決算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/08/03
会議録
○委員長(安永英雄君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る七月十九日の本会議におきまして、決算委員長に選任されました安永でございます。 甚だ微力ではございますが、理事並びに委員の皆様方の御支援、御協力をいただきまして、厳正、公平な委員会運営を行いまして、この重責を果たしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) この際、前委員長の穐山篤君から発言を求められておりますので、これを許します。穐山篤君。
○委員以外の議員(穐山篤君) 穐山であります。 昨年の七月六日に決算委員長に選任をされまして、自来一年間各党各会派の皆さん方から大変な御指導、御鞭撻をいただきまして、心から感謝を申し上げる次第です。 幸いに昭和六十年度の決算につきまして完了ができました。ひとえに各先生方の御協力のたまものでありまして、改めて御礼を申し上げる次第であります。 なお、参議院の決算委員会の機能の充実、あるいはODAに関する国会のかかわりなどの懸案事項につきましては、ぜひとも新委員長の手元におきまして慎重に御審議、御検討を心からお願いする次第であります。 参議院決算委員会の重要性に照らしまして、ぜひとも先生方の御精進を心から祈念いたしまして、お礼のごあいさつにかえたいと思います。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(安永英雄君) 委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十七日、久保田真苗君が委員を辞任され、その補欠として田渕勲二君が選任されました。 また、去る五月二十八日、福田宏一君、林健太郎君、鈴木貞敏君、久世公堯君及び野沢太三君が委員を辞任され、その補欠として鈴木省吾君、柳川覺治君、福田幸弘君、守住有信君及び河本嘉久蔵君が選任されました。 また、去る七月十八日、井上裕君、柳川豊治君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として吉村真事君、上杉光弘君及び諫山博君が選任されました。 また、去る七月十九日、穐山篤君及び田渕勲二君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄君及び梶原敬義君が選任されました。 ─────────────
○委員長(安永英雄君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員 長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上杉光弘君、福田幸弘君、吉村真事君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(安永英雄君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(安永英雄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十一年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(安永英雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会