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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十年度決算外二件及び昭和六十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十年度決算外二件及び昭年六十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ、政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/05/23

112参議院 決算委員会 第6号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 次回の委員会は来る二十六日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十八分散会

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 本会議 第18号

○穐山篤君 ただいま議題となりました昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外六件、並びに昭和六十一年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)、以上八件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、予備費関係七件は、憲法及び財政法の規定に基づき国会の事後承諾を求めるため提出されたものでありまして、その内容は、昭和六十一年四月から同六十二年十二月までの間において使用…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 社会党の穐山です。どうも参考人の皆さん大変御苦労さまです。時間が二十分というふうに限られておりますので、ごく簡潔にお願いをしたいと思います。 板倉参考人に二つ質問をいたします。 先ほどの説明で我が国原子力界には過酷事故はないというふうに断定をされました。そこで伺いますが、さきに行われましたIAEAのイタリア・シンポジウムで、過酷事故は起き得るという前提条件に立って安全についての基本原則を決めよう、決めなければならないというの…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 時間の都合上、通告をしました質問の順番を変えます。 最初に科技庁にお伺いをしますが、この核防にかかわる今回の法律の改正については、主務大臣は科技庁長官である。当然輸送にかかわるという問題のところに来ると運輸大臣の政令、省令ということは承知をします。 さてそこで、通称核ジャックとかあるいは不法な核物質の移転であるとか、そういうものを予想しているわけです。その予想の事柄については後ほどしっかり確かめますが、核ジャックといえば、国…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 通常の緊急事態の対処が非常に困難になるという場面が核物質の場合には十分に想定をされるわけです。これは事務的な話でなくて、品物が品物でありますし、そこでさらにお伺いをしますが、私は昭和六十一年に内閣の理事を担当しておりまして、安全保障会議設置法でこの問題をただしたことがあった。この安全保障会議設置法のときに、その設置についての具体的な例示を後藤田官房長官が申されました。その当時は三つです。例えば昭和五十一年のミグ25侵入事件、…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 この法律そのものは、なるほどそれぞれの事業者に防護の義務づけをきちっとさせる。そういう意味では単純ですよね。しかし、これが出てきた背景、政治的な状況というのはありとあらゆるものを考えているわけです。究極のところは、不当に特定物質が奪取をされて軍事に転用をする、あるいはそれを使って内外の国民をおどかす、あるいは現実にそういう場面が生じる、そういうことを究極的には想定をしなければならぬと私は思うんです。その可能性が国際的に全くな…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 委員長ね、きょうのところは私は前後の事情を考えてここでとめますけれども、昭和五十二年の赤軍によるハイジャック、それから政治要求が出てきた。これはそもそも安保会議の対象のものである、そういうものがはっきり政府から提示されているわけですね。ハイジャックと核ジャックを考えてみて、どちらが比重が高いか低いかなんてやぼな議論をするつもりはありませんけれども、事の性格上非常に重大に考えなければならぬと思うんです。 そこで、委員長にお願い…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 二つ目に、先ほど参考人の方のプルトニウムの需給関係についての見解の相違が出ました。これはそれぞれの見方によっての違いでありますから私はやむを得ないと思いますが、概括 的に言えますことは、二千二、三十年代になりますと、最低限でも原子力発電の操業率あるいはプルトニウムの需要あるいは供給というものはかなり高くなる、一般論としてそういうふうに思います。言いかえてみますと、二千何十年代というのは、ここで見ますと、プルトニウム社会という…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 先ほども指摘をしましたように、積極的に公開をしてもらう。これは会社の仕事ではあるかもしれませんけれども、私くどくも辛くも言うように、二〇〇〇年代になりますと、プルトニウム社会という、そういうふうに客観的にはなるわけですよ。ですから、それは安全と危険の間をさまよう諸問題をはらんでいるわけです。それと、東海村の地域の人だけ、青森県六ケ所村だけの問題でなくして、輸送の問題もあるだろうし、いろんなことを考えてみますと、日本じゅうの問…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 この電事連から出されたものを含めて経過的に私も調べてみますと、最初は、というふうなことも検討していると、その次になりますと、ここに何とかを設置しますというふうに、少しずつですがエスカレートし、計画が逐次明らかになるような仕組みになっているんですね。時間の都合がありますから一々申し上げることは避けますけれども、非常に私はその資料についても疑念を持ちます。 それから、昭和五十二年の石油コンビナートの第一次計画のときの影響評価、そ…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 低レベル廃棄物の箇所も申請がされたと、その事実も知っております。いずれ高レベルの廃棄物の場所も申請をされるでありましょう。そういうことになりますと、一番心配をしますのは、果たしてあそこの六ケ所村がその意味で立地的にベターなところであるのか、あるいは社会的に政治的に最適な土地であるのか、そういうことを地域住民はもちろんのこと、全体が危惧の念を持ったり、あるいは心配をするのは当然であります。ところが、先ほどから私がしばしば申し上…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 それでは、六ケ所村を中心とする具体的な問題について伺います。 当委員会で前後二回それぞれの専門家の方から質問がされました。先行き不明な問題がたくさん多いわけです。移送する飛行機は、何かアメリカで開発してくれるのを待っていると。本来ならば、日本からフランスに再処理をお願いをして、それから日本が持ち返るあるいは会社が持ち返るということになれば、一番当たり前の話は、自分の国、自分の事業者がつくった飛行機あるいは容器というものが一番…

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 私は、具体的に三沢と六ケ所村の中間にあります射爆場のことについてはまだ触れていなかったんですが、東海村であるとか、あるいは全国に三十何基あります原子力発電所の上空についての米軍の訓練あるいは航行については、安保協議でどういうふうに決まっているんですか。決まってないんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/18

112参議院 科学技術特別委員会 第8号

○穐山篤君 皆さん聞いておってどういうお答えをされたかおわかりになるでしょうか。私は全然わからない。 かつて衆議院でこの問題についての質問が行われて、お答えは、勉強させてもらう、この結論になっていたわけです。で、いよいよ具体的に六ケ所村の施設が建設をされる。将来にわたって再処理工場、それから高レベルの廃棄物が貯蔵されるという計画が明確になっているわけですから、これは日米安保協議、地位協定の協議の中で、上空は飛びませんとか、あるいは飛ぶた…