穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 具体的な責任のとり方の問題については、捜査が進むに従って、直接関与をした者に対する責任もあるだろうし、あるいは秘密保全なり機密保持の管理の立場から、どういう責任をとらせるかというのは、おのずから今後出てくると思うんです。しかし、今回の重大な事件が起きたその責任については、単なる事務的な責任でなくて政治的な責任と言わなきゃならぬと思うんです。その意味では、改めて捜査の進展を見ないまでも、ほぼ事件の概要というのは明瞭になってきた…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 次に、捜査当局——警察庁にお伺いをしますが、先ほど私が申し上げましたように、これは単なるうわさ程度では逮捕したり捜査を行うしろものではないと思います。相当の確証というものがきちっと整備をされていて逮捕に踏み切った、あるいは捜査に入った、なおそれを十分固めるために十日間の勾留請求を行った、こういうふうに見るのが正しいと思うんです。 さてそこで、捜査の現状について、言える点もあるだろうし言えない点もあろうと思いますが、捜査の概況…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 十八日の日に、警視庁公安部が宮永と大島が接触をしているところを現認をして逮捕した、こういうふうに聞いていますが、その点いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 その宮永と大島が接触した場面では何らかの機密の情報、あるいはどの程度の情報かわかりませんが、一定のものを持っていたわけですね。それを逮捕したときにあわせてその資料も押収をしたわけですね。その押収した資料の中から、宮永が長で、現役の香椎なり大島がその材料の提供を宮永に行っていた、こういう確たる証拠はあったんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 そこで、防衛庁にお伺いをしますが、宮永が現職でおったときに収集できる範囲の情報、それから退職後の宮永が持ち得る情報の範囲というものはお調べになっていたと思いますが、ここの点。 それから、陸幕の香椎英一がいままで担当をしておった専門的な作業、同じく調査部二課の大島経利が担当しておった仕事の中身あるいは情報が収集できるであろうと思われる範囲というもの、言える部分、言えない部分もあるだろうと思いますが、概略どういう状況にあったか、…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 先ほど警察庁の説明によりますと、自衛隊法違反の容疑と窃盗罪の容疑があるということですが、まあ窃盗の方はともかくとして、自衛隊法の違反の容疑ということになりますと、自衛隊法第五十九条に該当するわけですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 さてそこで、報道では、宮永らが持ち出した情報、機密というものはソ連大使館員でありますコズロフ大佐に渡された、これも定期的に提供されていたというふうに報道されているわけですが、この確証はおありなんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 いまちょっと聞き取れなかったんですが、コズロフ大佐の単数ですか、それとも大使館員あるいはその他のソビエト人複数とかかわっていたんですか。コズロフ大佐一人だけが本事件に直接かかわっていたのか、あるいはそうでなくて、大使館員を含みます複数の者が直接これに関与しておったのかどうか、その点いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 さて、自衛隊法第五十九条容疑ということになるわけですが、「隊員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を離れた後も、同様とする。」とごう規定をされているわけです。 さてそこで、お伺いをしますのは、職務上知り得た秘密というものは、縦から見た場合と横から見た場合では違いがあろうと思いますが、以下私が申し上げることについて、イエスとかノーということは言えないにいたしましても、できれば感触を示してもらいたいと思いま…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 ずいぶん慎重に答弁されているのはよくわかります。しかし、私は冒頭に指摘をしましたように非常に重要な問題でありまして、一九四五年以前、言いかえてみれば、戦時中ならばこれはほとんど公にもならなかったことだろうと思いますが、やはり議会制民主主義の立場から言うならば、国民はどうなっているんだろうと関心を示すことは当然だし、また一刻も早く疑惑を解明する、真相を明確にするというのもこれは国の責任ではないか、そういうふうに考えるわけです。…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 元自衛隊員あるいは現職の自衛隊員あるいは防衛庁関係の方が、直接在日米軍から連絡があって、本問題について協議をしたりあるいは参考人として呼ばれたりしているような事実はございませんか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 そうしますと、いまいみじくも中国関係の資料らしきものというふうな話があるわけですが、日本が持っております中国の情報というのは、日本独自でお調べになった中国の情報もあるだろうと思いますし、それから米国があらゆる角度からお調べになって友好国であります日本に提供されている情報も含まれているというふうに思うのは当然であります。さらに、中国関係という話が出てくるならば、当然のことながら朝鮮半島におきます軍事情報あるいは相互安全対策上の…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 鋭意分析中ということですが、先ほど、容疑というのは二つである、で、捜査をしていきますと必然的に、いまお話の出たような向きでいきますと日米安保条約なり日米安保協定にかかわる部分も発生してくるのではないかと推定をされるわけですが、その点の感触はいかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 さて、防衛庁にお伺いをしますが、通常、資料隊であるとかあるいは調査課というところは機密の事項を取り扱う、あるいは情報収集の最先端の部署だというふうに思うわけです。いままでこの種の事件が起きていなかったということも背景にはあるんだろうと思いますが、今度事件が発生してみて、防衛庁の情報管理、機密保全の機能というのが全くゼロでないか、そういう気持ちを抱いたわけですが、通常、この機密の保全、そういう点についての管理はどういう体制にな…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 秘密保全については訓令が二つあるわけですね。それは、自衛隊そのものについての秘密保全に関する訓令というのがありますし、日米安保関係に関しますのはまた別の訓令があるわけです。 さてそこで、警視庁に個人が持っておりますメモその他のものは一切押収がされているし、それから資料隊あるいは調査課の二人のテーブルないしはロッカーから出てきました資料というものも押収をされているという状況だと思うので、防衛庁自身としては、その押収されたものが…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 警察庁に伺いますが、逮捕した三人、宮永、大島それから香椎は、警察庁の方では確たる資料を持っていま調べているということでありますが、御本人たちは黙秘を続けておりますか、それとも黙秘でなくて、警視庁の捜査に対してある程度素直に供述をしているのか、その点いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 防衛庁、いままで逮捕されてから数日たっているわけですが、宮永、香椎、大島から、警視庁において述べる口述の内容について照会があったりあるいは許可を求めてきたような事柄はありましたか。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 そうしますと、黙秘はしていない、ある程度のものは言っている。防衛庁に対して御本人たちから許可を求めたりしていることも少ないということになりますと、別の面から言いまして、三人が警視庁公安部の追及に遭って職務上知り得たそれ以外の情報なり何なりというものをしゃべっている、述べているということも想定にかたくないわけですね。 そうしますと、三名について言うならば、新たに自衛隊法五十九条違反を公安部の誘導にかかってどんどんやっている可能…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 私の質問の要旨が明瞭でなかったかもしれませんが、三名の者から防衛庁に、「こういう点について述べなければならないのかどうか」とか、「私はこの程度の情報を持っているんだけれども取り調べに対して許可をもらえますか」というふうに、三人から防衛庁側に特別の事項について請求がないというお話があるわけですね。 警視庁公安部が持っております資料を固める立場からいってみて、いろんな角度の供述を要請するわけですね。言いかえてみれば、三名が知り得…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 防衛庁、その点もう一度お伺いをしますが、三名の者から、具体的に知り得た情報、秘密というものについて取り調べを受けているんだけれども、新しい機密なり情報というものを少なくとも口述する場合、あるいは警視庁が持っております情報以外にもし述べようとする場合には、自衛隊法によって少なくとも上司の許可を得なければならぬことになっているわけですね。上司の許可を十分求めていないということは、考えようによればそういう事例はないというふうに判断…