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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 大蔵大臣、いま私は労働省と建設省の住宅のことだけを時間の関係で取り上げてみたわけですが、やはり不用額を具体的に調べてみますと、大臣、納得のできない点が多いと思いますね。昭和五十一年度決算で見ますと、一つの項目で五億円以上の不用額を出した官庁が延べで五十五省庁にわたっているわけです。五十五省庁にわたっているわけです。これを調べていただきますとわかりますが、毎年同じ省庁が不用ということで残しているわけです。特別な事情があって、天…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 これほど財政再建だとか赤字解消ということが内外で叫ばれているときでありますので、やっぱり不用額については十分にチェックをしてもらわなきゃ困るということを一言注文をしておきます。 そういう意味でサマーレビューのことについてお伺いするわけですが、時間がありませんので、ごく簡単にお答えをいただきたいと思うんです。 それは、大平総理が本会議でもあるいはその他の各種委員会でも、サマーレビューを行って国の財政のどこにどういう問題点がある…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 結論だけのようですが、それはあれですか、具体的に九月までの租税、印紙収入などのものがはっきりわかった、それから収入ぐあいというものもわかった、それを延長して一兆八千億と、こういうふうに言われるんですか。それとも税外収入だとか、毎年出るであろう不用額、こういうものも含めて一兆八千億というふうに計算をされたのか。もう一遍その基礎を明らかにしてもらいたい。

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 推定をすることはなかなか困難だと思いますが、収入ぐあいというものも一応見ながら、内外の事情を加味しながら出てくるんでありましょうが、大ざっぱな計算をしまして不用額、税外収入その他を含めると二兆円は超えるのではないかというふうに思います、金額は別にしまして。 さて、この取り扱いでありますが、最終的には予算の補正を行うということになるだろうと思いますが、御案内のとおり国債の発行についても問題点がいま十分指摘をされているわけですね…

日本社会党1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 時間が来たようですから、最後に昭和五十五年度の予算編成の問題について二つほどお伺いします。 先ほどサマーレビューのことについて時間がありませんでしたので深い指摘ができませんでした。各省庁が大蔵省に概算要求しましたのは八月三十一日でありますね。大平総理はサマーレビューによって抜本的に歳入歳出について考える、こういうふうに御答弁をしているわけですから、各省庁の要求は要求としてあったにいたしましても、それにこだわらず大蔵省としては…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 最初に、検査院にお尋ねをしますが、この前の委員会で私は、今回の不正経理は属人が行ったものでなく、組織的なあるいは計画的な不正だと、こういうふうに指摘をしました。構造的なものであるというふうにも答弁がされています。 さてそこで、六千三百二十一万円にいたしましても、あるいは使途不明金の百十数万円にいたしましても、十分証拠書類が整備をされていない。通常、検査院は予算の執行が正しく行われているか否かでチェックをするわけですが、これで…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 公団の総裁にお伺いします。 まあ再建ということを踏まえて今回総裁に任命されたわけですが、いろいろ事件の引き継ぎを受けたと思います。 そこで、これだけ膨大なずさんな不正経理はだれかが命じなきゃできませんね。あるいは証拠を全部焼いてしまう、改ざんをしてしまう、あるいは隠してしまうというのも個人の才覚ではできないことだと思うんですが、総裁がいままで引き継ぎを受け調べられました結果、どういう部局で、どういう人がこれに当たっておったの…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 検査院にしろ、新総裁、どうも歯切れが悪いですね。金を捻出をしたりプールをしたり証拠を一斉に隠してしまったり、これは確かにばらばらに金額は出ていますけれども、一定の意思が働いて、全部それは行われていると見るのが正しいと思うんでございます。ただ、これをあいまいにしておきますと、次にもこの種の問題が発生するわけです。私はきょうは徹底的に追及はいたしませんけれども、あるいは皆さん方の方がよく知っていると思う。仮に理事クラスが指令をし…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 そうしますと、一括して不当事項というふうに指摘をされているわけですが、通常はたとえば何々の予算が適切に執行されていない、あるいは不用金額を出し過ぎるから、あらかじめ計画を練り直せというふうに具体的に指摘ができるわけですが、言ってみれば、これは全部もうまずいわけですね。全部まずい。経理以前の、まあ経営の姿勢と言った方が正しいのではないかと思うんです。 さてそこで、検査院法の三十四条なり三十六条で、検査院は独自に改善の意見を述べ…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 まあそういうことだろうと思うんです。 そこで総裁にお伺いをしますが、不当事項だというふうに指摘をされた、された事項についての改善と、あるいは解決といいますか、それから今後の問題と二つに分かれるわけです。 考えられます幾つかのことがあるわけですが、たとえば職員に対して超勤手当見合いでカラ出張が払われたと、こうなりますと、理屈の上では税金の問題に一つは関連をしますね。これの対応をどうするかという問題が一つ。それから二つ目には、飲…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 運輸省とそれから国税庁、長い答弁は要りませんが、いま総裁から返還の問題、課税の問題について十分協議をして措置をしたいと、協議をすると言っているわけですが、本来これは措置をしなければならない問題だと理解をいたしますが、イエスかノーかでお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 次に、大蔵省も運輸省も処分をいたしました。まああれを処分と言うかどうかよくわかりませんけれども、厳重注意、訓告、戒告というのがあったわけです。大蔵省の調査でもあるいは運輸省の調査も先ほど一部が報告がありましたが、私どもはあの報告はとてもまともなものとしては認められませんね。たとえば大蔵省の場合、百二十二件で百何万飲みましたと、こうなっておるわけです。赤坂の「大野」で大蔵省、鉄建公団の皆さんはかなり飲んだわけですね。大蔵省の調…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 いま大蔵大臣から言われました査定をするということですが、鉄建公団は、運輸省を通してことしの八月の三十一日に、大蔵省に昭和五十五年度の予算の案を要求されてますね。これはその他の財政再建一般とのかかわり合いで見直しをしなければならない部分も当然ありますね。それからもう一つは、今回の事件を通して抜本的に査定のし直しをしなければならないと考えますが、その点もう一回明確にしていただきたいと思うんです。

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 刑事局長にお伺いしますが、先ほどから同僚委員が、告発をすべきではないか、そういう性格のものではないかというふうに再三指摘をしておりますが、どうも歯切れのいい返事が——いないですか。

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 じゃ、その告発のことは後ほどにします。 官房副長官お見えになりますね。 前回の委員会で官房長官の統一見解として、ことしの年末手当からボーナスについては役員管理職は公務員並みにすると、こういうお話がありました。なお、一般職員につきましては、これは労使交渉に任される。ただ、公務員並みという世間から納得されるようなものにしてほしいものだという願いが言われたわけですが、御案内のとおり十一月、十二月というのは年末手当の交渉の時期ですね…

日本社会党1979/11/15

第89回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 私は前回当委員会で、カラ出張問題が焦点に当たっていることは当然だけれども、国民の疑問にこたえるという立場から言うならば、単に賞与がどうのあるいはカラ出張がどうのという問題にとどまらず、もっと広い範囲で解明をして国民の前に明らかにすべきではないか、こういうふうに会計検査院にもあるいは運輸省にも注文をつけたつもりです。たとえば、鉄建公団の借家の問題についても新聞で指摘をされました。このことについて会計検査院からは何らの指摘もない…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最初に官房長官にお尋ねをします。 今回の一連の不正不祥事故はまことに遺憾でありまして、特に選挙中にこの種の問題が発覚をしたということはきわめて印象的だというふうに思うわけです。 さて、そこで、この問題に関連をして関係閣僚会議がしばしば開かれました。官房長官が新聞記者発表をしばしば行ってきたわけですが、政府としての統一的な見解あるいは政府としてとらなければならない統一的な措置というものを幾つかお決めになっていると思いますが、ま…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 実は、昭和四十九年度の決算に関する参議院の警告というものがあるわけです。これは御案内のように、会計検査院が過度の接待を受けたということが本委員会でも取り上げられまして警告決議になってわけです。これは、事柄は会計検査院と運輸省その他であったわけですが、警告の意味は、少なくとも検査院を初め各省庁にわたって国会は警告をしたつもりでいるわけです。これが昨年の六月十六日に本会議で決まったばかりでありまして、ほぼ一年経過をした後に再びこ…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 半分認めるような御発言のようですが、逐次申し上げていきます。 それから、先ほど運輸大臣の私見という立場で特殊法人、公団の役員あるいは管理職というものについての給与のあり方について私見が述べられましたが、官房長官、これは政府全体の統一見解というふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 わかりましたが、さて、それはいつから実施をされるんですか。役員、管理職の給与問題についてはいつから実施をされますか。