穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○穐山篤君 一般論ではそうでしょうが。 そこで、現在東海村を含めて全国各地に原子力の施設がありますよね、ここの上空について訓練空域になっているところもあるんですよ。現にそれは避けて航行をするという日米の間に約束ができているんでしょうか、できていないんでしょうか、具体的に答弁してください。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○穐山篤君 私は六ケ所村のことも含めていますけれども、現有する原子力の施設の上空のこともお伺いしたわけです。 もう時間ばかりとってこれはどうしようもないですね。これは予算委員会ならとまりますよ。 そこで私は、もう一つ委員長お願いしますが、政府の統一見解、これは六ケ所村が最終的にすべての施設が機能するというのは、確かに今世紀後あるいは二十一世紀の初頭になるでしょう。しかし、それまでの間に決めるというふうなお話では絶対に受けられませんよ。統…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○穐山篤君 そこで私は、昨日外務委員会をちょっと傍聴しておりまして、同僚委員の質問にお答えをされていたわけですが、先ほども申し上げましたように、不鮮明な問題が多いわけですね。どういう飛行機になるのか、あるいは容器がどうなるのか、あるいは輸送する経路は直行便で来る、三千メートル前後の滑走路を持った飛行場は十九カ所あるという程度のお話はわかっていますが、さて具体的に三点セットが六ケ所村に設置をされますと、当然高レベルの廃棄物あるいは再処理さ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○穐山篤君 想定問答集みたいなものであります。ですから、どうしても審議に迫力がわいてこない。非常に残念な審議のやり方だと思うんです。 さて、時間がありませんので、自治省さんおいでになっていますか。——ここの国会の場所は三百年前はどういう状況だったんでしょうか、勉強されていますか。——いいです。 低レベル廃棄物にしろ、これは少なくとも三、四百年の時間で半減をするわけですね。高レベルになりますと二万年とか三万年という時間が必要になります。 …
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○穐山篤君 冗談はともかくとして、時代の変遷、近代化ということについては私は全然否定をするものじゃありません。しかし、扱う品物そのものが安全を十分に担保するということがあったにしてみても、非常に放射能、死の灰というふうな性格の品物を操業し、稼働し、加工し、管理するものであります。したがって、おれたちの時代だけでこの問題は終わりというわけにいかぬと思うんですね。 そこで、大臣、冗談はともかくとして、少なくとも何百年、何万年という将来に向か…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○穐山篤君 時間が来ましたのでまとめて申し上げますが、核防条約にしろ日米原子力協定の締結にしろ、その間さまざまな日米間の議論がありました。あるいは国際的な議論があったことも十分承知をしております。なかんずくこのプルトニウムの軍事転用という問題を関係国は非常に憂慮を しているわけです。実際に核兵器を持っているところは世界に何カ国かあるわけですね。そこは核兵器を使ったり、あるいはINF条約なんかである程度の縮減を図ろう、そういう政治課題があ…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月二十六日、吉井英勝君が委員を辞任され、その補欠として佐藤昭夫君が選任されました。 また、去る五月十三日、鈴木省吾君が委員を辞任され、その補欠として陣内孝雄君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和六十一年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和六十一年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和六十一年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和六十二年度一般会計…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 以上をもちまして説明の聴取は終わりました。 それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございません 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、福田幸弘君、守住有信君及び河本嘉久蔵君が委員を辞任され、鈴木貞敏君、海江田鶴造君及び小野清子君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) それでは、これより予備費関係等八件を一括して討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございません 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和六十一年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)、以上二件を一括して採決を行います。 これら二件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。よって、これら二件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、昭和六十一年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)の採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、昭和六十一年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、昭和六十一年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)の採決を行います。 本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、昭和六十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和六十二年度特別会計予算総則第十三条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)、以上二件を一括して採決を行います。 これら二件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(穐山篤君) 多数と認めます。よって、これら二件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 次に、昭和六十一年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その1)の採決を行います。 本件について異議がないと議決することに賛成 の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕