穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 事実上は岸壁を使用してSSKの警備員がそれなりに配置をしている、それからその他の若干の設備の使用もある。しかし契約がしてないから金を払ってないんですね。ここが実は問題なんです。原子力船「むつ」の場合には最初からボタンのかけ違いがあったわけです。だからあと幾ら補修をしてみても最初からかけ違いがあったわけですから、最後までこの問題は残っているわけですね。SSKの方は現実に警備員も出したり設備も一部使用さしたりあるいは岸壁を使わし…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 先ほど明らかにされましたように、第一次遮蔽工事については三菱、第二次遮蔽工事については石播と、こういうふうに決まり許可ももらった。私どもが聞いております、あるいは調べている範囲で言いますと、SSKはこの第一次遮蔽工事をするに当たってまた改めて要求を出す、何らかの要求が出てくるというふうに聞いているわけです。そういうことがあるかないかはこれから十分に調べなければなりませんが、一つ一つ問題を片づけようとする際に必ず厚い壁が出てき…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 第一次遮蔽工事をこれから始めるわけです。ところがまだ契約をしてないから工事は困りますというふうにSSKから言われる可能性があると思うのですが、その点はどういうふうに折衝されていますか。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 再三指摘をしますように、本当にボタンのかけ違いばっかりなんですね。 さて、少し前に進みますが、例の五者協定によりますと、修理期間というのが約三年というふうにお互いが了解をし合っているわけですね。この三年間の意味というのは、少なくともこの協定が結ばれた後、幾日でしたか、入港してから三年間で、すでに一年を経過をしているわけですから、事実上二年以内にこの改修工事というのを終了しなきゃならぬわけであります。これは事業団としては責任を…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 さて、その次にお伺いしますのは、この五者協定の中で一番重要なのは協定の第一項、第二項なんですね。御案内のとおり、約三年で修理を完了するという目標で協定が結ばれたわけですが、佐世保に「むつ」が居座るわけにいきませんので新しい母港を探そうじゃないか、そのために努力しようじゃないかということが第一項目、それから第二項目は、努力の結果必ず次の新しい定係港に船を回航しましょう、こういう約束になっているわけです。この新定係港について、前…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 さてそこで、前の長官の談話も記録として残っていますけれども、その新しい母港、新定係港にむつ市、大湊、ここが入るのではないかといううがった見方もありますし、あるいはもうここは最初から考えていないのだ、青森県との相談の結果撤去することになっているのだからここは母港にはしない、こういうこともニュアンスとして一面では出ています。 そこではっきりお伺いしますが、新しい母港には青森県のむつ市、大湊港は入れてないんですか、あるいはそれも含…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 いま言われておりますように、本来なら五十二年四月三十日までに撤去を完了していなきゃならない、ここも撤去が完了していないんですね。ボタンが二つ目、三つ目かけ違いが残ったままなんですよ。現にむつには事業所がありますし、設備、機械もありますし、若干の保安要員もいる。 なぜこういうふうに約束をしながら約束が守られないのか。撤去といいますのは、むつの市長や青森県の知事がやるわけじゃないんですね、撤去の作業というのは政府なり事業団の責任…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 いや、私の言いますのは、なぜ撤去をしないのか、撤去できない具体的な理由は何かと聞いているんです。法律上あることは承知していますよ、しかしなぜあなた方は約束を守らないんですか。五十二年四月三十日までには撤去を完了します、そう約束をし県民もそれで納得をしたわけです。なぜ撤去しないんですか。考えようによれば、再び佐世保から死に体になっている「むつ」が大湊港を再び使用する、そういう考え方も腹の中にあるんじゃないですか、その点どうです…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 どうもやることなすこと十分納得できるものじゃないんですが、さてそこで事業団の理事長にお伺いをします。 理事長、かわられて一年たつわけですが、この原子力船「むつ」の問題につきまして会計検査院から重要な特記、特別なものが出ているのは御存じだと思うんです。「特に掲記を要すると認めた事項」ということで、プリントにしますと二枚いっぱいであります。これは一言で言えば、いままで大変なむだ遣いをしている、これから先も展望なしにむだ遣いが行わ…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 長官、検査院の報告は具体的に一々金額も挙げて指摘をしているわけです、「このまま推移するとすれば、開発の成果が確認されないまま更に相当額の国庫負担を要することとなると認められる。」。本来ならば、まあ放射線漏れがなければ通常の予算で試験、実験船としての機能を果たしているんでしょう。放射線漏れがあったために特別な経費、出費というものを出しているわけです。これも率直に先ほどから議論しておりますように、見通しもまだ立ってないんですね。…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 この原子力船「むつ」が向こう二年間にそれぞれの遮蔽工事を完了したと仮定をしますよ。これは通常の商船とは違いますんで、この原子力船「むつ」の耐用年数というのをコマーシャルで考えることは無理だと思うんです。しかし、そうは言いましても現実に実験を海上で行っていないし係船期間の方が長いわけです。そうしますと、この原子力船「むつ」の船齢といいますか、機能というものも通常の考え方ではいかないというふうに私は考えるわけです。説明によります…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 話はわかりましたが、余命は余り長くない、一般論としてですね。ところがいろんな雑誌あるいは事業団の広報活動を見てみますと、原子力船というのはいまや花形であるというふうに書かれております。確かにアメリカなり西ドイツ、ソ連、こういうところが開発していることは事実ですが、現にやめたところもあるわけです。ただ、アメリカとかソ連という場合はほとんどコマーシャルの域を離れて軍事的にあるいは採算を無視してやっているわけですね。日本がそれほど…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○穐山篤君 再三指摘をしますように、長官、ボタンのかけ違えが何回となく繰り返されておって、見通しもない状況にあるわけですね。これは非常にけしからぬ話だと思うんです。われわれ社会党としては原船そのものについて特別な意見を持っていますけれども、しかし国費がこれほど次から次へとむだ遣いをされているということにつきましてはもう絶対に許すわけにいかない。ですから、少なくともいままで結んだ協定を必ず守っていくということを強く申し上げておきたいと思う…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 法案の審議に入る前に、非常に関係が深いわけですが、午前中も航空行政の見直しの問題について同僚委員から質問がございました。どの行政もそうでありますが、一般論として常に行政を見直すと、点検をするというのは当然でありまして、そういう一般論としての行政見直しという話ならばこれも一応了解ができますが、仄聞をするところによりますと、十月の二十九日、特別国会が開会をされる前日ですね、当時の森山運輸大臣から事務当局に対しまして、一般論として…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 いま、たとえばフィルアップライトの話があるようにというふうに典型的な問題が提示をされたわけですが、なるほど過去この問題については新聞でも、あるいは委員会でも議論がされたことがあります。その意味で一般的な行政の見直しという範疇であろうと思いますが、なぜ十月二十九日に、ある意味で言えば航空三社の利害にかかわる問題、あるいはその他の関係につきましても利害が伴う問題でありますが、この時期になぜ具体的に、いまたとえばというお話があった…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 本件について、日本航空からは公式な要請書あるいは文書というものが出ているかどうか、それから当然反射的に利害関係を持ちます全日空からも、いろんな角度でお話があったと思いますが、公式の文書で御意見というものが運輸省に出されているかどうか、その点をお伺いします。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 昭和四十七年の航空三社の航空分野について運輸省から通達が出ているわけですが、現在の法律、通達の範囲で言えば、いわゆるフィルアップというのは違反になる、あるいはできないということになるだろうと思うんですが、もし仮に、仮にですよ、技術的にまあよかろうということになった場合、まあ法律の整備ありますよ、ありますけれども、方法論として幾つかケースは考えられるわけですね。事務当局としては、いろんな分野から研究されていると思いますが、現在…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 大臣、これは本問題についての最後の質問になりますが、長らく議論があった問題であることはよくわかります。しかし、利害が非常に伴う問題でありまして、先ほども指摘をしましたように、個人的な名前挙げてはいけませんけれども、橋本運輸大臣の当時、いろんなことがあったわけですね。そんなことを考えてみますと、まあこれを政治的に配慮するというふうなことは許されないと思うんですね。もう少し航空の安全、航空の発展という、そういう意味から慎重に考え…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 成田につきましてはいろいろないきさつがあって、開港をしたし、制限も規制もしているというところから収入を上げるということについての苦労はよくわかります。しかし、膨大な資金をつぎ込んだ後も年々再々赤字を出すということになるならば、これは国民的な見地から言ってみても余りいいことじゃないと思うんです。 先ほどお話がありましたように、最終的に百五十九億の赤字になったわけですが、収入の面で見積もりよりも入ってこなかったと、あるいは節約の…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 現在、空港公団の業務ではあるけれども、直接公団がやるとすればまた膨大な要員を必要とする、あるいは設備をとらなければならぬということなどもあって、いろんな分野でその業務の全部または一部を業務委託していると思うんですが、その種類、大きなもので結構です。契約の方法はどういうふうになされておるのか、その点をお伺いします。