穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 警備のことについてちょっとお伺いしますが、公団が警備会社に、あれは日本警備保障ですか、と随意契約をして構内の警備に当たるというのはよくわかるわけですが、公団が千葉県警なりあるいは東京まで要請をして警備をする、こういうことは過去何回かあったんですか。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 警察庁、けさも新聞にも出ておりますように、まだ散発的にいろんな問題が生じておりますね。警備の全貌なんということは余り公にすべきことではないと思いますが、警備の考え方ですね、あるいは特別に配慮をしなきゃならぬ、そういう点についての方針をちょっとお伺いします。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 技術的なことで恐縮ですが、実は私、羽田と成田と大阪と札幌、いろんなところを飛行機で歩くわけですが、体に同じ物を入れて機械を通ってみた。そうしますと、同じ機械でも、さっきはブザーが鳴ったけれども、今度はブザーが鳴らない。大変不思議なことにぶつかって非常に不愉快であったわけです。ブザーが鳴ることについて別段反対しているわけじゃないんだけれども、同じ機械でありながらほんの一分か二分の違いで出入りしただけで、鳴ったり鳴らなかったりす…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 公団の総裁、いま貨車で燃料を輸送しているわけですが、一日当たり貯蔵量、大ざっぱにどのくらいずつ貯蔵されているんですか。大ざっぱで結構です。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 首都から成田までのアクセス、現在三通りあるわけですね、既設のものが。京成、国鉄、あるいは高速道と。そのほかに成田新幹線とか新高速道路とか、いろんなアイデアがあるわけですね。公共投資の意味からいろんなことを考えるのは結構ですが、しかし、もっと効率的にあるいは財政的に考えてみて、そんなに幾つも成田まで考える必要はないじゃないかという、そういう意見が強いわけですが、既設の三つの交通機関は別にしまして、残り二つの成田新幹線とそれから…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 さて、今回の改正の主たるものは第二十三条の二項、投資に係るわけです。衆議院でも議論があったようですが、「公団の委託によりその業務の一部を行う事業及びその業務と密接に関連する事業で新東京国際空港の円滑かつ効率的な運営に資するものに投資することができる。」、これの「範囲は、政令で定める。」と、こうなっておるわけですが、その「公団の委託によりその業務の一部を行う事業」というのは、ある意味ではわかるような気がするわけですね。しかし、…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 今回法律を出したというのは、具体的に投資をするわけですからこういう法律が出てきたわけですけれども、当面はいわゆる芝山鉄道だけですか。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 まあ当面ということは、将来はまた別に何かがあると想定するのは当然ですが、考えられるようなものは何があるんですか。現在検討中のものでも結構です。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 どこの企業でもあることなんですが、自分のところで直接しないで業務を委託すると、あるいは契約でその業務の一部をやらせるということはあるわけですが、それにわざわざ投資をするというのは、もっと別の意味がなければ投資というのはなかなかやらないものですね。たとえば国鉄が、まあいろんな工場にしろ、あるいはレール、電力の作業でも委託をしていますが、その企業あるいはその事業に対して投資をするというのはごくまれなんですよね。業務の委託をするの…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 午前中の質問にもあったわけですが、パイプラインが昭和五十六年の三月に完成をする、全力を挙げてやる、こういう決意の表明があったわけですが、これについての問題もないわけではありませんが、一応五十六年の四月からは鹿島の臨海鉄道は原則的に必要がなくなるわけですね。これはお客さんが乗ったにしてみても実績が示すように二、三十人、こういうことになるわけです。これは撤収をするんですか、それとも残しておくつもりなんですか。あるいは存続するとす…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 分析の違いがありますが、前に進みます。 例のパイプラインの作業について実情をお伺いする予定だったのですが、時間がありませんので一つだけお伺いをしておきますと、これは公団側の出しました広報なんですが、新ルートに基づいていま工事が行われているわけですが、一つ不審な問題が過去あったということを指摘をしておきたいと思うんです。 それは、自治会の中で賛成反対もありましたし、現に反対をしておるところもあるわけですが、磯辺地区に西武不動産…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 調べていけば、だれがだれに相談をして、念書がどこから出てきたかというのはわかりますが、きょうは時間ありませんからこの点はもう終わります。いずれ改めて別の委員会で問題にしたいというふうに思います。 さて最後に、運輸大臣、大臣就任して間もなく例の新幹線の問題について大変な活躍をされたことについては敬意を払うわけです。 さて成田空港の第二期工事の問題です。御案内のとおり、断固反対をしている現地の方々もおります。話し合いが十分に進ん…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○穐山篤君 言っている趣旨はよく理解できますが、運輸大臣の気持ちは全力を挙げて話し合うということが中心であって、強制的にやるということは控えたい、しないというふうに考えてよろしゅうございますか。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 ただいま公費の不正経理根絶に関する決議が決定をいたしまして、なお、官房長官からも決意の表明があったわけですが、この問題に関連をしまして官房長官にお伺いをします。 官庁の綱紀粛正につきましては、すでに大平総理大臣からも再三指示があったわけであります。政府はそれに基づいて一昨日十一月の二十六日の日に官庁綱紀の粛正についてというものを申し合わせをいたしたわけですね、その申し合わせにつきましては、すでに一部新聞にも出ておりますし、い…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 先ほどの決算委員会の決議というのは、決議がされますとこれで事は終わりだというふうに考えられてもらっては困ります。当然この決議は決議として十分に尊重してもらわなきゃ困るし、また今後も引き続いてこの種の問題の発生を未然に防いでいかなきゃならない。そういうことを考えてみますと、いま御答弁がありましたが、ぜひこれは実現をしてほしいと思うんです。そうでなければ単にお役人が申し合わせをしただけだということになったんではつまらない話であり…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 きのうの総理の施政方針演説、よく耳を澄まして聞いておったわけですが、言葉の上でニュアンスの違いを少し感じたものですから、もう一遍そこを確認をします。 総理は、いまお話がありましたように、特殊法人、政府の付属機関などの統合整理、これは年内に統合計画を立てると、こう言っているわけです。それから大蔵大臣、大蔵大臣にかかわります補助金の整理、合理化については年内に計画をしたいと言っているわけです。片方は計画を立てると言うし、補助金の…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 そうしますと、補助金の方の点についても前の三つのプランと同じような考え方でよろしいということでいいですね。
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 補助金の問題、いずれ別な機会にもっと細かく指摘をしますが、次に、昭和五十一年度の決算という立場で二、三の問題について指摘をしたいと思います。 具体的なことは各省庁の予算執行の点検ということで別途やりたいと思いますが、昭和五十一年度の決算を見ますと、収入の分野でも、歳入の分野でも、御案内のとおり、補正を行い修正を行ってなおかつ多少増収があった。それから歳出面の特徴を私調べてみますと、これは五十年度の決算のときにも指摘をしたんで…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 そういう御答弁は、昭和五十年度の決算でもお伺いしたんですよ。しかし納得ができませんね。約四百億に近い給付金を残すというふうな労働政策というのはうまくないと思うのです。昭和五十年度の完全失業者の率は多分一・九だったと思います。昭和五十一年度は二・〇%。当時の経済情勢を反映して失業者がふえるであろうという計算はよくわかるし、また対応もしなきゃならぬこともよくわかっているんだけれども、実際に予算が執行されてない。どこかに私は大きな…
第90回 参議院 決算委員会 第1号
○穐山篤君 昭和五十五年度に最後の締めくくりとして一年間に二年分の仕事をおやりになるんですか。できますか。