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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○委員長(穐山篤君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって異議がないと議決されました。 なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 決算委員会 第5号

○委員長(穐山篤君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次回の委員会は来る二十三日午前十時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 お二人の参考人、きょうはありがとうございます。参考人には、後ほど海運市況全体につきまして御意見を承りたいと思っております。 最初に、船員の雇用の促進に関する特別措置法から始めたいと思っております。 今回提出をされました法律案は、特別措置法を延長適用をする、そういうものでありますが、最初に特別措置法が制定されましたのは昭和五十二年であります。したがいまして、今日まで十年間という長い期間この適用が行われたわけです。この適用の状況…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 今お話があった数字二千九百八十三名、まあ相当の人数だというふうに思います。五十三年、五十四年を見ますと、これは近海の海運業あるいは内航海運業に集中をしております。昭和六十一年、六十二年というのは外航海運、近海ですが、どちらかといえば外航海運業に集中的に離職が出ているわけです。これは今日の外航海運の状況を反映をしていると思うんです。後ほど参考人にも御意見を伺いますが、外航海運業の厳しい状況というのは当分の間続くであろうと、そう…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 それでは、参考人のお二人の方に、最近におきます外航海運業の現状ですね、非常に厳しいことも私ども勉強して知っているつもりではありますけれども、やはり船主協会の皆さん方は、一段と、円高の影響なども受けたり、あるいは北米航路の船員などについても大変な御苦労をされているわけです。これからの日本の海運業を展望するときには、現状の認識を十分に深める必要があるだろう、こういう立場から、山元参考人に、外航海運の現状についてまずお話を承りたい…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 オイルショックの影響というのが一つあるし、それから長期的な海運不況という要因についてもよくわかります。それからもう一つ近年大きな要因になりましたのは、急激な円高の影響、これは全く無視できないものだろうと思うんです。いろいろな計算方式はあるんでしょうが、ドルが一円下がったあるいは円が一円上がったというその一円の相場の違いというのは、具体的にどれほど海運業に影響といいますか、コストに影響があるんでしょうか。もしおわかりになるなら…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 今参考人からお話がありました外航海運の現状について、運輸省側としては、認識はどういうものでしょうか。今の参考人の御意見と変わりがありませんか。あるいは特別な御感想があるならばお話を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 現状認識では余り変わりがないというお話はよくわかりました。 さて、手をこまぬいていたわけではないので、海造審で最近のものを見ますと、昭和五十九年八月に「今後の外航海運政策について」中間答申。それから六十年の六月に同じくこれの本答申が行 われた。それから昭和六十一年の十二月に、海造審の海運対策部会小委員会が専門的な立場で、「当面の海運対策について」ということで中間報告した。それになお昭和六十一年七月には船員中央労働委員会から「…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 山元参考人にお伺いしますが、先ほど私が申し上げましたように、いろんな外航海運政策というものを答申をされ、それぞれの立場から自助努力をされてきたと思います。船主協会としては、どういう点に中心を置いて、まあ再建策といいますか、対応策というものを実施をされてきたんでしょうか。その点についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 土井参考人にお伺いしますが、今まで外航関係について政府並びに船主協会からお話を承ったわけですが、以上の問題について、組合側のサイドから見まして、今までのお話が的確であったかどうか、その点についてひとつ評価をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 今もお話がありますように、まあ外的な要因ですから、その外的な要因をすべて排除しない限りそういい解決策が出ないとは思いますが、海造審で海運政策について何回となく提起をされました。今土井組合長からもお話がありますように、ただ頑張れ頑張れと言うだけでは困る、そういう意味では政府の政策努力あるいは行政努力、こういうものについて大変厳しい注文がついたわけですが、それについて運輸省はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 今の運輸省側からの答弁は、それぞれ局が違いますから、二つの分野からお話がありました。 そこで、近代化船の問題について伺いますが、近代化船の建造につきましては、労使国を挙げて一定の話し合いが成立をして、財政上の援助もありまして、一定の成果は上げていることも私は認めます。しかしながら、今お話がありましたように、計画造船で六十二年で一隻しかなかった。建造する意欲もない。非常にさま変わりをしてしまったわけですね。そうしますと、この近…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 計画造船について今運輸省から答弁がありましたけれども、業界としては、この問題の先行きについてはどういうふうに希望されているんでしょうか。その点をお伺いします。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 それでは、本格的に雇用対策についてお伺いします。 何といいましても、条件が許すならば、日本船に日本の船員が乗船する、これが一番ベターな姿であることは間違いない。しかし、競争力あるいはコストの問題になると、そう感情的な問題、理屈の問題だけではどうにもならない。そのこともよく承知をしますが、冒頭も私が質問しましたように、これからも外航海運については、当分の間状況は厳しいと、そういうことを前提条件に置いた上で、雇用対策をしっかり立…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 運輸大臣、今までのやりとりでよくおわかりになったと思うんです。業界からは、近代化船にも混乗を認めてくれと、背に腹はかえられないというせっぱ詰まった気持ちがある。しかしまた船員の立場からいいますと、日本籍の船に日本の船員を乗せるというのは当然でありますけれども、ここまで追い詰められていきますと、打開策を洋上で考えなければならぬ、そういう意味で、今土井参考人から、一定の条件はあるにしても、便宜置籍船に日本船員を乗せてほしい、こう…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 いや大臣、感想はどなたでも言うことができるんです。問題は、どうやって政治の力で、八方ふさがりになっているもの、法的になかなか障害があるものの解決の糸口を探すか、そういうことにならざるを得ぬと思うんですね。 例えば、例は非常に悪いわけですけれども、昨年の税法の改正のときに、単身赴任の者にいろんな控除を認めるという制度を行うことによって負 担の軽減を図るというやり方をやっておりますよね。船員の場合、なかんずく外航船に乗船している…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 まだ私の気持ちというものが十分伝わっていない感じですね。行政上できることは全部やっていただく、それは当然のことだと思う。しかし、もうここまで来ました外航海運としては、船員の雇用を確保するという立場からいきますと、どうしても破らなければならない壁が一つあるわけですよ。そこの政治的な決断を私は要望したつもりなんです。 国内法、あるいはそれぞれの法律の障害があることも、私も十分に知っているつもりでありますが、それをどうやって改善を…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 冒頭私がお伺いをしたときに、離職船員のその後の雇用の状況で、海上が五七%再産雇用された、しかし残りの二五%ほどが陸転を図ったと、こういうお話があります。これから離職させないような努力をしなければならぬと思うんですが、なお離職は必至だろうというふうに思うんです。 そこで、労働省に伺いますが、船員が陸上で就職をするというのはなかなか厳しい状況だと思います。時間がありませんから余り多く言いませんけれども、資格の取得につきましても多…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 いずれにいたしましても、船員の雇用の安定拡大というのは緊急課題であります。その意味では、どうか勇気を持って、あらゆる分野で、広い視野で、きめ細かく対策を立てていただきたいということを強く要請をして、この分野については終わりたいと思います。 次に、船員法の一部を改正する法律案につきまして伺います。 たくさん問題はあるわけですが、最初にお伺いをしますのは、衆議院で与野党満場一致で修正が付された、こういう状況にあるわけですが、この…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○穐山篤君 与野党での修正というのは、認識は共通をして、そして相当厳しく労働基準法改正にのっとってその目標を達成をしなさいと、そういう意志が込められているわけです。ですから、厳しいという状況についてはそうだろうと思いますけれども、ちゃんとプログラムに基づいて四十時間制に予定どおり実施を図る、こういう決意が込められているということについて十分認識しているかどうか。その達成目標のおおむねの年度というものも、労働基準法改正の時点では議論されて…