穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 私の聞いているのは、国会で議論をされております、政局の動向もいろいろありますから、私は、そういうものを全部ひっくるめてのみ込んで年金の支払いに支障がないようにしてもらえますな、年金制度の崩壊ということはありませんねということを確認しているんです。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 認識の違いはありますけれども、これは年金制度の信用上の問題であります。公的年金に対する信頼の問題です。支払いに支障がないようにしてもらう。 二つ目は、清算事業団です。 今二千三百数名事業団に残っておりますが、来年三月三十一日まで一〇〇%全員雇用の確保、安定については御心配はないでしょうな。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 一人も路頭に迷うことがないということをお約束してもらえますか。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 国鉄からJRに変わったわけですが、その前後で組合の所属を理由にした差別、選別、不当労働行為があって、本人並びに組合がそれぞれ地労委に申請をして、今日五十数件組合員の主張が認められているわけです。それが不服として今中労委にあるわけであります。これは国としてもあるいは国会としても、十分審議をしてきた事柄でありますので、我々も共通の責任を負わなきゃならぬと思うんです。 そこで、中労委に問題が出ているわけでありますので、この段階で全…
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 私が申し上げているのは、労使の紛争ではありますけれども、事の起こりは政治の問題、改革法からスタートをしているわけですから、審議の経過も結果も皆さんおわかりです。そこで、私が注文しておるのは、非常に難しい問題なんだけれども、政府が決断をして問題を解決するようにしてくれと、こう申し上げておるわけです。ですから、今の答弁では納得ができません。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 私の言っている趣旨が十分に伝わってないんですよ。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 委員長、それは保留ということですね。保留という意味ですね。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 総理に伺いますが、話はちょっと変わりますよ。朝鮮半島政策については、竹下総理大臣が国会で答弁しておりますが、継承をされますか。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 先日、衆議院の審議の中で、朝鮮総連は非常に危険な団体と見てよいかという質問に対して、仰せのとおりと答えておりますが、これは具体的にどういう理由でしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 私は衆議院の答弁書も持っておりますが、今の見解は大変違っていますね。修正をされたんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 昭和四十八年二月二十八日、衆議院の法務委員会の答弁とは全く違うんです。変わったんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第1号
○穐山篤君 私は最初、総理の外交政策についてお伺いしました。朝鮮半島をお互いに注目して善隣友好を発展させよう、そういう気持ちがお互いにあるわけです。そういう中で悪意を持っていろいろの団体を指摘するというのは、日本外交にとって決していいことではない、そういう判断と同時に、過去の審議の経緯を踏まえて私は過ちを指摘したわけです。 保留となったようでありますので、改めて統一見解を伺うということを申し上げて、私の質問は終わります。 以上です。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 二つの法律案が出ておりますが、私は前段の方の新幹線に関する法律について主として質問をしたいと思っております。 先日、提案理由を伺いましたが、もう少し具体的に、こういうことになりました背景といいますか、経緯といいますか、もう一つ具体的な中身について、前回は説明ではごく簡単に触れておりましたので、内容をちょっと深く説明をいただきたいと思います。
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 この法案をよく読んでみますと、整備新幹線の建設について財政上の一部が提案をされているというふうに思うわけであります。本来整備新幹線について、地域の住民、沿線の方々、そういう人たちの間からはもっと全体像がわかるようにしてもらいたい、そういう主張が強いんです。それは無理からぬ問題だと思うんですね。 従来は、中曽根さんが言っておったように、夢を持たせるといいますか、希望に沿いたいという程度であったわけですが、いよいよ短い区間であろ…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 さてそこで、整備新幹線のうち、とりあえず着手するものも決まったようでありますけれども、総合交通政策の中で整備新幹線というものがどういうふうに位置づけられるのか。当然今回の場合には、整備新幹線というのは、地域から考えてみますと割合遠隔の地である、それから部分的には過疎の地域も走行するというふうなこともあるわけでありますので、その意味からいいますと、航空との競合の問題というふうなことなども考え合わせまして、今回旋案をする中身から…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 わかりました。 言ってみますと、国家的なプロジェクトになるわけですから、財政上の問題をちょっと別に置くとするならば、国家的に総力を挙げてやるべきものであろうというふうに思うわけです。たまたま財源の問題でいや応なしに厚い壁にぶつかっておりますので、その点が難点でありますけれども、本来から言えば、国家的なプロジェクトですから、公共事業方式で建設をするというのが本来の建前でなければならぬというふうに思うわけです。これは幹線道路の整…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 例えば、難工事の部分については国が財政負担を負うというような意味ではよくわかりますけれども、今後大きなプロジェクトが出てくるわけでありますので、きょうはその点はこの程度に終えておきたいと思うんです。 さてその次に、昨年の八月とことしの一月十七日に政府・与党申し合わせというのがなされたわけです。新聞にも出ましたし、私どものところにも資料が前から届いているわけですが、政府・与党の申し合わせというのは、まあ言ってみますとこれは身内…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 経緯は私はよくわかります。 それから、昨年の八月からことしの一月十七日の政府・与党の申し合わせの中身が少しずつ前向きに、具体的になってきているという意味もわかりますが、少なくとも国会にこういうものを出す場合には、国の責任において出すわけですから、申し合わせという文字は、自民党さんの中ではいいですよ、しかし、ここへ出すときには、申し合わせというように書いたものを出すというのは私は不謹慎だと思うんですよ。法律上の何の根拠も持って…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 次にお伺いしますのは、結果的にこの申し合わせの中身に入ることになるわけですが、最初の国の整備計画は、従来の新幹線というものを予定してあらゆる面から検討され、予算の目標についても一応明示されたわけです。しかし、その後省内なり政府の中で検討が進められて、結果としてミニ新幹線、スーパー特急、それから正規の新幹線、こういうふうに変わったわけですね。変わった理由は、財政上のこともあるんでしょうけれども、また別の理由もあるだろうと思うん…
第114回 参議院 運輸委員会 第3号
○穐山篤君 計画によりますと、時速二百キロ、それから時速百六十キロ、時速百三十キロ、こういうふうに今度ははいりましるわけですね。そうしますと、全国新幹線鉄道整備法でいう定義から外れるものが出るわけです。それから施行令の整備計画とも違ったものが出てくるわけです。当然のことながら、したがって百三十キロ、百六十キロに見合うものの法律を準備する必要があるだろうと思う。私は、昨年あるいはことし申し合わせが行われたときに、当然前向にこの整備計画、定…