穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 答弁してください。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 簡略に答弁してください。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 午前の審査はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ─────・───── 午後二時開会
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉川春子君及び鈴木省吾君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君及び福田宏一君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 休憩前に引き続き、昭和六十年度決算外二件を議題とし、これより総括的質疑のうち、内閣総理大臣及び各省大臣に対する質疑を行います。 質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入りますが、まず私が、各会派のお許しを得て、決算委員長として若干の質疑をいたします。 まず第一に、会計検査院法の改正について総理の見解を伺います。 会計検査院の権限と…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 次に、参議院における決算審査の充実の問題について伺います。 総理も御承知のように、参議院におきましては、議長の諮問機関であります参議院改革協議会におきまして、総括的質疑の充実と決算審査の改善について検討の議題とされているところであります。本委員会におきましても、決算審査の重要性からその審査の充実に努めてまいったところであります。この点について、昨年の決算総括質疑の際、中曽根前総理は、「政府としても真剣に参議院の御期…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) ただいま総理の決算審査に対する決意を伺ったわけでありますが、決算審査充実のためには政府の積極的な協力が必要であります。しかし、これまでの政府委員の出席や答弁及び資料の提出に誠実を欠いたことがあり、警告をしたこともございます。ただいま審査をしております昭和六十年度決算審査の際にも、各委員から強くその趣旨の発言がありました。政府は、関係者の出席、質疑における答弁、審査のための資料要求については誠意をもってこれにこたえ、…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 次に、会計検査院の検査報告の指摘に対する問題について伺います。 当委員会は、会計検査報告を重要な参考資料として、各委員は党派を超えて熱心に決算審査を続けてまいりました。そこで、まず、会計検査院の検査報告について御所見を伺います。 検査院の指摘によりますと、いわゆる不当事項につきましては、昭和五十九年度は百四十八件、四十八億三千七百九十三万円、昭和六十年度は百十七件、三十六億六千四百二十万円、昭和六十一年度は百二十九…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 次に、脱税や使途不明金などについて伺います。 国税庁のまとめによりますと、昭和六十一年一年間に申告に疑問が持たれ税務調査を受けた二百三十四グループのすべてから悪質な所得隠しを含む申告漏れが摘発され、その総額は約七百四十五億円に上っています。調査未実施箇所を含むならば相当の額に上ると推計がされます。グループ内の赤字法人を使って利益を分散さしたり、下請や取引先に架空の外注費を支払ったとして所得をごまかすなど、その手口も…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 最後に、円高差益の還元について伺います。 円高による差益還元で小売価格が下落したものもありまして、物の価格は安定してきていると言うことができます。しかし、一般的には海外旅行をして初めて円高メリットが経験できる程度で、庶民には物価が下がったという生活実感はまだ乏しいと言えます。消費部門への円高差益の還元はまだ不十分で余り進んでいるとは言えず、メーカーや流通部門に巨額の差益が吸収されてしまっているようであります。 国民…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) ありがとうございました。 それでは、質疑を続けてまいります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 答弁者、人数だけにしてください。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 関君、集約してください。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 他に御発言もなければ、昭和六十年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 竹下内閣総理大臣は、御退席いただいて結構でございます。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、柳川覺治君、福田幸弘君、守住有信君及び河本嘉久蔵君が委員を辞任され、その補欠として林健太郎君、鈴木貞敏君、久世公堯君及び野沢太三君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) これより昭和六十年度決算外二件について討論に入ります。 昭和六十年度決算の議決案はお手元に配付のとおりでございます。 なお、内閣に対する警告案文につきましては、理事会において協議の結果、意見が一致したものでございます。 案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 (1) 総理府の元職員が、在職中、政府広報の発注に関連して、長年にわたり、発注業者から、多額の賄賂を収受したとして逮捕され、また、日本道路公…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和六十年度一般会計歳入歳出決算、昭和六十年度特別会計歳入歳出決算、昭和六十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和六十年度政府関係機関決算書の採決を行います。 第一に、本件決算は、これを是認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕