穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 警察においても原因の究明をされているわけですが、これは刑法を頭に浮かべながらお調べになっていると思うんですが、当然過失往来危険罪とかあるいは業務上過失致死傷、あるいは重過失致死傷、そういう分野からお調べになられているんでしょうか、どうでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 JRに伺いますが、新聞に報道されている範囲で見ますと、乗務員の所持品の中に携帯用のラジオがあった。乗務員のかばんの中にはいろんなものが入っているわけですけれども、携帯用ラジオを持っていたこと、あるいはイヤホンが落ちていたということを見まして、携帯用ラジオを聞いておったのではないかというふうな報道がされているわけです。 乗務員の運転台は、いろんなブザーが鳴ったり、信号を確認したり、あるいは自分で声を上げて一々確認をするわけであ…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 それから、平野君の勤務の状況ですが、私の聞いている範囲で言いますと、十三行路、朝六時二十分に出勤をして、津田沼の駅を七時二十五分発七四六列車、それで千葉で折り返し、津田沼でまた乗りかえて中野に行くその途中の事故であった。これが平常でいきますと、中野からまた折り返し津田沼、津田沼から折り返して中野、中野を昼十三時二十分に折り返して千葉に行き、千葉で折り返して十五時五分に乗務が上がる、こういう仕業であるというふうに聞いているわけ…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 そこで、十二月のダイヤ改正前あるいは今回の事故が発生をした直後に、運転取扱心得は変わらないにいたしましても、動力車乗務員の執務標準規則のようなものが改正されたんでしょうか、あるいは改正されなかったんでしょうか、その点をお伺いします。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 今、私ここに一通の指導文書を持っているわけですが、最近、運転の責任者に対しまして、例えば「ATSの取扱いにおける、「確認扱い」、「場内及び閉そく信号機の停止信号に対するATSロングの警報の表示があった場合」、「出発信号機の通過列車に対するATSロング鳴動時のチャイムの扱い」」というふうなものが指導文書として流れ、これで徹底をしているというふうなお話を聞くわけですが、そうなりますと、前に出ておったものと、今それぞれの場所で指示…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 そこの点についての認識が少し違いますけれども、これだけに時間をとっているわけにはいかないと思います。 乗務員に対する運転指導上の問題ですが、十二月ダイヤ改正でヘッドが短くなった。 そこで伺うわけですが、ダイヤ改正をしますとなれるまではどうしても遅延をしやすい、これはいずれの場合でもそうであるわけですが、当日この電車についても同様であったわけですね。遅延をしていたわけです。乗務員の気持ちからいいますと、自分の前にぶら下がってお…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 そうしますと、こういうことが考えられるわけです。時刻表を常に確認しながらスタートをする、あるいは到着をする。四分ぐらい前の車もこの車もおくれているわけですね。そうすると、一秒でも二秒でもおくれを回復したい、こういうことになるわけですね。 ところが、列車の間隔というのは二分三十秒なら二分三十秒というヘッドを置きながら秩序を保ち、安全輸送をやっているわけです。ところが、今言われるように、時刻表が優先するということになれば常にその…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 私も、かつては危ないと思ったら列車をとめろ、そういうふうに教わってきた一人ではありますけれども、東京、大阪なんかのラッシュ時におきましては、どうしても遅延を回復する、そういう気持ちが乗務員の中に起きやすいわけですね。まだ原因がはっきりしませんから、これ以上言ってもしようがないと思いますけれども、しかし、こういうものを予防するためにはいろんな角度から、車両の整備だとか線路の整備、あるいはATS—Pの問題も出ているようであります…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 それは、ごく最近から非常に規律が 厳しくなった、これは御案内のとおりであります。例えば出勤がおくれる、出場がおくれる。あるいは三十秒以上遅延をすると本人の自己責任になる、それから停車位置が少しずれるとこれも処分の対象になる。 たまたま津田沼電車区の例を見たんですが、例えば機器の取り扱いが悪いぞと言われて八日間の乗務停止、それから停止位置がまずかったよということで五日間の乗務停止、いろんな乗務停止があるわけです。今回のこの乗務…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 安全に輸送するという任務からいえば、規律が必要であることは十分承知をしますけれども、乗務停止を三カ月間もやる、あるいは五日間、一週間というのは私は異常な規律のとり方ではないかなと思うんですよ。一遍間違いを起こした、それはよくない。本人は反省をする。次からそういうことをやるなということで激励をしながら乗務員を育てていく、こういうことが私は一番望ましいことなんだけれども、何かというと乗務停止、賃金カット、こういう思想はあたら人材…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 その点は十分検討をしてもらいたいと思うんです。 さてそこで、先ほど山之内副社長からの説明によりますと、地上設備には全く異常がなかった。そういうふうに整理をしていきますと、乗務員または乗務上の問題に聞こえるわけですけれども、その点についてもまだしっかりした根拠はお調べにはなっておられないですね。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 警察に伺いますが、前の五十五年のときには衝突をした乗務員、生命はあったわけです。判決が情状酌量して執行猶予つきであったわけですが、今回は不幸なことに乗務員が死亡されているわけです。したがって、これからいろいろ調査をしていった結果、処置が決まるんだろうと思いますけれども、死人に口なしですからそこの部分は欠落をします。当人の業務上過失致死という問題については書類上の処理はできたとしてみても立件がなかなか、なかなかというかできない…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 それから、先ほど今後の予防対策、安全対策としてATS—Pの前倒し設備投資ということを言われて、それも結構なんですが、この過密都市、過密ダイヤ、ラッシュ時についてPが整備されるまでの間、何か特別な措置をされるんでしょうか。 例えば、ラッシュ時には乗務員を二名にするとか、あるいは安全対策のためにいろんな工夫があると思うんですけれども、何かそういう特別な保安対策というものはお考えでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 運輸省に伺いますが、きょう配られましたこの紙の二ページに、再発防止について具体的な報告をしろというふうに求めていますね。これはどういうことを期待して求められているんでしょうか、お伺いしておきます。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 今回の事故を見ますと、一キロ百五十メートルの間に信号機が五つもある、最高の勾配であるし、カーブ、曲線についても同様のことが言える。これからますます年末の繁忙輸送を担当しなきゃならぬ。事故がありますと大変なことになるわけですから、例えばある特定の時間帯、特定の路線について、とりあえず機械が整備されるまで二人乗務をさせるというふうな意味の保安対策はないんでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○穐山篤君 最後に、運輸大臣と社長にお伺いをしておきますが、きょう十二月八日はある意味でいえば戦争にかかわる重大な日であります。それから、事故でいいますと、きょうは余部事故の神戸の地裁が開始をされたわけでありまして、そういう意味では十二月八日というのは私も印象の深い日ではないかというふうに思うんです。 そこで、原因の究明を徹底的にやってもらう。それから亡くなった方あるいは負傷された方についての補償、援護というものは誠心誠意行って、世間か…
第113回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(穐山篤君) 穐山であります。 昨年の七月六日に決算委員長に選任をされまして、自来一年間各党各会派の皆さん方から大変な御指導、御鞭撻をいただきまして、心から感謝を申し上げる次第です。 幸いに昭和六十年度の決算につきまして完了ができました。ひとえに各先生方の御協力のたまものでありまして、改めて御礼を申し上げる次第であります。 なお、参議院の決算委員会の機能の充実、あるいはODAに関する国会のかかわりなどの懸案事項につきまし…
第113回 参議院 本会議 第1号
○穐山篤君 ただいま議題となりました昭和六十年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 昭和六十年度決算は、昭和六十一年十二月二十九日国会に提出され、同六十二年七月二十九日当委員会に付託となり、また国有財産関係二件につきましては、同六十二年一月三十日国会に提出され、同日当委員会に付託されました。 当委員会では、昭和六十年度決算外二件の審査に当たりましては、国会の議決した予算が法規に基づき…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十六日、田渕勲二君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として久保田真苗君及び吉川春子君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 昭和六十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、前回に引き続き総括的質疑第二回を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。