穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 それから、在来型の計画でいきますと、二兆九千二百億円がかかるという計算をかつてされておりましたね。それがスーパーと、ミニを入れて整備をすれば財政的に相当節約ができるということで、一兆三千八百億円という数字を見ているわけですが、これは営業開始までの、建設工事完了までの見通しを立てて計算をされたものでしょうか。その価額の基準はいつに置かれて計算をされたのでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 そうしますと、一兆三千八百億円でもこれから数年あるいは十数年経緯するとすれば、全体のボリュームが大きくなるということは想定ができるわけです。その場合に考えられますことは、例えば一番最初に難工事をやった。難工事については国の費用、あるいは運輸省の予算の中のやりくりで処理をすることができたが、その後は銭がありませんからできませんというふうなことになったり、金がないので計画はさらに延期しますということになればますます財政は膨らむば…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 今の点は、しっかり基本的な態度を堅持してやってほしいと思うんです。 それから、費用の分担のルールでJR五〇%というふうになっていますが、これは国鉄改革の際の議論を踏まえてみて少しJRの負担が多いのではないかと私どもは見るわけですけれども、JRの将来の経営に重大な影響を与えないかどうかということが一つ。 それからもう一つは、具体的に問題になっております高崎−軽井沢間でも在来線の一部の廃止、それから九州でも在来線の存続についての…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 技術的な話で恐縮ですけれども、今の高崎−軽井沢間で新幹線の整備が行われる。在来線は軽井沢と横川で切れる。そうしますと、在来線の車両なり車両運用なり、あるいは運行ダイヤというものが相当変化をするわけですね。あそこの汽車へ乗ってみますと在来線廃止反対という横断幕が張ってあるぐらい非常に関心を持っているわけです。きょうは時間がありませんから、車両運用まで私はお答えをいただくつもりはありませんけれども、後々JRの経営に、経費負担の増…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 大筋わかりました。 さてそこで、もう時間ありませんので鉄道総合技術研究所にお伺いしますが、宮崎の都農で長年にわたってリニアについて研究されておりまして、非常に敬意を表する次第でありますが、現在の研究調査の現状、それからもう一つは、リニアモーターカーというものが夢でなくていよいよ口入体的な交通手段として俎上に上がってきたわけですが、これからどういう点をさらに詰めていけば当初目標の最高速度の、あるいは安全性の高いリニアになるのか…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 そうしますと、研究課題というのはまだまだたくさんあるというふうに思うわけです。 そこで、私も二度三度宮崎で見学したことがあるわけですが、直線ですから今言われたようなことを全部あそこでやるわけにはいかない。しかし便宜的にやるということになればそれの方法もあるだろうと思うんです。しかし、二十一世紀の交通機関としては、安全性、快適性というものを重視するとすればまだまだ研究の余地があると思うんですが、これがよしこれでよろしいというふ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 運輸大臣、今お話しのように相当技術的にはハイレベルの研究をされているわけですが、まだまだ問題なしとしない。そういう意味で実験線というものは政治問題として挙がるのは当然だと思うんです。 そこで、従来政府はリニアについては宮崎と札幌と山梨と、そういうふうに言われておったんですが、宮崎とかそれから札幌というのは割合に直線区間です。したがって、今お話がありますような勾配であるとか曲線であるとか、あるいはトンネルの中であるとか橋梁であ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 先ほどの技術的なことなども考えてみますと、宮崎の実験線で行うものはほぼ限界があるわけですね。したがって、新しい研究、試験ということになれば新たな地に実験線をつくるということになるわけです。そうなりますと、平成二年度の予算の中で当然これが一定の方向がつくられませんと、これからの交通機関としての位置づけが明確にならないというふうに思うわけです。そういう意味ではどうでしょうか。今私山梨と申し上げたわけですが、仮に山梨ということを想…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 これ以上申し上げることはないと思いますが、宮崎なり札幌というのは地理的な条件から考えてみて実験線には最適だとは言いがたいと思います。しかし、今後リニアモーターカーを短区間運転することによって十分地域の交通の解決に貢献ができるということも含めればその二つの地もある意味では意味があると思うんです。それと同時に、宮崎なり札幌というのは地域の開発ということが中心になるわけですから、私はそういうふうに理解をして、ボーリングその他をして…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 大臣、大変御苦労さんです。今、運輸行政各般にわたるお話がありましたが、全力を挙げて取り組んでほしいと思います。 ただ、今予算の概況を説明されましたが、平成元年度の予算というのは、御案内のとおり一般消費税を含む予算でありまして、予算の成立についても異常な状況で成立をしたものです。したがいまして、これから予算の執行を行う場面場面で私ども意見なり注文を申し上げますので、その点あらかじめお含みをいただきたいと思います。 きょう、私は…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 問題意識はわかりました。 さてそこで、先日、閣議で繰り上げ償還のための施行令の一部、政令の改正を行いましたね。これは七千二百億というふうに聞いているわけですが、こういう方法というのは今後も継続をするつもりですか。重ねてお伺いします。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 それから、昭和六十二年度の決算でいきますと、土地資産の売却は当初予算三千億円であったわけですが、決算から見ますとその半分も処理がいっていない。それから六十三年度は、まだ決算の公式の報告がないんですが、見通しからいってみても三千億の当初予算を全部消化し切る、あるいは売却が完了できるという見通しでもなさそうだと思うんですが、この資産売却によります収入の今後の見通しをひとつ伺っておきたいと思います。どういう計画を立てられているんで…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 それから、決算書、予算書で見ますと大きなボリュームになっておりますのは共済年金などの負担金であります。改革法の当時の議論としては、おおむね今後追加費用などで四兆八千億ないし五兆円という答弁があったわけですが、今後の抜本的な年金法の改正の話は別にして、共済年金の負担金の今後の見通しについてはおおむね五兆円程度というふうな認識でよろしゅうございますか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 さてそこで、改革法のときに長期債務は幾らであるか、それからそれの中身は何なのか、それから長期債務を支払う清算事業団の枠はこれだけ、旅客鉄道会社などがこれだけというふうに、総枠は三十七兆一千億円と目されます負担金を振り分けたわけですね。その後若干返済もあるわけですから数字は違うと思いますが、大筋としてその債務の再確認を数字的にしたいんですが、数字をお持ちでしょうか。項目別にひとつ、総枠と清算事業団のもの、清算事業団の中のそれぞ…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 年々歳々の処理を予算どおり執行しない、できない事情も若干あるわけですけれども、借金がふえ、また金利もふえていくということになりますと、清算事業団の負担にしましても、国民の負担にしてみても、大変問題があると思います。 そこで、改革法のときには同僚議員の質問に答えて、発足後三年を経過したら返済の問題について国会に報告を申し上げます、こういう約束になっていたはずなんですが、そこで、今年度の予算の執行を一応想定してみて、償還の計画、…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 それで、債務の返済について当時の議論としてはおおむね三十年間というスパンを示されたんですが、今日でもその考え方については変更はないんでしょうか。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 先ほどの大臣の所信表明の中にも、JRの方はなかなか評判もよいし、経営の内容もいい。膨大な借金、債務を全部移しかえて随分スリムになっているわけですから、それは十分考えられることなんです。問題は、清算事業団の方の負担というのが非常に重いし、それから時間をかければかけるほど、ざっくばらんに言いますと負債の額がふえてくる、その可能性を持っているわけですね。きょうは前向に聞いたわけですが、十分要員対策も含めて、来年度には、国会でもよく…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 今それぞれ言われました数字の中はいわゆる管理職、それから一般職員の両方含まれた数字ですね。
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 私も全国的に職場を歩かしていただきまして、その内容についてはまた別の機会にお話を申し上げたいと思っております。 さてそこで、法律的に言えば来年四月一日までに雇用を完了する、こういうことになっているわけです。当時、中曽根総理大臣あるいは橋本運輸大臣、その他の方々からも一人たりといえども路頭に迷わさない、こういう政治的な公約があったわけですが、法的に言いますと、再就職促進に関する特別措置法の第十四条三項に「移行日から三年内にすべ…
第114回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 そこでこれを見ますと、第一は「承継法人に対する要請」。ことしの春先に広域配転に伴う採用がありましたが、この計画でいきますと平成元年度も承継法人、JR各社に採用をお願いをする、こういうふうに見るわけですが、そういうことでよろしゅうございますか。