穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○穐山篤君 終わります。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 最初に、最近の雇用一般についてお尋ねをしたいと思います。 ごく最近までは、雇用の状況につきまして、特に失業につきましては量的に非常に多かったわけです。それが昨年秋ごろから多少失業者の数が減ったわけですが、今度は逆に失業の中身、質の問題が非常に憂慮されるような感じでありますが、それらのことを含めまして、最近の雇用状況の特色、問題点というところを御説明をいただきたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 よくわかりました。 次に、雇用保険の失業給付についてお尋ねをしますが、一応五十一年度の決算の審査ではありますが、すでに五十二年、五十三年度の決算も国会に提示をされておりますので、二、三年にわたりましてこの給付金の取り扱いについてただしたいというふうに思います。 労働省なり検査院の発表によりますと、 〔委員長退席、理事降矢敬雄君着席〕 いわゆる不正受給が毎年毎年続いておりまして、検査院からも指摘がされているわけです。これは労働…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 そうしますと、まあ一般的に抽出という意味ですから、あらかじめここはどうも怪しいというふうに見当をつけてやっているわけじゃないわけですね。一般的にやっているというふうに受け取っていいわけですか。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 労働省にお伺いしますが、そこでこの不正の発見の端緒といいますか、この表をいただいているわけですが、この表について少し御説明をいただきたいと思うんです。といいますのは、「照合によるもの」、それから「事業所調査等によるもの」、「その他」、それから部外の通報、こういうふうになっているわけですが、具体的にはどういうことなんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 そこで、五十一年度の決算でいきますと、検査院の調べで支払い済み額が六千七百七十一億円、それから調査をした個所の支払い金の中で千百四十六人分、二億九千六百二十六万円中、九千五百九十二万円の不正受給があったと、こういう数字になるわけですね。五十二年度にいたしましても千五百六十五人分で、四億五千七百三十八万円払ったんだけれども、そのうち不正が一億四千二百八十五万円も出てきた。五十三年度も千百七十八人で三億八千二百三十万円払ったけれ…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 そうしますと、人員の上ではさしたる数に上らないと言えば語弊がありますが、それでも常に一〇%以内、まあ少なくても最近は五%から八%ぐらいのところが検査院として指摘をした事故率というふうに考えていいわけですか。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 そこで、これは厳密な計算はできないと思いますが、先ほど検査院の御報告では、特別に悪いところをねらい撃ちして調べたわけじゃないので一般論である、常に起こり得る状況にある、こういうお話ですが、推定しますとどのくらい、たとえば五十一年度六千七百七十一億円払っているわけですが、このうちおおむね、推定で結構ですよ、どのくらいのものを不正に支払っておったか、というよりも受けておったか。五十一、五十二、五十三、大ざっぱな見当で結構ですが、…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 労働省の方では今後の対策を研究する上からも推定の金額というのは研究されているだろうと思いますが、いかがですか。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 一部すでに決意表明のようなものが出されたわけですが、検査院の指摘の方にも不正受給の内容が一部指摘をされているわけです。直すにいたしましても、原因をきちんと確認をして、それに対応して具体的な手を打っていくということがない限りこれを縮小したりすることは不可能だと思うんです。 そこで、もう少し不正受給の中身を列挙していただきたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 いまも明らかにされたように、故意に行っているものもある。それから事情を知らないと言えば語弊がありますけれども、そういうたぐいのものもある。さらには、労働者のみならず、失業者のみならず事業主にもかなりのものがあるような感じがするわけです。そこで、この対策というのは、まず広報活動から、きちっとすべての労働者あるいは事業主に対して規則というものを徹底をさせるということから始めなきゃならないと思いますが、そういう意味の宣伝活動といい…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 それから、不当事項で指摘をされて、ですから余分にもらい過ぎた金は返さなきゃならぬわけですね。で、大ざっぱな計算をいたしますと、五十一五十二、五十三年度とも平均一人当たり十万円以上になる。人によってはかなり大きいものもあります。ところが、それが奇妙なことに直ちに納入をされる、こういうことが実績の上で明らかなんですね。この点どちらにお伺いしたらいいのかよくわかりませんが、指摘をされた労働者がすぐ何十万円あるいは百万円に近い金が返…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 同じような問題ですが、雇用調整給付金についても毎年毎年これまた指摘をされているわけですね。ただ、これは先ほどの失業給付金とは違いまして申請の主体というのが事業主になるわけでありまして、事業主、数多くの労働者を雇っております企業は、当然この種の問題については長い経験なり知識を持っているわけなんだけれども、過去の指摘事項を見ますと、これまた膨大なものが出されておりますね。たとえば五十一年でいきますと、先ほどの事故率という計算でい…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 繰り返し指摘をするまでもないと思いますが、さて労働大臣、根絶をすることは不可能に近いものと思いますけれども、しかし、できるだけ改善をしていくということをしなければ、これは責任は果たすわけにはまいらないというふうに思うわけです。失業給付金にいたしましても雇用調整給付金にいたしましても、先ほどもそれぞれ指摘をしましたように、まあ労働省自身もそうでしょうが、出先の機能といいますか、あるいは機械化といいますか、そういうものを充実をし…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 検査院の方にお伺いするわけですが、検査院の立場とすれば具体的な事実に基づいて分析をして不当事項で挙げているわけです。ですからそのことはいいわけですが、毎年毎年同じことの繰り返しをしているわけでありまして、検査をされる方の張り合いもいかがかと思うわけです。不当事項は不当事項でいいわけですが、検査院側としてこれを改善の方向に持っていくには幾つかの工夫をこらさなければならない。その工夫をこらせというのは、労働省に指摘をしているわけ…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 いまもお話があったわけですが、十分に趣旨の徹底を図っていくということは当然でありましょうし、職安の窓口を通して再就職する場合にはよく捕捉ができますけれども、失業手当をもらっていて、しらばっくれて途中でよそに就職しておっても届け出をしないというのはなかなかむずかしいだろうというふうには思います。しかし、だからと言って、毎年これだけのものが出ることを許しておくわけにもいかない。やはり繰り返し繰り返し検査をする、あるいはコンピュー…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 いま指摘をしました二つは支払いの方なんですが、今度は労働保険の保険料の収入の問題について、徴収についてお伺いします。 経過的に見ますと、五十年に制度の改正が行われたわけですが、その翌五十一年の七月十二日に行政管理庁から加入促進についての改善措置が一面では指摘をされました。それから五十三年度に至りますと今度は会計検査院の方から保険料の徴収について徴収不足がこれこれあるということで不当事項として指摘をされたわけです。当然、負担の…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 いま二つが代表的なことで言われたわけですが、すべて事業ないし事業所を出先の機関は掌握をされておりますか。いわゆる加入促進という意味は、行管から指摘をされた加入促進ということは、言いかえてみれば加入していないものがあるということなんですね。ですから言いかえてみれば出先機関で十分にその事業種、事業個所というものを掌握をしておって、きちっと指導をしておれば漏れがないわけですね。把握が足りなければ結局金は入ってこないということになる…
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 そこで、検査院の方にお伺いしますが、五十三年度を調べられたわけですが、保険料率、高いところもあるし低いところもあるし中間もあるわけですが、この調査というのは一応おおむね全業種にわたり、それから率も大中小というふうなあんばいに、ところを見てお調べになったんですか。
第91回 参議院 決算委員会 第3号
○穐山篤君 それじゃ、労働省にお伺いしますが、 〔理事降矢敬雄君退席、委員長着席〕 比較的労働災害の多いところは当然自分のところにはね返ってくるという意味では協力の度合いが高いやに見るわけですが、何か実績では必ずしもそうでもなさそうだというお話を聞きます。それからわりあいに労働災害の少ない業種あるいは産業というところはたくさん出してももらい分が少ないと考えたかどうかわかりませんけれども、非常に協力の度合いが少ない、こういうふうに一、二聞…