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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 まあ当然、総合的な安全保障対策というものが内外あって初めてそのことは言えると思うわけですが、国民の間では、長官の発言を非常に奇異の目をもってながめているわけです。 特に私はお伺いをしたいと思いますのは、領土問題というのは、単に北方四島のみならず、尖閣諸島の問題がありますし、さらには例の竹島問題もあるわけです。いままで防衛計画は、当初の計画から見ますと相当巨大なものになっていることは当然でありまして、私が特にお伺いをしたいと思…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 長官の真意はそこにあるとするならば、あえてこれ以上指摘をするつもりはございませんけれども、非常に重要な時期でありますので、発言については十分に御注意をいただきたいというふうに思います。 それから、仄聞するところによりますと、防衛庁長官は近く韓国に視察に参るというふうなことが報道されておるわけですが、この点はいかがでしょうか。

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 もう一度お伺いをしますけれども、その点についてのお尋ねでありますが、最近新聞でも、日、米、韓、その安全保障体制というふうなものが内外で議論をされておりますね。それからいまも指摘があったように、朝鮮半島の平和と統一のためには何らかの日本としての態度表明も必要だろうというふうに思います。もう一方では、例の金大中事件の問題がそのまま続いているわけでありまして、こういう際に防衛庁長官が韓国に行くということは、きわめて重要な問題を残す…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 それじゃ、防衛庁長官の方はそれでよろしゅうございます。 大蔵大臣にお伺いをするわけですが、いま昭和五十年度の決算をやっておるわけですね。それからきょう御説明がありましたように、五十二年、五十三年の予備費の支出承認ということであります。そこで、五十年度の決算の方で特徴的なことをお伺いをしたいと思うんです。 私は、各省庁の決算につきまして、非常にそれぞれ不用額が多いということをいままで指摘をしてまいりました。それぞれ各省庁も十分…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 大臣、いまのやりとりでおわかりのとおりですが、問題は私は二つ残っていると思うんです。 予算配賦の際に目が未定で何億という金を計上しているわけです。で、全額不用にしているわけです。全額不用ですよ。そうしますと、目未定で全額不用にするならば、まあある意味で言えば、即刻金を使う予定がなかったもの、あるいはまあ性格によれば予見しがたい事態に備えるという気持ちもあったかもしれません。そうしますと、予算編成上の立場から言えば、目未定で全…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 それから五十年度の決算書の中に、特徴的に目の新設の多い官庁があるわけですね。これは農林省に農林本省試験研究機関というのがあるわけですが、歳出予算を決めるときにはゼロで出発をする、年度の途中で必要が起きましたので目を新設をして、金がありませんから、他から転用をして予算の執行を行う。で、農林省の場合には、なおかつそれでも不用額をそれぞれ出しているわけです。これを見てみますと、昭和四十八年、昭和四十九年、五十年、五十一年、総じてこ…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 ある部分ではちゃんとあらかじめ予算が配賦をされておりますね。ところが、ある部分では大部分を移用で賄っている。しかし、この試験研究なり調査というものはあらかじめわかるわけですよ。したがって、一定のものを歳出予算に、当初予算に挙げておくべきではないか。この農林水産技術会議の振興費に最初全部プールしておいてやるというのは非常に安易な金の使い方ではないかというふうに私ども思うわけです。私は、予算に必要なものは計上してしかるべきだとい…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 金大中氏拉致事件に関係してお伺いします。 最初に、法務大臣。実は先日、寺田委員が外務委員会におきまして質問をしております。それは、金大中氏拉致事件に関連しまして、アメリカ国務省から極秘電報が次々に発表されているわけですが、それが刑事訴訟法三百二十三条二号または三号の証拠物として証拠能力があるかどうか、こういう御指摘をしたわけですが、その際、官房審議官の方では、その記載内容に証拠能力があるかどうかは、刑訴法第三百三十一条第一項…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 いまの点で外務大臣にお伺いしますが、いまは法律的な見地から法務省の見解が出されたわけですが、政治論として、日本の立場から言えば、公権力が介入をしたのではないかという意味で、当初日本政府は韓国政府に対して金東雲一等書記官の指絞ありといって注文をつけた立場にあるわけです。あくまでも第一義的に解決しなければならないのは日本国政府にあると、そういう立場で、続々と発表されておりますアメリカの公電につきまして、外務大臣の立場としてどうい…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 このアメリカの国務省から続々発表されております公電というものは、国民の目から見ますと、また外国からあるいはアメリカから発表されたと、日本政府は何をしているかという厳しい指摘があるわけですね。先ほども指摘をしましたように、まず日本が第一義的に解決しなければならない立場にあるわけですから、アメリカの公電というものを単なる公電発表というふうにとらえるのは、第三者ならばともかくとして、日本政府としてはとるべき態度ではないのではないだ…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 新聞報道を含めて、大平総理大臣、あるいは外務大臣の答弁を要約をしてみますと、政治決着というのは、もろもろのことを含んで政治決着をしたのだから、軽々にこれを見直すべきものではないというふうに言われております。 さて、その軽々に見直すべきではないという意味について、あるいは政治決着の意義について少し確かめておきたいというふうに思います。 韓国側から公権力が介入をしたという新たな証拠が出ない限り、日本政府は動かない、あるいは見直し…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 そうしますと、まあ捜査は日韓両方とも継続をすると、これは一般論としてはわかるわけですが、公権力が介入をしたのではないかと、日本側は当初注文をつけたわけですね。韓国側は、いやそんなことはありませんと。韓国側にしてみれば、政治決着というのはあくまでも決着済みであって、積極的に捜査をするというふうなことはとうてい考えられないと私は思うわけであります。したがって、新しい事実が韓国側から証拠として提出をされるということも、これも皆無、…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 アメリカの公電を十分に調べて、韓国側に確認をすると。先ほども大臣から答弁がありましたように、韓国側の方では会った記憶もないし、その記録も残っていないと、こういうふうに、真実は一つであるにもかかわらず、こういう状況になっているわけですね。 そこで、私は時間が限られておりますので、少しいやな質問ですけれども、事実を解明するために四つほど問題を聞いておきたいと思うのです。 先ほど私が申し上げましたように、政治決着というのはいろいろ…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 第一次決着、これは昭和四十八年の十一月二日、韓国側が日本に来まして陳謝をしている、これが第一次決着。それから第二次決着が昭和五十年の七月であったわけです。いろいろ証拠が、ずうっとこういうふうに第三国から発表をされているわけですが、大平総理並びに外務大臣の見直し論というのは非常に消極的です。ですから、考え方によりますと、政治決着の歴史的な経過から見まして、その性格、意義というものは非常に変わってきた。もっと端的に言いますと、第…

日本社会党1979/05/28

第87回 参議院 決算委員会 第4号

○穐山篤君 そうしますと、これほど国内を沸かし、あるいは国際的にも大きく政治問題、社会問題になった問題ですけれども、韓国側が具体的な捜査あるいは事実を提出をしないということになれば、もっぱら日本政府がやらなきゃならぬわけでしょう。われわれ日本国民としては、あるいは当初日本政府の態度としては、確かに韓国側の公権力の介入があったということで注文をつけ、抗議をしたわけです。それにいたしましては、日本政府として新たな証拠が発見できるような捜査を…

日本社会党1979/05/08

第87回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 最初、永井参考人にお伺いするわけです。 先ほどもお話があった問題に関連をするわけですが、これから利子補給をして造船に当たるという問題が片方であるわけです。しかし、政策的に言うと仕組み船を買い戻すという問題もあるわけですね。すでに、輸出入銀行の緊急外貨貸し付けの数字を見てみますと、三十隻前後ぐらいの分量の金が準備されているというふうに見ているわけです。 そうしますと、まあ解体の問題もありますけれども、利子補給をして造船をする造…

日本社会党1979/05/08

第87回 参議院 運輸委員会 第6号

○穐山篤君 簡単に申し上げますと、国の政策としては仕組み船の買い戻しという問題があるわけです。船舶を日本の国籍にし、それから日本船員を配乗するという問題も片方あるわけですね。片方では造船をする。その造船に対して利子の補給を行う。日本の船舶量全体から言えば、ある意味で言えば矛盾をする問題です。できるだけ調整をしよう、集約をしようというときに、国の政策と皆さんの政策がここでぶつかり合いになるもので、仕組み船の買い戻しのこれからの展望と、これ…

日本社会党1979/05/08

第87回 参議院 外務委員会 第10号

○穐山篤君 今回の審議は二件ありますね。いわゆる人命の安全のための国際条約の締結、それからもう一つは、この国際条約に関する七八年の議定書の締結というふうに二つあります。 そこで、お伺いをするわけですが、前者の方は一九七四年、いまから五年前に作成されたものです。それから後者の議定書というのは去年の七八年にできたものですが、歴史的に言えば別々に承認を求めるという形がごく常識的なんですが、今回まとめて一本で承認を求めてきたというのには何か特別…

日本社会党1979/05/08

第87回 参議院 外務委員会 第10号

○穐山篤君 他の国の批准の状況を見てみますと、前者の方を早く批准をした国があるわけですね。

日本社会党1979/05/08

第87回 参議院 外務委員会 第10号

○穐山篤君 それから、後者の議定書の方の内容は、主としてタンカーの安全あるいは汚染の防止というものが中心になるわけでありまして、わが国としては、地理的な条件あるいは海運国の現状から考えてみて、速やかにこういうものは承認を求めるべき性格のものだというふうに考えます。その意味で言いますと、前者の方は、確かに昭和四十九年に作成をされたもので、まとめて一本にすればいいんじゃないかということもわからないわけではありませんけれども、他の条約でもそう…