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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) 他に御発言もないようでありますから、内閣、総理府及び総務庁の決算についての審査はこの程度といたします。 ─────────────

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。大島友治君。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、ただいま御要望のございました詳細にわたる報告書につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 次回の委員会は来る十八日午後一時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時九分散会

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 質問に先立ちまして、運輸大臣の感想をひとつ伺っておきたいと思うんですが、三月十三日にJRのダイヤ改正がございました。それから本四架橋も見事に竣工したわけです。いずれも大臣御出席でありまして、慶賀にたえないところです。言ってみますと、北海道から九州に至るまですべてレールが一本になった、そういう意味では画期的であったというふうに思うんです。また、大臣にしてみますと、まあ運もよかったんでしょうけれども、いい星の下に生まれたものだ、…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 それでは最初に個別の問題に入ります。 豊島区の上池袋に新田堀踏切道というのがございます。これは下は山手線が走っているわけですが、上の路上には、従来貨物線があったわけであります。ところが、三月十三日のダイヤ改正におきまして、従来の貨物線が旅客を輸送するダイヤに変更になったわけであります。その点は御承知であろうと思うわけですが、さてそのために、あそこは明治通りと交差するわけですけれども、ラッシュ時におきます道路交通の渋滞が非常に…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 私が調査に行ったときは、ダイヤ改正の直後でありました。そのために、池袋側の方もそれから反対側の埼玉方面の方につきましても、いずれも長い渋滞であったわけです。 その後、仄聞するところによりますと、この渋滞の解消のために警察庁が大変御努力をいただいたというふうに聞いているわけですが、具体的にはどういうふうにされたんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 今、三つないし四つの方策を通して、渋滞をできるだけ解消しようというふうに努力されたわけです。それでダイヤ改正直後の渋滞、一、二キロぐらいでしょうかな、それがどの程度まで圧縮をされたんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 さて、この踏切道を本格的に改良をするということになりますと、先ほど指摘されましたように、どういう立体交差にするかという構想の問題もあるだろうし、それに伴って道路の拡幅をしなければならぬ。言うてみますとJR、東京都を含めた総合的な立場からこの工事を考えることになるだろうと思うんです。地元の皆さんから言いますと、新しい路線についてはもう隣の山手線と同じようにずっと下げてしまうということを望んでいるわけですが、そうはなかなかいかな…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 ぜひそういう態度で早急に取り組んでいただきたいと思うんです。 次の問題は、個別の問題ではありますけれども、都市機能、交通政策にかかわる問題ですから、そういう立場でお答えをいただきたいと思うんです。 昨日、質問の通告の際に、関係省庁に私の方から資料を差し上げてあります。これは、あかずの踏切の代表的なものを拾い上げたものでありますが、これは私も多少関係しております交通運輸関係の労働組合が、昨年の夏に、東京都内の重要な路線で、あか…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 どうも答弁が弱々しそうな感じがするんですが、大臣、東京都内でこういうようなところが十四カ所あるんです。私ども、こうやってただ暴くという意味ではなくて、その利便性なり公共性というものから軌道と道路交通との交差の問題を考えるわけです。 そこで、予算が成立をしているわけでありますので、運輸省でも建設省でも結構でありますが、今年度、日本全国で立体交差ないしは踏切道整備の特別措置に関する法律の適用を受けながら踏切道の改良をするというと…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 そこで、あかずの踏み切り、東京都内で評判の悪い十四カ所は、今年度の計画の中に入っているんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 あとは政策と政治決断の問題ですから、大臣に伺います。 四全総について言いますと、三全総から受け継いで、三全総は定住構想が基本でありましたが、四全総はそれに交通ネットワーク構想というのが加わって、非常に体系的になってきた。一日交通圏というふうなことで、陸海空通じましていろんな構想がつくられております。そのことはそのことで一面評価はできますけれども。大きい話は大きい話でわかるにしてみても、足元がこれでは、交通問題としてはもう全く…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 電車に乗った経験から言えば、踏切の数が多いのにもびっくりするんですよね。それが幅員が狭い。人間だけしか通れない踏切道もある。踏切の数が多いと同時に遮断回数が多い。どうにもこうにもならないというのが都心部における踏切の実態ではないかなというふうに思うわけであります。 ぜひ今大臣が言われましたような角度で、まあ予算上のこともあるだろうし、それからそこの地域の都市計画のこともあろうと思いますけれども、もう早急に対応を考えてもらいた…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 次に、竹島問題について伺います。 帰属の話は一番最後にいたしますけれども、水産庁に伺いますが、この竹島周辺は、イカその他漁業資源の大変多いところでありますが、この竹島周辺におきます操業については、どういう状況でありましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 今お話しがありましたように、イカ、ズワイガニ、いろいろ資源もあろうと思うんです。特にイカにつきましては、例えば北朝鮮との間の漁業暫定協定におきましても五月の一日から始まるわけであります。 したがって、この竹島周辺の安全操業というのは、我々も含めて非常に重視をしているところでありますが、海上保安庁さん、この周辺の巡視についてはどういう状況になっているでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 最近の状況では、特にトラブルというようなことはなかったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 この竹島というのは、隠岐島から百五十七キロのところに位置をしているわけです。韓国側の方から見ますと、ここは蔚珍というところから二百キロ以上でしょうか、かなり遠くにあるわけであります。昭和五十三年に、私はその当時商工委員をしておって日韓大陸棚の問題を担当しておったわけですが、そのときにも、竹島の周辺におきます安全操業の問題、それから帰属の問題が大いに議論になったことを記憶をしているわけです。 外務省にお伺いをしますが、竹島の主…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 そうしますと、昭和五十三年の五月の九日だと記憶をしますが、イカ釣りの日本漁船二十数隻が韓国の警備艇から退去の命令を受けた、そういう事件があるわけですが、その当時の報告におきましても、灯台が一基、監視所が二カ所、小屋が三棟、機関銃座が二基、それから宿舎、これが東島にあって西島に小屋が二棟あったと、そういう報告が記録で残っているわけですが、その当時と現状では、韓国の施設設備、要員というのには変化はないと、こういうふうな理解でよろ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

112参議院 運輸委員会 第5号

○穐山篤君 問題は二つあるわけでありますが、一つは、いよいよイカ釣りの最盛期に入るわけです。そうしますと、日本側の漁船がこの竹島周辺から逐次——まあイカは北上してまた戻ってくるわけですけれども、この漁業について十分安全が担保されなければならない。そういう意味では運輸省海上保安庁その他を含めて重要な立場にあるし、きちっとした姿勢を示さなければならぬと思うわけです。 そういう意味では、舞鶴に拠点のあります八管が中心になると思いますけれども、…