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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 今、人事院総裁からは、公務員制度の一環という意味を踏まえて大部分今回の改正の中に含まれた、こういうふうに説明がされたわけですが、それは厚生年金保険でいえば比例報酬部分、国家公務員共済組合でいえば比例報酬部分と職域年金部分で、言いかえてみれば三階建てをつくられたことによって十分公務員制度の意味が込められた、あるいは果たされたというふうに理解をしているんですか。あるいはまた、もっと別な分野でもこの公務員制度について加味してほしい…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 具体論はもっと先に、いってから十分お伺いをしますが、国民年金、厚生年金の前回改正の際の連合審査で私は厚生大臣に次のような質問をしたんです。 確かに二十一世紀に向かって年金制度を安定させなければならぬ、そのことは十分に理解するけれども、それぞれの年金制度のいきさつあるいは実績、いろいろ事情が違うので、必ずしもでき上がりが同じでなくても差し支えないでしょうなという質問を私はしたんです。随分議論がありましたが、結果として厚生大臣か…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 それは当然制度の違いもありますけれども、よく官民格差ということを割合にラフに言う人があるわけですが、一般論としてはそれはいいでしょうが、公務員の場合には公務員制度という特別な法律上の規制を受け、あるいは保護を受けている制度があるわけです。そのことを私は意識をしながら、例えば基礎年金の導入に当たっても国民年金と同じような仕掛けにいかぬこともあり得るということを十分に念頭に置いて厚生大臣に詰めたわけです。その結果、変わった答えが…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 おいおい具体的な中でさらに考え方を伺っていきたいと思うんです。 次に厚生大臣にお伺いいたします。 今回の特色というのは、それぞれの共済組合年金も国民年金の老齢基礎年金部分に加入してもらう、そういう意味で特色があると思うんです。そのことはよくわかります。私は先日来厚生省、大蔵省に対して資料の要求をしておいたわけです。国民年金、厚生年金は既に法律として成立しました。残るのは政令の部分。それから審議の際に示されたのは五十九年度価格…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 私は、例えば国共審の審議を煩わすとか、そういう手順については十分実務も知っているつもりです。ですから、そうむちゃくちゃなことを言うつもりはありませんけれども、国民年金、厚生年金は既に法律が成立したわけです。あの当時は五十九年度価格というもの以外に示しようがないから、あるいは物の基準としても、五十九年度、こういう考え方でいきますから五万円になりますよ、年収六十万円になりますよということを明示された。これは妥当だと思うんです。し…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 大蔵大臣、国家公務員も定年が六十になりました。それから三公社も株式会社が二つになり、国鉄も御案内のような事情ですよ。そうしますと、五十歳以上の方々、あるいは減額支給のことを考えれば四十五歳以上の方々は、来年三月退職金がどうなるだろう、共済組合年金はどういうふうに変わるだろうか、そういうことをみんな考えながら身の振り方を考えているわけです。ある意味では絶好のチャンスかもしれませんね。その場合に、従来ならば通年方式もあるし一般方…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 テレビの文句じゃありませんけれども、許せないという気持ちですよ。大蔵省の方は、今回これの改正を出したわけですから、国民年金、厚生年金の政令改正に準拠しながら、公務員独自のものについてはそれに見合うような政令になるわけです。しかし基本というのは、基礎年金にしろ、あるいは比例報酬の形、あり方、計算の方程式、さらには金額の上で、五万円であるとかあるいは千二百五十円という基礎であろうが、あるいは加給年金についても、大したことはないか…

日本社会党1985/12/13

103参議院 内閣委員会 第6号

○穐山篤君 時間が来ましたので、きょうはこれでやめておきますが、さっきも言いましたように、政令の基準、考え方ですね。大蔵大臣、今回、比例報酬という点が導入されるわけですね。しかし、それも政令で決めるとなっておって、何が政令の中に入るやら入らぬやら全くわからない。そういう資料を次回全部出してもらう。これをお約束してもらいたい。

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 総理が本部長になっております国鉄余剰人員対策の問題についてまずお伺いします。 昭和六十二年四月を目標にして余剰人員対策をずっと進められてきたようでありますが、仄聞するところによりますと、前倒しのような感じの措置も考えているようであります。そこでお伺いしますのは、この余剰人員対策本部というのはどういう範囲の仕事をされているのか。それから具体的に余剰人員にいたしましても、その受け入れ、さらには退職金の扱いなり、あるいは年金などに…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 時間がなくて詰められないのは残念ですが、新聞などにはかなり細かく出ていますね。あすの閣議で決定するとさえも報道されているわけです。そのような状況からいいますと、今の答弁というのは一週間も十日も前の答弁と全く同じであります。私、時間ありませんからこれ以上申し上げませんけれども、もっと誠意をもって具体的な中身を明らかにすることが妥当ではないかということを申し上げておきたいと思うんです。 それから二つ目に、国鉄改革についての基本姿…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 それはもう立法府への侵害ですよ。 時間がないから、また次のときにでも聞きます。

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 電電や専売なんかやったことないじゃないか。ちゃんと国会の審議が終わってからや保っているじゃないか。

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 そんなことは余分なことですよ。

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案に対し、修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行います。 まず第一に、今日国民は、食品、薬品、交通運輸、生活環境、労働環境、金融など多くの分野において国民の生命、健康や暮らしを軽視した企業活動によって犠牲を強いられ、あるいは不安に陥っております。また企業が意識的に大口の脱税を行っている点についても国民は非常に不快感を示しております。そし…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 時間に制約もありますが、最初でありますので基本的なことを伺いたいと思います。 先ほど大蔵大臣から提案の説明がありました。その中で「公的年金制度の一元化を展望しつつ、その改革を推進する」と、再三本会議場でもそういう答弁がありました。そこで伺いますが、この一元化というイメージですね、これははっきりしていないんです。例えば七種類ある公的年金制度を一本にしますということになれば、事のよしあしは別にしても、イメージははっきりするわけで…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 まだよくわかりませんね。今回四つの共済年金について改正が提案され、目下審議しているわけですが、この一元化というようなことはよくわからないけれども、とりあえず何らかのことをしなきゃならぬということで、共通している問題、基礎年金を導入する、それから支給開始年齢が六十五歳である、それから職域年金というものを三階建てとして導入する、そういうところがある意味では一元化のような感じがします。 さてそこで、それ以上に一元化に必要なものは何…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 どうも中途半端ですね。これはだれが聞いておっても、例えば負担と給付の整合性がとれればそれで一元化は済みになるのか、こういうふうに今おっしゃられているようでありますが、それだけでは一元化の方向にはならぬじゃないかな、私はそういうふうに思うわけです。 もう少し具体的に聞いてみましょう。 いわゆる一元化の構想の中には、何年からどういう形をとるかは別にして、七つの保険あるいは共済などの公的年金制度を制度の上で一本にする、あるいは世に…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 去年の二月、閣議の決定がありますが、一元化という全く不安定なものを頭に持っていって、それで当面、私が先ほど申し上げました三つの分野において一元化を図っていく、調整をする、そういうふうに言わざるを得ないと思うんです。一時、自民党の中でも、あるいは政府の部内でも、今の状況でいえば、昭和六十五年度ぐらいに何らかのことをしないと一元化の推進は難しい、十年かかっても何にも一元化はできないというふうなことで、さらに一歩前に進めた一元化の…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 少しわかりかけてきましたけれども、各制度が安定的に継続ができるようなことを意識としては持っている。しかし現実の問題として、近々のうちに国民年金保険あるいは地共済の中の一部もそうでありますが、国鉄共済年金について言うならば、安定的に将来を保障するということは非常に難しい段階になると思うんですね。もう時間ありませんから数字は言いませんけれども、この十年の間、それぞれの共済組合の成熟度なりあるいは財政の状況なり何なりというものはほ…

日本社会党1985/12/12

103参議院 内閣委員会 第5号

○穐山篤君 どうも内容が明確になりません。例えば年金の事務を各公的年金今それぞれやっていますね。そういうものを迅速に正確に効率的にやる、こういう意味で一元化をするというようなことはよくわかるわけです。あるいは機械化して事務処理をよくしたい、そういう意味でそれぞれが持っている共済事務、年金事務というものを一元化しよう、これはイメージとしてはよくわかるんです。また将来はそうなるだろうと期待しているわけです。ところが、制度そのものについての一…