穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 同じ監察の結果の措置について、行政管理庁の方はどうなっておりましょうか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 かつて検査院の検査と行管が行います監察で重複した事件があって、今後は重複をしないように十分協議をしていこうということが歴史的に残っているわけですが、その点、行管いかがですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 それでは具体的な事項について、少し古い話で恐縮ですが、昭和四十八年十月十一日勧告の公庫の監督行政の監察報告が昭和五十年度行政監察年報に載っているわけです。その中で、退職手当の処理の問題について行管から勧告が出ております。私が全部読む必要はないと思いますが、簡単に申し上げるならば、公庫などの退職金については退職引き当ての、あるいは積み立ての方法を考えなさい、こういうふうに出されているわけですね。これに対しまして、まず最初の回答…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 行管の立場から言いますと、せっかく御苦労をされて相当深い研究もされた勧告であったわけですが、みごとにそれぞれの省庁から断わられた。まあ実現をしないわけですね。 さて、大蔵省にお伺いをしますが、こういうふうな退職引当金、積立金というものを公庫につくる場合には、まあ新しい問題ですね、この勧告が出る前に、大蔵省としては行管に対して適切な説明というものを行っておったんですか、その点をお伺いします。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 まあこれは意見の相違で、行管の立場から言えば実現をしなかった例と、こういうふうにひとつ確認しておきます。 それから、同じ公庫の中で、住宅金融公庫に係る認可の問題が同じく取り上げられておりますね。これは、一言で言いますと、住宅金融公庫が資本金を増加する場合に主務大臣の認可を必要とする制度になっているけれども、これはまあ横並びで、その必要はないじゃないかという勧告が行われ、廃止の方向で検討するという態度が表明をされているわけです…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 行管の方にお伺いしますが、資本金の増加というのは、国の資金を出す場合もあるだろうし、公庫によっては一部民間その他から受け入れるというところも現にあるわけですね。そうしますと、こういうふうに法律で残しておかなければならないものと、法律にあえて法制化する必要がないものと、幾つか——幾つかといっても、まあ二つに分かれるわけですが、その基準はどこに置いているんですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 そこで、私は冒頭、監察の結果の処理の問題についてたてまえを伺ったわけですね。そこで意見が対立するような問題につきましては、総理大臣に御相談をしてという先ほどお話があったんですが、いまの退職手当の処理の問題にしろ資本金の増加にしろ、結果として実現がされないわけです。各省庁が別に抵抗しているわけじゃないと思いますけれども、勧告どおりに物事が運んでいないと、意見が対立をしていると、こういう場合の取り扱いはどうなさっていたんですか、…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 前者の退職手当の処理では、やっぱり意見の対立があるわけですね。これは各省庁と御相談をするのはいいと思いますけれども、公庫に退職引当金制度をつくるかつくらないかというのは、ある意味で言えば基本的な課題ですね。民間なら会計法によって処理をする、国そのものならば財政法によってきめ細かいところは措置がされているわけです。そういう意味では各省庁と御相談はいいわけですが、少なくともこの種の問題は、行管が勧告しても実現ができないというふう…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 後でまとめてその点についての整理は申し上げます。 その次に、建設省の方おいでになりますね。国有財産の管理及び処分に関します行政監察が昭和四十七年の十月二十三日に出されております。これは各省庁共通ですが、建設省について伺います。 これは法定外の公共物の管理の問題です。昭和二十年以降どさくさに紛れていろんなことがありましたので、歴史的に十分理解はいたしますが、それでもなおかつ行政管理庁は「認定外道路、普通河川等の道路法、河川法そ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 この法定外公共物の管理については、行管で指摘がされ、その後いろんな努力がされているわけですが、その途中で、昭和五十一年度の検査院の検査の中で特掲として挙げられておりますね。これも同じようにいろいろ指摘がされておりますが、責任の所在が明確でないということを厳しく指摘がされていますね。それから「全国的に同種の事態が多数存在していることが推定されるが、更に、近年では都市化の進展に伴う住宅、工場の進出やゴルフ場等の造成によって、これ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 いまも指摘をしましたように、まず最初に、行管庁の方から勧告を受ける。で、数年たってから伝家の宝刀であります検査院が乗り出して調べたけれども、同じようなことがそのまま残っていると、こういうことについて主管庁は責任を感じておるんですか。まあ、言われたところだけはしようがない直すけれども、こんなものはもうめんどうくさくてしようがないというどうも態度のように受け取れますけれども、この点いかがですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 次に、「大都市における震災対策に関する行政監察」がありまして、昭和四十九年八月二十九日に行管から勧告が出ています。これは簡単に申し上げますと、消防水利の確保という意味で「自然水利を有効に活用するため、大量の水を遠距離まで送水できる消防ポンプ自動車等の配備の助成について検討する必要あがる。」、こういうふうに指摘をしまして、関係省庁は、今後技術的に検討してみたいと、まず回答があった。それから、その次の回答が、「その費用と効率の関…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 そのほかに、似たような水資源の活用という点で、水道用水の排水基準を設定をしろというふうなことが五年も六年も指摘をされたけれども、いまだにその中身が国民の前に明らかにされていないという事案もあります。時間の都合がありますから、中身は、この部分については省略をしたいと思いますが、そういうことがあるということだけ申し上げておきます。 それから、その次は林野庁に関係する問題ですが、まず会計検査院から措置が要求をされたと、ところがその…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 さてそこで長官、いま私はたくさん例があるんですけれども、とりあえず六つ典型的な例を出したわけですね。行管が勧告をしたけれども拒否をされたと、言い方は悪いんですけれども、実現をしなかったと、考え方の違いもあるわけですが、なおかついまだに検討中のものがまだ、それも一年、二年ならばともかくとして、数年も検討をしていると、こういう例があるわけですね。 それから、あらかじめ行管から指摘をし、なおかつ検査院からも特掲なり何なりで指摘をさ…
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 さて、その次に行革についてお伺いしますが、管理庁の方から行政改革のこの冊子と、資料ですね、前にいただきまして勉強させてもらっているわけですが、きょうただいま現在、こちらの方に新たに追加して報告しておいた方がいいと思われる事項がありましたならば、質問の前にひとつおっしゃっていただきたいと思います。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 新聞にもすでに出ているわけですが、ブロック機関の整理の内示はきのうされたんですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 それからさらに、鉄道建設審議会は事実上機能していない、だからこの際あれも廃止するというふうなのがちらちら出ているわけですが、この点についてはどういうふうにお考えですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 わかりました。 さてそこで、すでに法案も出ているわけですが、行政管理庁の設置法の一部改正ということで、全法人を対象に行政監察をするというものだと思うわけですが、そこであらかじめお伺いしますが、現在の設置法の第二条の第十二号、これは制限列記で四十八カ所を指定をしてあるわけですね。この四十八を指定をしました理論的な根拠といいますか、合理的な基盤といいますか、それは何ですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 今度の法案改正のまだ説明は受けておりませんけれども、多分こういうふうに言われるんじゃないかと思うのですが、法律によって直接設立をされる法人または特別な法律により特別の設立行為をもって設立する法人というものを対象にして百十一、現在では百十一全部の法人を対象にするというふうな説明をされるんじゃないかと思うのですが、私の考え方は間違いですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第4号
○穐山篤君 そこで、第二条の十二号というのは、その前の十一号が前提条件になるわけですね。「前号の監察に関連して、」以下現在は四十八制限列記。次は百十一全部やる、こういうことになるわけですが、この「監察に関連して、」というのは、何を指してどういう手順でやるんですか。