穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 それでは、竹島の帰属の問題について若干伺いますが、領土問題についての戦後処理といえば三つあるわけですね。北方領土が一つ、竹島が一つ、尖閣諸島が一つ。そういう意味では三つあるわけです。総務庁長官なり外務大臣は、就任をすると北方領土の方はよくおいでになる。しかし、竹島の問題については余り関心がない、あるいは薄いという感じがしてならないんですが、私は、領土問題は、領土の保全、これは独立にかかわる問題ですから、どこが重要でどこが重要…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 きょうは外務大臣はほかの委員会に出ているようですから、大臣の考え方を聞くというわけにはいかないと思いますが、今言われましたように、この紛争の解決に関する交換公文を読んでみますと、両者で合意の上で国際司法裁判所に提起をしましょうというものを含んだ交換公文になっているわけです。 古い話で恐縮でありますが、昭和五十三年六月二十二日に、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定というのが締結をされて国会…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 北方領土問題で言うならば、中曽根総理は、今度相手側が日本に来て物を言う順番であるというふうなことを言っておったことがあるわけですが、ゴルバチョフ書記長が日本に来てほしい、来て率直に懸案の問題について、領土問題について、経済問題について相談をしようと、そういうことがここ数年間続いているわけです。 それで、この竹島問題について言えば、まあ盧泰愚政権ができたわけですから、改めて日本国政府全体の力で——もちろん国民世論というのは、竹…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 その態度でひとつ臨んでもらいたいというふうに思います。 次に、鉄道年金の問題に移りたいと思いますが、具体的に鉄道年金に入る前に、年金担当、所管であります厚生省にお伺いをします。 国民年金基礎年金を導入をいたしました。各種共済年金につきましても、それを基本にして整理をしたのは御案内のとおりであります。その際、議論になりました一つの柱は、昭和六十年から昭和七十年まで、この十年間を通して公的年金制度について一元化を図っていこうじゃ…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 大枠はわかったような感じでありま すが、その裏側の解釈を私にさしてもらうとするならば、七十年までに行う一元化というのはいわゆる一本化ではない、一本化を必ずしも描いているわけではない。それから二つ目には、六十四年度というのはたまたま財政調整期間が終了するときでありますけれども、それから逐次負担と給付の水準について全体の公的年金がバランスがとれるようにしていくんだよというふうに私なりに解釈をしたわけですが、それは当たっているでし…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 ちょっと、大事なところですからもう一遍復習をしますと、七つある公的年金制度をすっと一本にするわけじゃない。そのところがまだはっきりされていない。 それから二つ目は、一階の基礎年金部分はこれは皆同じでありますね。もらう人、年金の受給者の立場からいえば、総額は変わらないにしてみても、札の色が一階建ての青い一万円札、二階建ての赤い一万円札と、そういう帳票上の違いは起きるわけですけれども、二階建てにつきましては報酬比例という思想に立…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 わかりました。 さてそこで、もう一つの問題があるわけですが、国民年金基礎年金導入の部分は、それぞれ拠出をしてそれぞれの共済年金の金庫の方に入っている。そういう意味では、一階建てのところは、年金の財政の問題については統一がされているわけですね。二階の部分については、まだ発足したばかりでありますし、それぞれ別建てになっている、こういう現実なんですが、地ならしをしながら七十年までに一元化をしようという場合の二階建てのその財政のあり…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 非常にこれは政治的な問題でもありますし、各共済あるいは厚生年金にしましても重大な問題ですから、そう簡単にこうしますとかああしますということはなじまないときだろうというふうに思いますから、それはこれでおいておきます。 さてそこで、今お話しのありましたようなことを認識をしながら、昭和六十四年度まで鉄道共済年金につきましては、財政調整という名の援助をいただきながら運営をされていくわけです。皆さん方からいただきました資料によりまして…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 六十五年度以降、一元化計画と公的年金の一つである鉄道共済年金も、制度はあるけれども実体がないということでは困りますから、そのために関係者が大変御努力をいただいているし、それから政府の統一見解というものがあるわけでありまして、鉄道共済年金が仮に倒れるというようなことになれば、ほかの公的年金制度についても同様のことが言えるわけでありまして、そういうことがあってはならぬという意味で、ぜひ御努力をいただきたいと思います。 もうちょっ…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 わかりました。 さてそこで、空港整備の三つのプロジェクトが逐次完成をしていくということになれば、需要と同時にその供給体制もしっかりしてくるであろうということを常に念頭に置くわけですが、最近の事情の変化というものも考慮してもらいたいと思うんです。 最近、海外旅行も非常に多くなってきたわけですが、姉妹都市とか友好都市の締結がそれぞれ行われているわけですね。ここでは人、物、それから最近は投資もやるようになりまして、人、物、金の交流…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 国際観光振興会の参考人の方にお願いいたします。 振興会では、「海外旅行情報」というこういう冊子、これは四十一号でありますが、何号までですか、続いているわけであります。 大臣、これをごらんになったことはあるでしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 それではもし暇が——暇はないでしょうけれども、ちょっとこれ車の中ででも目を通すと、非常に参考になることが多いと思うんです。 それで、国際観光振興会では、東南アジアを含めてヨーロッパ、アメリカにも出先機関がありますね。その出先機関から幾つか情報が入り、その中で、この際紹介しておいた方がいいだろうというのがこの中にあるわけです。 そこで、先ほどからやりとりをしているのを聞いておられたわけですから、これからの倍増計画の立案なりある…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 この点についての最後に、意見ですが、中曽根総理のときに経済摩擦解消のアクションプログラムという中に一項がありまして、「海外旅行の促進等」というのがあったわけです。これは黒字経済大国の日本として、貿易外収支をできるだけ消化しようというのはわかりますが、ただ、発想の基本が、経常収支の黒字を減らすために旅行に行きましょうというふうな貧しい思想ではつまらぬと思うんです。少なくとも、国際交流、平和への貢献という高い思想がある以上、まず…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 次に、航空政策の問題について伺います。先日安恒委員からも問題提起がされておりますから、私はちょっと形を変えた質問をしたいと思います。 最初に日米の航空交渉の状況、それから最近成立をしました日本とオーストラリアの二国間の航空交渉の状況を簡単にひとつ説明を願います。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 日米の航空交渉について、長い時間が常にかかるわけですが、本当のところ何がネックになっているんでしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 さて本論に入りますが、運政審の答申が六十一年六月九日にありまして、その一環として、去年、日本航空の民営化という問題もありました。それから国際線の複数社化であるとか、あるいは国内線の競争促進であるとか、そういうことが逐次今運ばれているわけです。 さて、日本とオーストラリアの航空協定で、最終的に十九・五単位が二十八の単位に拡大をする。私の持っている資料で間違いがあれば訂正をいただくわけですが、今までボーイング747ジャンボ、双方…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 わかりました、それは合計をしてね。前の九便と含めてですね。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 そこで運輸大臣、問題があるんですが、この協定を締結した際に、日本航空が三便受け持ちましょう、うち共同運航が一便、全日空が二便、こういうふうになりましたね。そこでこの運政審の答申を念頭に置きながら、こういう場合の飛行機会社あるいは便数ですね、これはどういうふうな基準で、おまえさんのところは三便ふやしますよ、君の会社は一便ふやしますよと、こういう話になるのか。それは国内のコミューターを含めて幾つかの会社に、おまえさんのところがど…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 林さん、今のお話を聞いて、すかっとわかる人は一人もいないと思うんですよ。何にも基準がないから。 そこで、きょうは時間がありませんから、私は問題の指摘をしておきたいと思うんです。 三つの航空プロジェクトができ、逐次完成していきますと、先ほど申し上げましたように、国際化というのは急激に拡大をしてくると思うんです。それで、当然のことでありますが、航空の問題にそこを当てはめてみますと、平たい言葉で言えば、路線の獲得という問題が起きる…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○穐山篤君 終わります。