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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 これをよく読んでみると、JR各社が新たに労働者を雇うような場合には清算事業団の職員を優先して要請する、こういうふうに内容が一般的でなくて特別に注文がついているわけです。そうなりますと、これは清算事業団だけでは話がつかない。運輸省としてはこの承継法人、JR各社に対して再度要請をする計画をお持ちなんでしょうか、お持ちでないのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 総務庁に伺います。 通称再就職云々という法律があるわけですが、この第十六条、第十七条、第十八条、第十九条、これは「国による採用」、「特殊法人等による採用」、「地方公共団体による採用」、さらに「国による事業主団体に対する協力の要請」、そういう法律であります。 法律を通読してみますと、これは来年四月一日まで有効である、法律はそういう中身になっていますが、その点の確認をしておきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 私の聞いたのは、この法律は来年四月一日まで有効である、言いかえてみれば、国あるいは特殊法人、地方公共団体その他について政府は責任を負っているということです。法律が有効であるということは、国あるいはそれぞれのところが責任を負うという意味にとらなければこの法律は有効だということにはならないと思う。 そこで、閣議に報告された計画表の二ページの第二、第三を読んでみますと、具体的に例えば国は今年度最後だからこれをやりますとか、あるいは…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 経過はよくわかっています。 そこで、具体的にできる話とできない話があろうと思いますが、清算事業団を通じて今までに内定した人は間違いなく採用してもらうとして、余すところ来年三月三十一日までに国の方としては、例えば運輸省の海運関係の、例えば大阪に二名ぐらい三十五歳以内の若い人ならば受け入れ体制がありますというような具体的な話を持ち込んで、清算事業団が職員の方々にこういうところがあるよ、資格要件はこういうものだよということを明示し…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 今までのお話は非常に重要ですから、大臣十分に確認をしておいていただきたいと思います。 一人も残らず、路頭に迷わすようなことはいたしません、政治的な政府の公約です。法律的にはすべての雇用をいたしますというふうに法律上規定をしています。さらに来年四月一日までにそれぞれが最高の努力をして目標を達成するようにいたしますと、気持ちの上でみんなそろっているわけです。したがって、問題は政府並びにJR、清算事業団挙げて間違いなく完了するとい…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 その次に、JRが発足をしましたのは昭和六十二年の四月一日であります。発足に当たりましては、手順として、その年の二月の十二日に旧国鉄から上申されました名簿に基づいて設立委員が新事業体、JRの職員の採用を決めた、こういうことになっているわけです。その採用に当たりまして不当労働行為があった、そのために私はJR北海道に採用されませんでした、あるいは西日本に採用されませんでした、そういう問題で裁判が行われました。俗に言う地労委で審査が…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 運輸大臣、専門外ではあろうと思いますけれども、今言われたような数字、私の数字と多少の違いはありますけれども、非常に広範多岐にわたりまして紛争、トラブルが現実に係属されているわけです。 私は、改革法の審議の際に、きょうおいでの杉浦理事長が当時国鉄総裁のときに不当労働行為問題というのを取り上げました。そのときに杉浦総裁は、最初は多少否定をされておりましたけれども、管理者の中にはたくさん人がいるものだから間々あったかもしらぬけれど…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 私はまだ中身は一つも言ってないんですよ。中身は全然言ってないわけで、大臣の印象を聞いているわけです。大変なことでしょう、異常なことでしようと。あってはならぬことだと思うという感想はないんですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 認識としては異常な状況であるというふうに判断をされたのは、私はごく良識的だと思うんです。いや、これが正常でございますというように開き直られますと、私どもの方も言わなきゃいかぬわけですが、そうじゃないんです。大臣は非常に良識的ですよ、異常な状態だと。中身は係争中ですから十分勉強してもらいたいと思うんです。 そこで、今労働省から言われますように、スタイルを整理整とんしてみますと、私は北海道のJRに行きたいと意思表示をした。だけれ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 係争中ですからね、その結論を待ちたいというのは、その気持ちはわかります。しかし、組合側が申請した事案が一〇〇%地方労働委員会によって証明された。それは労使の争いですから、事実関係の認定にそごがあれば、あるものは認めるけれども、あるものは却下されるということがあってもしかるべきだと思うんです。しかし、そうでなくて事実の審査、確認を含めて行われました地方労働委員会の結論がそうなっているわけです。ですから、常識的に言えば、困った事…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 具体的に一、二参考までに聞いておいてください。 これは最近の事件です。地労委とか中労委とかという裁判とはちょっと関係がありませんけれども、状況を認識してもらう意味で私が申し上げるわけです。 昨年のことです。場所は九州。清算事業団の職員が再就職を希望しているわけですね。おれは何になりたい、どこへ行きたい。たまたまある私立学校の運転手に応募したわけです。枠が二名あったということで二名が応募したわけです。本人たちは条件がそろうなら…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 運輸委員会 第1号

○穐山篤君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 ただいまお話のありましたように、今回の列車衝突事故につきましては、ゆかりのある者として非常に驚きました。さらに、死者二名、負傷者百余名という重大な事故でありまして、亡くなられました乗務員、乗客二名の方に心から哀悼の意を表します。それから、百何名かの負傷者がおいでになるわけですが、一日も早い回復を祈るものであります。 今、概況につきましてはお話を承りましたが、皆さん方からいただいておりますものはきょうで三通目の書類でありますが…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 運輸省にお伺いしますが、事後措置について、JR東日本並びにその他JRに対しても注意を喚起した、こういうことになっているわけです。十二月一日からダイヤ改正が行われたわけですが、全国的に見ますといろんな条件もありますけれども、東京とか大阪というのは過密ダイヤであります。過密ダイヤであることと同時に、時間帯によりましては十両編成の場合もある、あるいは六両編成のときもある。関西なんかの事情を見ますと、例えば阪和線なんかでも三両、四両…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 次に、警察に伺いますが、相当の要員を配置してお調べになっているようでありますが、その状況についてお伺いします。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 具体的なお話に入る前に、一つだけJRの社長に態度を表明してもらいたいんですが、事故が起きました直後、救急車で負傷者が入院されるとすぐJRも見舞いをされました。私どもその点については敬意を払っているわけですが、けが人のまくら元で示談の合意書に判こを押せというふうなことが何件かあったわけですけれども、この状況について明らかにしてもらうと同時に、こんなことは許されてはならないことである。仮に御本人が判こを押したにしても、将来後遺症…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 そのことは、今後しっかりやってもらいたいと思うんです。 さてそこで、昨年JRが新たに発足をしまして、一面では公共輸送の役割を負って安全輸送をしなきゃならぬ。しかし初年度の経常も黒字を出さなきゃならぬ、そういう意味ではざまに置かれたと思うんですが、昨年の暮れから全国的に非常事態宣言というものが発せられました。従来、非常事態宣言というようなものは、私もかつて経験したことがありましたけれども、そうみだりに出されるものじゃなかった。…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 次に、東中野駅構内の事故では、昭和三十九年、それから五十五年十月二十七日の事故がございます。時間帯もほぼ似たようなものでありましたけれども、あそこの地理的な条件というのは、カーブもあるし、高低も千分の二十五、それから信号機の数も現在は五つあるわけでありますけれども、線路の状況なり車両の構造改善というものが行われないとするならばいつでも起こり得る状況ということを念頭に置かなければならぬと思うんです。 そこでお伺いしますが、前回…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 五十五年の十月の事故のことですが、事故の後の処理を見てみますと、業務上過失事故で東京地裁から判決があったわけですね。本来こういうものについて言えば有罪というのが従来の慣例でありました。しかし、このときの判決を見ますと、情状を酌量して禁錮八カ月、執行猶予二年というものであります。 どこが情状が酌量されたのかといろいろ勉強してみますと、特にラッシュ時の過密ダイヤのときにATSがあるにもかかわらずATSを切って運転をせざるを得ない…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 運輸委員会 第2号

○穐山篤君 それでは、原因の究明の問題についてお伺いしますが、いろんな角度から調査、研究をされていると思うんですが、例えば信号機についてはどうであろうか、車両ないしは車両の中の設備についてはどうだろうか、それから乗務員の運行上の問題についてはどうだろうか、あるいは運行に当たりまして運転取扱心得を十二分に心得て運転をしているものと思いますけれども、運転取り扱いについての通達と現場の乗務員の意識の上で違いがあるのかないのか、そういうふうない…