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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 よく税の問題で言われますのは、所得、資産、消費、このそれぞれの間で十分バランスがとれる体系がよろしい、こういうふうに言われておるんですが、そのバランスのよい体系というのはどういうガイドラインですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 議長裁定でも、あるいは衆議院の答弁を聞いておりましても、直間の比率などという、そういう問題意識がなされているわけですが、大蔵大臣として直接税と間接税の割合はどの程度が最も妥当適正かという点についての認識はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 総理に伺いますが、一般消費税については三%を堅持すると、こういうお話でありますが、その考え方でいけば、平成元年度七二・一%対二七・九%というこの割合は当分の間変わらないと思うんですが、その点どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 あのシャウプ税制のときには、減税もありましたけれども、総合課税という、そういう精神で貫いていたわけですね。そこで直間の比率というのは割合に均衡がとれておったわけです。今回の税制改正では総合課税制度というものを全く別のところに置いて計算をしているわけですね。もし、これが総合課税の精神に立脚をして直間の比率を見るとするならば、これはシャウプ税制の精神に近くなるというふうに私どもは判断しますが、その点いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 大蔵大臣並びに総理にお伺いしますが、国民が持っております税金についての感じというのは、不公平感、重税感ですね。平たい言葉で言えば、同じ程度の所得を持っている人は同じ程度の税金を払う、これはもうやむを得ない。所得の少ない人と高い人の関係については、税負担の応能の精神からいって高い人はたくさん出してもらう、そして、それらを通して再配分機能というものを十分に確立してもらいたいというのが大方の意見だろうと思うんです。 しかし、例えば…

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 衆議院の答弁によりますと、一応直接税を主にする、間接税を従にする、そういう思想には立っているけれども、所得税の割合が多過ぎるというふうな指摘を議事録の中では見るわけですが、所得税の占める割合が多過ぎるというふうに言われた具体的な根拠、合理性というのは何でしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 大蔵大臣、本会議でも答弁されましたが、三月三十一日までありました物品税についての認識はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 私は昭和五十二年、一九七七年からこの物品税の問題に接触をしておりますが、毎回、私どもこの問題について指摘をしました。言いかえてみれば、十分に時代時代に合った改善を行ってきていなかったために不合理の部分が非常に目立つようになった。したがって、そういう意味で言うと、過去の物品税に対する政府の考え方というものが余りに便宜的過ぎたというふうに指摘をしておきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 この点はまた別な機会に申し上げます。 さて、見直しについては具体的に政府案はいつごろ、どういう形でお出しになるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 私どもが提案をした一般消費税の廃止、これはもう法律が出ているわけです。皆さん方の方は十一月ないし十二月。税制改正についての時間的にも、内容的にも食い違いが起きるわけですね。これでは国民の判断を正しくもらうということにはならないと思う。大蔵大臣の考え方については絶対に納得するわけにいかないと思う。 さてそこで、見直しというのは、一般消費税の中のそれぞれについて見直しをするのか、税制調査会あるいは野党からも提案をしております不公…

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 政府・自民党は見直しをすると。政府税調もいろいろな意見がありますよね、そう安易に見直すべきものではないと。しかし、見直しをするならば広範囲にやらなきゃならない。非常に土俵が確定をしていないんです。ですから、税制改正についての議論がかみ合わない。詳しくは久保委員から後ほど質問がありますが、少なくとも国民が期待をしているのは、不公平の税制を正す、あるいは運用についての間違い、不合理も正していく、それが頭になって税制改正が行われて…

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 議論がかみ合いませんので、農業政策について言います。 農林大臣並びに総理大臣に伺いますが、食糧の自給率を上げましょう、上げるように努力しましょうと答弁をされておりますが、当然現行三〇%の自給率を高めていくというように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 総理のこの間の答弁では上げるように目標設定をすると、こうなっていた。今の農水大臣の話では歯どめという下の方の話です。これは具体的にどういうことになっているんでしょう。総理、答弁してください。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 今もこちらから話が出ておりますように、長期見通しを立てる、こういう予定になっているわけですが、当然自給率なり、あるいは供給力の数字的な目標、政策手段というものがなければだれも納得しないですね。その点についてはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 具体性が非常に乏しいですね。 十年前、農業の後継者はほぼ一万人いたわけですが、今は二千百人です。将来展望がないんですね。そういう中で減反をする、来年から後期の計画があるわけですが、これについても農民は反対なんです。しかし、政府のお持ちの計画あるいは転作についての考え方、これを明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 総理に伺いますが、米は外国から輸入をしない、こう言明されておりますが、もう一度確認をさせてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 私は今慎重に聞いておったんですが、基本にという言葉が最近使われるようになりました。前は使っていなかったんです。どこが違うんですか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 私ども後退したと思いますが、また村沢委員の方から質問を専門的にさせてもらいます。 最近、自民党の中の有力幹部が五%程度米の輸入をして圧力を回避したいと、こういうお話があるわけですが、これは自民党の政策として決まったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 渡辺幹部が五%と、渡辺美智雄ですね。これは全く個人の発想で、念頭には政府・自民党としてはないんですね。

日本社会党・護憲共同1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○穐山篤君 次に、国鉄、JR問題について伺います。三つです。 一つは、年金の全面的な改正の問題は国会に出ておりますが、来年から支払いに非常に憂慮さるべき共済は鉄道共済年金です。 そこで、結論だけお願いをしたいと思いますが、支払いに支障がないように確認をしてよろしゅうございますか。