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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 さて、もう一度復習をしますが、官房長官も言っておりますように、再発の防止に当たりたい、秘密の保全の体制はしっかりやりたい、こう言っているわけですが、これは一片の通牒でできる筋合いのものではないわけですね。現に自衛隊にはたくさんのOBもおります、それから技術研究所にもおりますし、さらには軍需産業と言われておりますところにかなりの人たちが天下っているわけです。そういう人たちは防衛庁からいろんな資料を収集しやすい立場にもありますし…

日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 防衛庁側には具体的に調査特別委員会なるものが設置をされて真相の究明と今後の対策を行うというふうになっていますけれども、まだ得心のいくようなものが出されているとは思わないんです。きょうはその点、時間がありませんので別な機会に管理の部分については譲りたいと思います。 先ほど防衛庁側では、持っていかれた資料その他は防衛庁側で確認することができないのでどの範囲でどの程度の機密であるのか見当がつかない、こう言っているわけですが、警察庁…

日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 なかなかすっきりしないようですが、中国の情報にしろ在日米軍の機密にしろ、自衛隊の秘密であろうが、現にコズロフ大佐を通して一定のものが過去行っているわけですね。当然考えなければなりませんのは、真相を徹底的に究明するというのは当然でありますが、この情報が提供されたことによって日本の安全保障にいかなる影響が発生したのか、あるいは発生する可能性があるかということは当然考えなければならない問題だと思うのです。その分野から考えてみて防衛…

日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 防衛庁長官にお伺いをしますが、本事件は、繰り返して述べますように、大変ショッキングな事件であったわけです。それと同時に、新聞報道あるいは先ほどの警察庁の説明によりましても、かなり長期にわたって行われておった可能性が強いわけです。だから、現長官のみならず、その前あるいはそれ以前の政府並びに防衛庁長官にかかわる問題とは思いますけれども、国の生存と安全に関する重要な問題点を考えてみて、防衛庁長官の責任というものは非常に私は大きいと…

日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 長官、一般の市民が情報を提供したというふうなケースと全く違うわけです。自衛隊の資料を持っております一番中枢のところでその情報、資料、機密というものを提供したわけです。この三人は、金額のことは別にいたしましても、相手側から金を受けているわけです。平たい言葉で言えば、軍事機密を売ってアルバイトでかせいでいる、と言っては失礼かもしれませんけれども、一番やりやすい立場にある者がやったわけです。現にそれが起きたわけです。起きた責任につ…

日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 もう一度お伺いしますが、新聞報道を見ておりますといろんな意見が出ています。機密を漏洩させないために新しい法律をつくったらどうかとか、あるいは現にある法律の改正をしたらどうかという意見があります。まあ今後にまつわけですが、今回の事件を考えてみますと当の自衛隊員がやっているわけです、一般の市民がやっているわけではないわけでありまして、また一般の市民が知り得る情報というのはささいなものだと思うんです。防衛庁を含む自衛隊全体の管理が…

日本社会党1980/01/22

第91回 参議院 決算委員会 第1号

○穐山篤君 その点についての官房長官の御意見はいかがですか。

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 最初に外務省関係についてお伺いをしますが、在外公館の経理に対します会計検査院の検査というのは余り聞いたことがないんですけれども、五十一年度を含めまして最近の在外公館の検査の状況ですね、検査体制なりあるいは検査の内容なりあるいはその結果、特別に何か考えなければならないようなことがあったかどうか、まず最初にその点をお伺いします。

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 いまお話がありましたように、外交関係を持っておる国が百五十幾つあるわけですが、二十年か二十五年ぐらいでようやく一回りするというような感じがするわけですが、特殊な会計検査でありますので財政上の問題や人員上の問題があろうと思いますが、私どもの感じていきますと、国内で検査をするようなそう厳密な検査ではないという印象を受けるわけです。 そこで、いま収入なり支出なり財産なりのお話があったんですが、どこに中心を置いて検査をされているんで…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 さて、在外公館費用の決算を見てみますと幾つか特徴点がありますね。まず第一に目につきますのは人件費の不用額が非常に多いという点であります。これは昭和五十年、五十一、五十二年は欠員が非常にあったというふうに不用額の説明をしております。それから五十三年度の決算書ではそういうふうには記載がされておらずに、外国為替相場の変動だというふうに五十三年だけは変わっているわけです。 そこで、外務省にお伺いをしますが、出先の公館の――大使、公使…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 外務省のこのパンフレットによりますと、業務量も非常にふえている、そういう意味で現行三千四百名の定員を五千名の台にしたい。五千名というのはこの表でいきますとイタリア並みということのようですが、業務量がふえているから要員をふやすということについての理屈は十分理解はできますけれども、しかし量的な角度だけで問題を解決するということは、事外交関係でありますので不可能だと思うんです。いまお話がありましたように、三千四百名のうちノンキャリ…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 機会があったら、これは現場の声の一部ということで読んでいただいた方がいいのではないかというふうに思うわけです。言いかえてみれば、この高柳芳夫さんの提案というのは、量の問題も当然考えなければならないが、質の問題を考えなければいけない。あと、さらにもっと基本的な日本の外交の姿勢について指摘をしているわけです。すべてが私はこのとおりであったとは思いませんけれども、かなり痛いところを突いた、文章としては一読の必要があろうというふうに…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 たとえば、中東、イランというふうな特殊な地域においては、出先の商社その他から臨時に、たとえば一年間とか三年間というように臨時に協力を求めるとか、こういうやり方も一つの方法だろうと思うんですよ。それから一般の、民間商社なりその他在外に事務所を持っております公社、公団というのは、たとえばフランスに行く場合でもフランス語を半年間なら半年間あらかじめ研修を積んで出先に出向する、こういう方法を熱心にとっているわけです。 外務省の場合、…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 その点しっかりやっていただきたいというふうに思います。 在外公館費の中で報償費、渡し切り費というのがあるわけですが、五十一、五十二年を見ますと、ほとんど不用額なしによく使っております。それから五十三年度は莫大に不用を残しております。説明では外国為替の変動に伴う不用額だということですから、それはそれでいいとしますが、風評によりますと、こういう話が出ています。この渡し切り費につきましては領収書をとろう、しかし報償費についてはあえ…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 検査院にお伺いしますが、この報償費と渡し切り費についての領収のあり方、経理の処理の仕方はいまの外務省の答弁でいいんですか。

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 いずれも公金でありますので、正規の手続をとっていただかなきゃならぬわけですが、冒頭私は検査院の方に在外公館の検査の実情をお伺いしたわけですが、二名で大急ぎに、ときにはついでに検査しているわけですね。率直なところを申し上げまして課長とか局長という位の高い方が大体在外公館の検査に当たっているわけですね。KDDなりあるいは鉄建公団のように一枚一枚領収書を見ているわけじゃないんですね。 そこでお伺いをしますが、本年の四月にホノルル日…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 具体的に検査院がみずから帳簿をごらんになったわけじゃないんですね。

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 さて、外務大臣に、これは要望ということに多分なろうと思うんですが、在外公館の費用というのは予算に決められているとおりでありますね。総理大臣なり外務大臣一行が中国を訪問したりあるいはEC圏内なり中東を訪問することがあるわけです。そういう大がかりなものにつきましては、当然予備費の支出ということで多分処理がされるわけですね。ところがその予備費というのは本国政府が使う分だけの金でありまして、出先の機関には回らない金ですね、たとえば総…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 いずれその問題は非常に重要な課題ですから別の機会に改めてまた確認をしたいと思います。 外務大臣にお伺いしますが、この間大平総理が訪中をしまして、経済協力、文化協定その他いろいろな協議をして一応の成果を上げたわけですが、その際に旧満州地区への墓参団の派遣の問題が日本側から問題提起といいますか、お話がされたわけです。 報道によりますと、これは改めて外交ルートを通して協議をしましょうといういきさつになっています。昭和五十四年度の厚…

日本社会党1979/12/20

第90回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○穐山篤君 防衛庁関係に移りますが、最初にFMSによりますアメリカからの納入の問題です。 これは昭和五十年度の決算の際に私は厳しくこの問題について指摘をいたしました。前渡金を渡してありながら、アメリカ側の都合でなかなか機材が納入をされない。御答弁としては促進をしてますということになってますが、昭和五十一年度決算、この段階でも約五百億近い前渡金が払ってありながら、まだ皆目見当がつかないわけですね。いま私が申し上げておりますのは装備品の関係…