしているわけなんです。なかんずく富士のすそ野、富士山の周りといいますのは、御案内のように霊峰富士と言われますように侵しがたいところでもありますし、地域でいいますと観光地でもあるし、あるいは精密機械工場が非常に最近は定着してきているところであります。そういうことを考えますと、素朴な気持ちとしては中止をしてほしい、ま…

日本社会党1985/08/27

102参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○穐山篤君 時間がもう来ておりますので最後に。 東富士の演習場で行いました際に、鉄砲玉が演習場外に飛んで問題を起こしたという例がつい最近起こっているわけですね。静岡県側の県民感情としてもやりきれないものがあるわけです。それから北富士演習場側にしてみますと、ようやく有料道路の建設に着工した。来年はかいじ国体が行われるという意味でこの共同訓練について非常に注目しているわけです。もちろんまだ具体的な細部の計画も明らかになっておりませんが、先ほ…

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 長官、今度の日米防衛協議でシビリアンの交流を提案しましたね。これはどういう背景ですか。あるいはワインバーガー長官はこれに対してどういうふうな御返事をしたのか。それから提案をする以上、ある一定の行動計画、こういうものをお持ちだと思うんですが、その点いかがですか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 それから今回の訪米で二カ所基地をごらんになっていますね。バンゴールの核戦略原潜基地、ここでは原潜フロリダに乗艦をされたようでありますね。これは一説によりますと、SLBM二十四基が積めるというふうに報道されているわけですが、現実にこれは二十四基搭載がされていたんでしょうか。この点ひとつお答えいただきます。

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 時間ありませんから、具体的なことはきょうはやめますが、もう一カ所コロラドスプリングスで防衛関係の司令部もごらんになりましたよね。この両方を実地にごらんになってどういう御感想を持たれたんでしょうか。あるいは日本の軍備の増強といいますか、自衛隊の実力、アメリカの具体的な装備、そういうものを比較しながら、将来戦争があってはならないし、戦争を起こしてはならないと思ってはおるんでしょうけれども、これらのアメリカの基地を見て、何といいま…

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 先ほどの矢田部委員の質問に関連をするわけですが、今自衛官が外務省に外務事務官として出向して、昔流に言えば駐在武官、今で言えば防衛駐在官という名称だと思いますが、これが三十カ国に三十八人出ておりますね。 そこでお伺いします。一名というところはある意味では形のことでしょうが、韓国とソビエト、それから米国に複数出しておりますね。これはどういう背景で複数になっているんでしょうか。

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 外務職員の公の名称に関する省令第三条六号を見ますと、その任務というのは「主として防衛に関する事務に従事する」、こういうふうになっていますね。 さてそこで、かつての帝国陸海軍のときの駐在武官の任務と、それから防衛駐在官の任務の、定義の上ではどういうふうな違いがあるんでしょうか。これは外務省ですね。

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 ちょっと公式的過ぎますね。 旧帝国陸海軍の場合には役割がきちっと定義をされていましたね。私の調べによりますと三つであります。駐在国の観察、図書類の購入、軍事上の必要による特殊な事項、これはかつての定義であります。もちろんその当時、一九四五年、前は正規の駐在武官のほかに嘱託という名の使用人がおりまして、それが特殊な任務についていたわけです。その両方がやっていたわけですね。 そこで、今度は具体的にお伺いしますが、在京の各武官と武…

日本社会党1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○穐山篤君 私は外務省の機能の強化という意味でかなり応援団の一員であったと思うのです。イタリア並みの要員にしようという一つの目標もありまして、我々も努力したつもりでありますが、質で問題があると思うのです、質の問題ですね。一番不愉快な事件というのを過去幾つかさかのぼって見ましたが、昭和五十三年、一九七八年九月の五日から九日まで福田総理大臣がイランを訪問したときに、随分総理大臣が恥をかいた事件があったんです。これはもう私が言わなくても御案内…

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 締めくくりに当たりまして若干の質問を行いたいと思います。 最初は行政の果たすべき役割、国と地方の間の機能あるいは費用の分担の問題であります。 さきの補助金特別委員会でも特に指摘をいたしましたが、最近、国と地方との間の機能分担について抜本的に見直しをすべきではないか、こういう意見が非常に強く出ているわけであります。政府側の答弁としましても、補助金問題に関連しまして三大臣の覚書に基づいて見直しを行いたい、それも年内に行いたい、そ…

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 基本的には総理の考え方は了解ができます。 さてそこで、具体的な検討に当たっての問題でありますが、国と地方と言えば車の両輪であるし、信頼関係がなければならぬと思うんですね。ところが最近、地方行革でいきますと、すぐ高い給与の是正であるとか、機構の縮少、議員定数の削減、民間委託あるいは事業の抑制というふうに、どちらかといいますと消極的に短絡しやすい傾向を持っているわけであります。 私は、前回も申し上げましたが、最近の地方公共団体の…

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 今の話に続いて、今総理は地域住民のところまで話を持っていきましたのでよもや心配はないと思いますけれども、国と地方の機能分担、費用分担を検討する際に行政の主体ということが常に議論になろうと思うんです。従来は国あるいは地方、あるいは国、地方公共団体というだけである意味では整理ができたわけです。ところが、最近の状況を考えてみますと、その上に公社、公団というふうなものも行政のパートナーとして非常に大きい役割を持っているわけです。それ…

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 今総理が言われましたことにつきまして、内閣委員会側としては十分総理の今の御答弁を整理して、後ほど決議で政府に要望したいというふうに申し上げておきたいと思います。 次の問題は、大幅に会期を延長しました第百二国会もあと十日余りになってまいりました。言ってみますと、百二国会の最終の段階であろうというふうに思いますが、総理、百二国会、まだ早いとは思いますけれども、翻ってみて御感想をひとついただきたいと思います。

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 それでは最終段階に問題になっております課題について総理の考え方を伺いたいと思うんです。 御案内のように、与野党幹事長・書記長会談におきまして合意した問題があります。それは減税であります。それから休日・時間短縮、政治倫理なのであります。これは単に国会の論議ということもさりながら、国民はこの行方を非常に注目しているわけです。今日までのところ、この休日・時間短縮の問題につきましてはある程度与野党の合意が整う段階になってまいりました…

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 念を押しておきたいと思いますが、総理はよく予算委員会あるいは本会議でも減税をやりたいということについて非常に熱意を吐露されております。我々もその真意を十分に受けとめたいと思いますけれども、なかなか抽象論です。簡素、公平、選択、活力というふうな何か意味がありそうでなさそうな言葉を羅列しているわけです。国民は、いつ、どの程度のものが、どういう内容でということをすぐ問うわけであります。そういう点からいいますと、まだ政策減税及び所得…

日本社会党1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○穐山篤君 政治倫理問題についての取りまとめについてはいかがでしょうか。