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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 どうしても前段言いわけをしたがる気持ちはわからぬわけでもありませんけれども、労働基準法の改正を受けて、船員法なりあるいは港湾労働法というそういう特別な法律につきましても準拠をしていくということがこの修正の本旨であるわけです。しかし、船員法の中に特別な規定が書かれておりますよね、船長の職務権限であるとか、あるいは当直の問題であるとか、さらに安全確保の義務であるとか、そういう意味で船員法が特別であるという性格については認めますけ…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 運輸大臣、六百九十九総トン、つまり七百総トンにならないそういう船がたくさん建造されている。それは何をねらっているかということも、議論する必要がないほどはっきりしている。しかし、まあ五トンとか十トンとかという話は別にしてみて、少なくとも三百総トン以上につきましては本則にのせていって、労働条件をしっかり安定をさせるという努力がなされなければならないと思うんです。 それと、今お話がありましたけれども、すべて労働協約が締結をされて乗…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として一井淳治君が選任されました。 また、去る二十三日、佐藤昭夫君が委員を辞任され、その補欠として吉井英勝君が選任されました。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) 昭和六十年度決算外二件を議題といたします。 本日は、運輸省及び日本国有鉄道の決算について審査を行います。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) この際、お諮りいたします。 議事の都合により、決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) 午前の審査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十分休憩 ─────・───── 午後一時三十分開会

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和六十年度決算外二件を議題とし、運輸省及び日本国有鉄道の決算について審査を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112参議院 決算委員会 第4号

○委員長(穐山篤君) 他に御発言もないようですから、運輸省及び日本国有鉄道の決算についての審査はこの程度といたします。 次回の委員会は来る五月二十三日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時散会

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 最初に、原子力発電所の事故、トラブルについてお伺いします。 過去一年間で国内の発電所の故障の状況ですね、この概要をお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 運転操業中に発生をしたものと、それから定期検査において発見をしたもの、こういうものはおおむね五十対五十という感じですね。これは六十年、六十一年もほぼ同様な傾向にあると思うんですが、さてそこで、運転中のトラブルの中で人為ミスが二件含まれているというふうに報告では見受けるわけですが、こういう人為ミスについては訓練、教育その他によって克服をすることになるだろうとは思いますが、絶無にすることは難しいというふうに報告を読む限りは見える…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 一件一件申し上げることは省略をしますけれども、この十九件の中を見ると、例えば金具の緩みというふうな、そういう系列のトラブルが散見されますね。それから部品の腐食、大綱的に言えば、そういうものが系列としてある。それから、定期点検中に何カ所かでそういう部品の腐食であるとか、あるいは交換しなければ適当でないというふうなものが非常に目に映るわけですね。これは私は統計をとったわけではありませんけれども、稼働中のものについてはすべてこうい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 この一年間の事故、トラブルを見て、炉心に対する重大な影響であるとか、あるいは人畜に重大な被害を幸いにして及ぼさなかったという意味では良好だというふうに思います。しかし、毎年毎年同様なトラブルが起きるということについては、基本的に安全性を確保する意味から再点検をする必要があるというふうに私は思うわけであります。 この前、昭和六十一年に私科技特委員をやっておったわけですが、そのときにチェルノブイリ原子力発電所の事故の報告がされた…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 今もお話がありましたが、安全文化、セーフティーカルチャーというこの思想が基本になっている。その意味は十分承知をしますけれども、これの前提条件というのは、原発については事故があり得る、無事故ではないという、どちらにウエートがあるかわかりませんが、私の読んだ限りで言えば、原発については事故が起こり得る、そういう前提条件に立ってすべての分野について万全を期すべきである、こういうふうに私はこの基本原則を読んだわけですが、その点につい…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 長官、今のやりとりでおわかりのことと思いますが、我が国の原発問題については安全の上にも安全を確保します、そういう意味でいろんな御努力がされた。その点は評価をします。しかし、全く安全かといえば、いろんな管理、防護をして初めて安全が担保されるわけですが、日本の今までの原子力行政というのは、どちらかといえば、安全だから大丈夫です、そういう教育といいますか、そういう思想に立っていたと思うわけです。 しかし、今回のこの安全文化の原則を…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 我が国の原子力政策、行政というのは安全が基本である、そのことは私も十分承知をします。しかし、公表されたシンポジウムの基本原則は日本の原発政策と一致しているんだというふうに言われますと、いや紙一重で違いがありますよというふうに私ども言いたくなる部分があるんです。 それでは具体的に申し上げてみたいと思います。 例えばアメリカの場合に、原子力発電所を建設をする、ここに設置をする。それはそれなりに安全を担保した設計、構造物がつくられ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 原子力安全委員会が作成をしました原子力発電所等周辺の防災対策というのが昭和五十五年であったと思うんですね。これは昭和五十四年三月に起きましたスリーマイル島の貴重な経験というものを踏まえて指針が出たことも十分に承知をしますが、六十一年四月のチェルノブイリ原子力発電所の事故の体験を経て新しい防災対策といいますか、新しい視野に立った防災対策がとられなければならぬ、こういうふうに私は思っているわけですが、昭和五十五年度に出されました…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 今、私は手元に、五十四年七月十二日の中央防災会議の決定内容というのを持っているわけです。現在、原子力発電所が設置されている都道府県は十県ですね。――まあいいです、九県でも十県でも。そのうち、原子力のトラブルがあったと想定をして、地域住民を含めた大々的な防災訓練をやっている県はどこでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○穐山篤君 火事を想定をして消防訓練もありますね。それから、地震を想定をして地震対策をやる。静岡では東海地震を想定をして数万人の動員をして訓練をした、そういう経緯、実績があるわけですが、この原発に関する限り模擬訓練ないしは図上作戦という程度で終わっておるわけですね。私先ほどくどくも辛くも申し上げたのは、原発は事故が発生し得るという前提条件にこの間のイタリアの会議では分析をしているわけです。事故がないことを願うのは当然でありますけれども、…