穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 よくその点、相談をしていただきたいと思いますね。 それから、いまの過当競争などの問題に一面では関連をするわけですが、御案内のとおり、高度成長時代に需要がふえたといいますか、需要をつくったといいますか、いずれにしてみても海外旅行が非常にふえて、航空機材も整備、拡張をしたわけですね。言いかえてみれば、飛行機が大型化をされたわけです。そのために、ざっくばらんに申し上げてみますと、航空会社間の競争も現実はあるわけです。それから旅行業…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 最近、雑誌なんかでも見るわけですけれども、イランの例の政変を契機にして石油の供給が非常にむずかしくなった。そのことを反映しまして燃料の供給制限が一、二諸外国で例が出ているわけですね。こういうことがないようにという期待はしなければならないと思いますけれども、その上に御案内のとおり、一律七%の原油の値上げというものが発表された。したがって、各国ともこれからは航空燃料に限らず節約をしていく、できるだけ貯蔵をしていく、計画的に貯蔵を…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 わかりました。 それから添乗員問題ですが、これはもう前からいろんな角度で審議されております。今度のこの対策を見ましても、添乗員の資質向上ということが指摘をされておりますけども、不良添乗員の排除あるいは添乗員の講習なり研修の強化ということだろうとは思いますが、しかしそれだけでは余りに単純過ぎるのではないかと、私はそういうふうに見ます。それは、先ほど申し上げましたように、経営基盤がしっかりしておる、それから原価割れのツアーを募集…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 まあ、附帯決議も衆議院でつけられているわけですから、これは大手、中小、零細の要員構成にもよりますから、私も機械的に言うつもりはありませんけれども、毎回毎回この問題が指摘をされるわけですから、どっかで節目、節度をつけなきやならぬ。やっぱりそのためには職業訓練、専門的な教育というものを義務づけていくという、そのくらいの協会の意欲がなければ、これは本物の添乗員問題の解決にならないというふうに思います。 それと同時に、私はその前提条…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 必要性が認められる、実績が非常に多い、それからこれからの政策的な見地から今度の法律改正ということになったと思うんですけれども、この法律を改正をして内外に明らかにするわけですが、今度は日本人の方もいろんな御相談にあずかりますよ、御案内をしますよ、いらっしゃいというようなことになるならば業務量というものは大変ふえるんではないか、あるいはそれに対する要員の配置その他の問題も出るわけですけれども、やっぱり一応けじめをつける意味でその…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 それで今回この法律改正に伴って要員を六名増加をするというふうに聞いているわけですが、私、前段でも指摘をしましたように、これからの国際観光の重点というのは当然ヨーロッパあるいはアメリカ大陸からのお客さんも大いに期待をしなければならないわけですけれども、やっぱり日本人がアジア地域に出かけていった場合のトラブルも最近かなりありますね。それと同時にアジア地域の外国人に日本に来ていただく、そういう意味では、現在、出先機関はバンコクと香…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 それから振興会の五十三年度の予算と今度の五十四年度の予算の違いは幾つか特徴点がありますね。今回この法律を改正することによって政府がお手当てをする部分、協会が協力をする部分という問題もありますし、それから大きく予算の費目の上で変わったなという感じを持っておりますのは、受け入れ対策費になるわけですね。 そこで、参考人の方にお伺いするわけですが、受け入れ対策の部分が予算的には五百万が二千五百万に拡大をしておりますね。したがって、こ…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 その点についていまお話伺いまして、大体受け入れ対策の業務内容というのはわかったわけですが、それに対する要員の措置というのはどういうふうにお考えですか。従来の要員でいくんですか、それとも増員をするんですか。
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 その点、新規事業ですから、その過程でどういうものが起きるかわかりませんので、いまからきめの細かい対策はむずかしいだろうと思いますが、少なくともこれだけの業務内容を行うということになりますと、要員の面で困難を来すんじゃないかという気持ちがします。これは検討していただきたいと思うんです。 それから、これは運輸省にお伺いをするわけですが、この観光振興会の予算の中に賛助金というのが入っておるわけですね。この賛助金を当てにして予算が組…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 大臣にいまの問題をもう一遍お伺いしますが、ジェトロでもこうなふうな予算の立て方の感じですけれども、少なくともこの国際観光振興会の予算というものは、政府の出資金とか、あるいは補助金というものが基準になって予算をつくられるべきだ。賛助金というのは、先ほども言っておりますように、私は頭から否定はしておりませんけれども、振興会の予算の中に、賛助金を当て込んで、プールをして金を使うというのは、予算の立て方として私は不当ではないかという…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 検討して、いずれまた明らかにしてもらいたいと思います。 さて、従来の賛助金と今回の賛助金ですね、従来は実績を踏まえてそれを積み重ねてきたというのはわかります。航空会社であるとか、協会であるとか、自治体であるとかということはわかりますが、どうも、その基準が明確じゃないですね。 それから今回の場合、二千万円程度賛助金を協力を願う。これも大ざっぱに言うと、航空会社が一千万円、旅行業界が一千万円。で、旅行業界も、金の出場所というのは…
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 以上いろいろ指摘をしましたけれども、検討をお約束された点については十分関係者との間で検討していただいて、いずれ具体的に明らかにしてもらいたいと思います。 さて最後に、外務省さん来ていますか。
第87回 参議院 運輸委員会 第4号
○穐山篤君 これは私も例があったことなんですけれども、日本人が外国旅行をかなり、三百何万人おこなっているわけですけれども、盗難というふうな問題があるわけですね。その中でも一番大切なのは、パスポートを紛失をする、あるいは盗難に遭うと。破損というのはわりあいに少ないと思いますね。ところが、再交付につきまして、私どもの例から申し上げますと、私はある団体を引率をして行ったわけですが、ある日本の大使館に飛び込んだところ、またかというふうなお話で、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 この援護法の一部改正に関連をして、慰霊巡拝のことについて最初にお伺いをします。 過日成立をしました五十四年度の予算の中に、新たに中国に対します慰霊巡拝に関します予算措置が講ぜられているわけです。これは非常にいいことでありまして、私ども賛成でございます。ただ、率直に申し上げて、中国側の受けました犠牲ということもありますので、単純に日本人の感情まる出しでこの慰霊巡拝を行うということについては賛成をしかねるというふうに思います。あ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 いまの点について念を押しておきたいと思うのですが、外務省は十分中国側と協議をしていただきたいと思うんです。 それから、編成の問題についての私の注文ですけれども、やっぱり序列があるわけではありませんけれども、とかく軍人軍属、民間というふうに序列がつきやすいというふうに思います。そういうことがまた再び起きますといろんな問題が派生をするわけですから、軍人軍属、民間を含めてやっぱり公平に編成をしていくということが一番正しいのではない…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 衆参両院でこの義勇隊に関します議論は長く続いているわけですが、あえて去年の援護法の改正の際につけられました附帯決議、言いかえてみれば、実情調査というのは私は次のように考えます。 それはまず第一に、昭和十二年十一月三十日の閣議決定を基礎にしまして、昭和十三年からのそれぞれ三年間の訓練生が、具体的にどういう任務についておったのか、あるいはどういうふうな状況があったのかということを調べるということも一つあったでしょう。さかのぼると…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 援護法の基本になっているのは、いまもお話がありましたように、国との使用関係が明確になっているということが一つだろうと思うんです。それからもう一つは、この軍事関連業務などに従事したかどうかという、そういうことも一つの問題であるわけですね。その考え方は厚生省側は一貫して変わっていないと思う。私も議事録を読みますと、衆議院の社労の三月一日付の答弁におきましても援護法の基本が繰り返し述べられているわけですが、そうしますと、この援護法…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 個々の具体的な例の中にはあったと私も思いますよ。そのために特別にこの援護法の適用を受けるという個々のことはあったと思う。現に申請もされているわけですね。しかし、私はこれから申し上げたいと思いますのは、それは個々の問題でなくて、義勇隊開拓団が組織的に国とのかかわり、あるいは関東軍とのかかわり合いがあるというふうにいろんな資料の上で判断ができましたので、以下次のようなことについてお尋ねをしたいと思うんです。 たまたま同じ日付であ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 先ほどはよく調べたと言うのだけれども、存じていないというのは遺憾なことですが、そのことを議論しておっても時間が過ぎますから。 この交換公文は、治外法権撤廃ということの趣旨を盛り込んだこれは交換公文なんです。その翌日十二月一日付をもちまして、関東軍司令官が発しておりました各種の法規、軍規というもの、それから満州国が発しておりましたいろんな法律、規定というものも、実はその翌日の十二月一日付で全部整備が行われたわけです。物によりま…
第87回 参議院 社会労働委員会 第5号
○穐山篤君 いま私が申し上げたものをもとにしまして、移民ないしは義勇隊開拓団にかかわる問題、かかわる法規というのは幾つかあるわけですが、たとえば防衛法及び同施行令というのがあります。それから軍事警察機関の権限行使に関する事項という特別の通達も出ておりますね。それから、青少年組織の大綱というものもありますし、満州農業移民、移住計画というものもあるわけですが、これも御存じですか。