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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 検査院、その点について調査の段階で、これは単に個々の職員が考えてやったことであったのか、それとも指揮命令系統の中から話が出て、膨大なカラ出張を才覚をしたというふうに判断をしたのか、その点いかがですか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公団の皆さんで、いま検査院も言われているとおり、個々の人が才覚をしたわけじゃない。当然大きな金ですから、あるいはこれは部内だけではなくて、部外に充てる金がかなりあるわけですね。そうしますと、一定のカラ出張の枠、あるいはつき合いの総枠というものをだれかが考えてカラ出張というものを命令しているわけですよね。どうしても明らかにできませんか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 検査院にお尋ねしますが、使途不明金をいま詰めていますね。いつまでかかるかよくわかりませんが、最終的にこれが照合ができなかった場合、この取り扱いはどうなるんでしょうか、あるいはその責任はどういう形でとるのが適切でしょうか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 その使途不明金の、まあ費目というのはなかなか見つけづらいと思いますけれども、総裁の交際費三百万円の枠の中で使途不明金が出ているのか、あるいはカラ出張ということで使途不明金が大部分出ているのか、その調査の過程ではわかりませんか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公団に伺いますが、使途不明金、言いかえてみれば、正規の領収書あるいはその他の証拠書類が整っていないということになるわけです。従来からそういう取り扱いをやっていたわけじゃないんでしょうけれども、放置されておったんですか。なぜ今回使途不明金というのが、われわれも指摘をしますし、検査院からも指摘をされているのですが、どういうわけで使途不明金というのが出るんですか。その点をお伺いします。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 先ほど使途不明金について、検査院は使途不明金で上げるよりしようがないと、これは事務的にはそうだろうと思うんですが、国民の税金あるいはその他が使途不明金のまま消えてしまうというのは何としても問題が多いと思うんですね。 そこで、先ほどの話に続きますけれども、こういうものを判こを押したり押さなかったり指示をするのは、総務部長とかあるいは経理部長とか、あるいは方針的に言えば、総務の理事とか経理の理事というところが具体的な作業の責任者…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 きょうは時間ありませんから、あした決算委員会でもっとその点詰めますが、前に進みます。 そこで、大蔵省来ていますんでお伺いしますが、カラ出張で金を浮かせますね。出張旅費というのは実費支弁ですから、これは税金の対象では本来ないわけです。ところがそれをその他に転用しているわけですね。全く出張していないけれども出張した処理をする。二日出張しているやつを五日の出張にする。あるいは大蔵省と会議をしていないけれどもしたことにした。で、その…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 いま言われているように、通勤手当とかあるいはその他、課税の対象にならないものは別にして、経済的利益を供与するというものが現にあるわけですね。いずれ、最終的に確定をするわけですが、こういう場合に、事務的には何らかの処理をしなきゃならぬですよね、最終的に何らかの処理を。その場合に、よくお役所でやることなんですが、誤って記す、誤記というやり方がありますよね。あるいはもっと正確に調べていって、納めてない者について修正納付をさせるとい…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 今回の事件に関連して、環境庁にもあったとか、どこにもカラ出張があったということが新聞にも出ておりますし、調べでもそういうものがあるわけですね。そうなりますと、そういう類似行為が全部あると判断をするのはよくないと思いますけれども、しかし国民の目は非常に厳しいと思うんですね。 そこで、大蔵省なり国税庁としては、百幾つかあります特殊法人なりあるいは諸官庁について類似行為が出た場合に、当然脱税ということになりますか、そういうものが発…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 きょう大蔵大臣がいないのは非常に残念ですが、先月の八日ですか、事務次官から、大蔵省の幹部が公団の役員との間に大変飲み食いが多い、ときにはツケを回しているという新聞が出たのに驚いたかどうかはわかりませんけれども、事の重大性を認識したわけでしょう。大蔵省自身として、大蔵省は潔白であるかどうかについて調べを始めたそうですが、具体的にそれはどういうものを対象にして、いつまでに調査を完了をする予定でいるのか、あるいは、その具体的な調査…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 その点、運輸省はどういうことでしょうか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公団の総裁にお伺いしますが、今回の事件を通して、鉄道建設公団というのは必要かどうかという議論が現に始まっておりますし、それぞれの政党は一定の見解を述べております。公団の責任者として、言いづらい話でしょうけれども、いまの段階で、公団のあり方について何ら意思表示をしないというのも無責任の限りだというふうに思います。 そこで、まず第一に、公団というのは御案内のとおり新しくできた暫定的な機関ではありますが、新幹線を除きますと、地方の…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最後に二つほど聞きますが、会計検査院です。 今回の事件を通して、そのほかの特殊法人にも類似の問題が挙がっておりますね。この選挙の期間を通して、国民は特殊法人というものについての特別な認識を深めたと思うんです。それと同時に、疑惑も深めたというふうに私は思うわけです。そこで、通常毎年毎年検査院としては検査をおやりになっているわけですが、今回の事件を契機にして、特殊法人のこの種の問題、たとえばカラ出張というふうな問題について特別に…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○穐山篤君 最初に総裁にお伺いをするわけですが、まあ一昨年から法定主義の緩和、投資条項の法律の改正というふうに、議論としては大いに運輸委員会でけんけんがくがくやったわけです。で、まあその結果、その二つとも政府提案どおりに法律の改正が行われたわけですが、法律が改正をされたからいよいよこれで国鉄も胸を張って仕事をやっていくことができるというふうに当時はお考えになったと思うんですが、いまの御心境はいかがですか。

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○穐山篤君 さて、そこで、まあ六月いっぱいに来年度の予算編成及び再建計画の見直しを運輸省に出すというお約束になっておりますね。まあそのうらはらの問題として、例の構造的赤字の問題というのはどういうふうに前提を置くか、あるいはどういうふうに解決をするかということが、まあ来年度の予算編成あるいは再建計画の見直しに重大なかかわり合いがあるわけです。率直に申し上げて、この前の運輸委員会で構造的欠損というのはまあ五つないし六つぐらい項目を一応羅列を…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○穐山篤君 いまの総裁のお話によると、六月中にはお示しができるだろうというふうに言われているわけですが、たとえばいまの地方交通線の取り扱い一つとりましても、手続の上から言えば法律の改正をしなきゃならない。廃止をする、あるいは第三セクターに任せるにしましても与野党とも問題をみんな持っているわけですね。場合によればことし、来年、来年は間違いなく参議院の選挙がある。なかなか政治的にはむずかしい時期でありますね。そうなりますと、地方交通線をその…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○穐山篤君 それは具体的に数字が出てきたときになお議論をしたいと思います。 先ほどからも言われておりますように、国鉄自身徹底した経営改善をする、これもきめ細かく線区別に列車別に見る、これは当然なさなければならない事柄だろうと思うんですが、しかし私は、その努力は当然していただくわけですが、財政的な分野から見てそういう努力が何千億も節約になったりあるいは増収になるということを期待をするのは非常にむずかしいと思うんですね。よくブルートレインを…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 第1号

○穐山篤君 最後に一問だけ。 例のあの投資開発の事業の問題ですが、いろんなことを計画をされ、あるいは実施をされています。非常に意欲的で結構だと思うんですが、財政的に見てここから上がります収益、これは概算で結構です、この収益は借金の利子の何%ぐらいに充てる、充てるつもりと言っては語弊がありますが、かせぎ出そうと、たとえばこの五年間の間に借金の利子の半分ぐらいは毎年毎年かせぎ出していきたいという計画であるのか、あるいは利子の三分の一ぐらいは…

日本社会党1979/05/30

第87回 参議院 決算委員会 第5号

○穐山篤君 私は、日本社会党を代表して、昭和五十年度決算外二件に対し、これを是認することができないことを表明し、内閣に対する警告案につきましては、賛成するものであります。 〔委員長退席、理事野口忠夫君着席〕 以下、主なる反対の理由を申し上げます。 まず、財政経済運営について指摘をします。 昭和五十年度は、言うまでもなく、石油ショック以来低迷を続けた経済の二年目に当たったのであります。以来、不況からの脱出は非常に困難をきわめ、最近にしてよ…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 最初に防衛庁長官にお伺いをしたいと思います。 長官、この九日に防衛懇話会で発言をされておりますね。その発言の中で、E2Cの予算解除の問題の発言につきましては、議院運営委員会で申し開きをされたようでありますので、この点あえて追及するつもりはありません。 さて、その防衛懇話会で発言された中でもう一つ重要なことを述べられていると私は思うわけですが、それは例の北方四島に対しまして、ソビエト軍の防衛装備の問題に関連をしまして、防衛政策…