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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公団の総裁にお伺いをしますが、公団が独自に調査をしたものが最終的に一億二千二百万円余というふうに報告をされましたが、これは、公団の調査はすべて完了した、その上で一億二千二百万円と出たというふうに受けとめていいんですか。まだこのほかにも公団独自で調査を行っておりましょうか。その点をお伺いします。

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公団側がみずからカラ出張をやっておって、カラ出張をやった方々がお調べになるわけですから、この数字に多少の弾力性があるというのは当然だと思うんです。 そこで会計検査院、この一億二千二百万円というのは信憑性の高い数字ですか、まずお伺いします。

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 そうしますと、総裁の方からはまだあるかもしれないと言っているし、検査院の方もこれから詰めるということですから、先ほど説明のありました三億九千五百万円余というのは、相当数字に変化があるというふうに理解をしていいんですか。

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 運輸省の官房長、ちょっとお伺いします。 運輸省、まあ本省にも予算的には超過勤務の費用及び旅費の費用というのがあるわけですね。御案内のとおり、業務の範囲も広いし、あるいは国会対策上の問題もあるでしょう。まあ、いろんなことを考えてみますと、官房長の手元で出張旅費なりあるいは超過勤務手当を各部課に年間なりあるいは四半期ごとに配賦をしてしまって、全く手元に置かないということはないでしょう。ある程度のものは置かなきゃならないというのが…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 ごく常識的な慣行だろうと思うんですが、さて公団の総裁にお伺いしますが、昨日の運輸委員会の議事録もありませんので、正確を期すという意味でもう一度お尋ねをしますが、総裁の見解といいますか、説明によりますと、あらかじめプールをさしたような覚えはないと、こういうお話でありましたが、どこの省庁でも多少突発的なことやあるいは不時のことやその他いろんなことがありまして、超勤手当あるいは旅費について調整をするのが慣行ですね。今回の事件といい…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 総裁、かばう気持ちはよくわかりますけれども、個人の支給分あるいは雑費の分を含めて約四億円近い金ですよね、これだけの金というのが、単に課長とか係長とかというふうなところで調達のできる筋合いの話ではありませんよね。当然、部長とかあるいはその上の局長とか理事とかいうところの意思が働きませんと、これだけの金の捻出というのはむずかしい話です。これは公団のみならず、その他についても言える問題だと思うわけです。 そこで私は、これは計画的な…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 検査院にお尋ねしますが、たとえば超過勤務手当で処理しなければならないけれども、予算上、枠の問題で都合ができない、そこでカラ出張という方法をとって、見合いの出張旅費を支給をする、そういう手続をとられているわけですね。これは、たとえば年末であるとかあるいは年度末、そういうところに集中をするわけで、東京とか新潟は工事が非常に張っているからかなり連続的に出てはおりますけれども、その他のところでは節目がみんなついているわけですね。これ…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 時間がありませんので前に進みますが、総裁、公団の定員は三千三行九十人、ことしの年度末で約百四十人の欠員になっていたわけですね。皆さん方の記録を読ましていただきますと、昨年の春あるいは夏、秋、組合側から、欠員の補充をすべきではないか、それから新潟新幹線の営業開始に伴う要員についても計画的に考えろ、以下幾つかの要求があって団体交渉をした。ところが正規職員の配置はほとんど少なくて臨時職員の配置で済ましている。結果的に実員と定員の差…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 運輸大臣と大蔵大臣にお伺いしますが、去年の予算編成あるいはことしの予算編成時期に公団側から要求があった、で、最終的に国会で総枠を決めたわけですが、新潟にしろあるいは東北新幹線も五十六年の春には営業開始をしようと、ある意味で言いますと突貫工事の形になっているわけですね。当然それは通常の方法ならばたくさん要員を配置してやればいいわけですが、工事が終われば当然整理をしなきゃならないというふうなことで、超過勤務手当というのはある意味…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 時間がもう来ましたんですが、運輸大臣と公団総裁にお伺いしますが、先ほども運輸大臣からも指摘があったわけですが、個人支給分が二億五千万円、雑費が一億三千五百万円、まあ過去はこういう膨大な数字になっていたわけですね。で、当然のことながら、これはよくないと、不正な取り扱いだという指摘を再三再四われわれも行ったし、大臣も検査院もそのことは指摘をされているわけです。悪いことは悪いという指摘はいいにいたしましても、仮にこれだけの膨大な金…

日本社会党1979/10/12

第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 運輸大臣、便りがないのはよくないと、ずいぶん運輸大臣としては厳しい態度で臨まれていることはわかりますけれども、目の配り方が運輸大臣、運輸省は足りないということについても十分責任を感じてもらわなきゃいかぬと思うんです。やみ賞与と言っておりますけれども、少なくとも一時金の協定というのは、協定が結ばれて、そういうものは常識的に報告されているわけですよ。大臣のところまで届いていたかどうかわかりませんが、これは春闘にしろ、一時金の闘争…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最初、検査院の方にお伺いしますが、当委員会に報告になりましたのは主としてカラ出張とそれから賞与の問題ですが、今回の調査の対象になっておるのは、この問題を含めて、そのほかにどういう課題がありますか、まず最初にそれから伺います。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 たとえば入居ビルの問題だとか、それから、まあカラ出張に関連するんでしょうけれども、使途不明金の問題などあるわけですよね。その点いかがですか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 使途不明金について、領収書なりその他の書類を照合していると思いますけれども、最終的に検査院の務めとするならば、使途不明金がないように照合を終わりたいと、まあその気持ちはわかります。わかりますけれども、きょう報告されたこの二億七千三百万円の中で、概算どのくらいがまだ照合ができないんですか。使途不明金の大枠を、わかっておったら説明をしてもらいたい。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 まあ後でもよく詰めますけれども、検査院が使途不明金だと判断をして、証拠書類を照合し始めたわけでしょう。その最初の金額、大枠で結構です。たとえば五百万円とか、一千万円とか二千万円、あるいは五千万円というような、そういう単位で結構です。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 公団の総裁にお伺いしますが、このカラ出張扱いというのは、個々の職員が判断してできる筋合いのものじゃないんですね。やっぱり上司から受けて事務方の方はカラ出張の取り扱いをして金を浮かす、浮かした金を本社は本社でプールをする、それから新潟の建設局は新潟の建設局でプールするわけです。当然そこには役員が、年間このくらいの資金をプールをしたいという計画があるわけですね。皆さん方の方では昭和四十七年からその計画は毎年毎年あったと私どもは調…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 たとえばの例ですが、東京で公団の本社と新潟の建設局の人と大蔵省の方々と会議があった。で、それは公団側が招待をした会議ですから、あるいは接待をした会議ですから、当然理屈の上から言えば、公団本社が払わなければならない。ところが、その領収書は新潟の建設局の領収書になっているわけですね。新潟の建設局にしてみますと、正規の会議費以外に、ある一定の資金がないといろんな業務がやっていけない、そういうことになるのは当然だと思うんですね。そこ…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 経理と総務の理事が見えていると思いますから、お伺いしますが、公団本社でカラ出張を命令をして事務方にやらせて資金が出ますね、その資金はだれの責任で保管をしていますか。

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 ずいぶん人を食った返事だと思いますけれども、それでは、もう一つ事務的にお伺いしますが、公団の旅費というのは、管理費の中の現場測量費、それから工事付帯の測量及び調査試験費というものが公式には旅費として計上されているわけですね。この管理費の方の現場測量費、これが昭和五十三年で結構ですが、実行予算を決められたと思いますが、決算はお幾らになっておりますか。それと同じように工事付帯の測量及び調査試験費の五十三年度の実行予算とその実績は…

日本社会党1979/10/11

第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 検査院の方からも報告がありますように、超勤手当見合いの出張をさしているわけですね。その金額、いまわかっている分だけでも五十三年度が一億四千七百万円余になるわけです。公団の金からいいますとかなり膨大な資金ですよ。これを、仮にこの分野を考えただけでも、課長クラスでどのくらいの金を浮かすというふうな計画や才覚は無理ですよ。部長なりあるいは役員会で当然本問題、細かい話は別ですよ、本年度おおむねこのくらいの資金ができないとやりくりがつ…