穐山篤
会議録に記録された「穐山篤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,646 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 防衛6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 環境特別委員会1 件・1%
- 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 まあ見解の相違ですから前に進ませてもらいましょう。 先ほど、航空機の購入の問題について野口委員から厳しく指摘がされましたが、まだ不明なところがありますので、もう一度確認をさしていただきたいと思います。 長官は、衆議院の予算委員会の席上で、日商岩井の代理店契約書については入手をしたというふうに説明をされています。たしか、これはいわゆる古い代理店契約書というのは去年の六月に切れて、新しいものは新たに十一月一日から結ばれたというふ…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 入手はしたけれども、これは発表するわけにいきませんという答弁に議事録はなっていますね。 さて、入手したというお話ですが、会計検査院はその代理店契約書をごらんになっていますか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 そうしますと、客観的に言いますと、防衛庁は入手をしている、国の会計監査をきちっとやる会計検査院はまだ入手をしていないと。そうしますと、本当にその契約書が入手をされて、十分に点検されているかどうかは私どもはよくわかりませんね。防衛庁がやっております仕事について、検査院が十分検証した結果こうなっていますと言えば、国民はまあ相当信頼をするわけです。せっかく装備局長から入手しておりますという話がありますけれども、果たして入手している…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 日商岩井と防衛庁との間におきましては、いわゆる通称売買契約ということになるわけですね。それは当然契約書は防衛庁が結んで検査院が最終的には検査をすると。機種なり機数なりというものについては、それはすぐわかりますけれども、価格の問題について言えば、果たして高いものであったかどうかと。あるいはその価格をめぐってとかくの問題があるかないかということについて言えば、検査院の立場から言えば、肩越しの検査もときには必要になってくるでしょう…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 さて、先ほど長官は、これほど問題になっているわけだから、入手した契約書と同じものを日商岩井に対して国会で明らかにするようにという申し入れをなさったというふうに伺ったわけですが、その実現性についてはいかがですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 会計検査院にお伺いするわけですが、SECから指摘がされて国会で大いに議論され、あるいはマスコミも含めて、目下解明に大忙しですけれども、こういう状況の中で、当然、会計検査院としては本問題をめぐりまして再検査をしなければならないということだろうと思いますが、 〔委員長退席、理事野口忠夫君着席〕 現に再検査に着手しております具体的な課題、内容あるいは見通し、それから当然起きてくるでありましょう障害などについてもこの際明らかにしても…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 再検査についてせっかく行われているわけですけれども、関係資料というものがすべて整っているわけでもないだろうし、いろいろな障害があろうと思いますけれども、少なくとも調査団が帰ってきて集中審議を国会で行うまでに、会計検査院としてその作業が十分に進んで、その集中審議の際に十分間に合うような作業手順にはなるのですか、ならないんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 さて、その次に、FMSの調達方式について伺うわけですが、いろいろ商社を通した契約を行うと疑惑が生まれやすいというふうな議論の中で、長官は、これから大部分のものは有償方式、言いかえてみればFMS調達方式にするから疑惑が少なくなるんだ、こういう説明がされています。しかし、一見疑惑がないように見えますけれども、ガラス張りだというふうにだれでも信用するわけにいかない。たとえば、いまE2CとかP3Cというふうな購入が凍結に遭ったり決ま…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 このFMS方式というのは物のはずみで言われたわけじゃないだろうと思いますけれども、疑惑を晴らすという意味からも、勢い、これから防衛庁が購入しようとする物については、大部分の物についてFMS方式でやろうということなんですが、しかし、よく考えてみると幾つかの問題点がありますね。メリット、デメリットがあるわけです。たとえば価格の問題について言えば、この方式は必ずしも値段を安くしないというハンディをしょうことになるわけです。それから…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 ずっと国会の連続した審議を見ておりますと、繰り返し申し上げているわけですが、このFMS方式に今後よりたいということで、やや国会は、それならば疑惑は少なくなるだろうというふうに空気としてなっているようですが、しかし、具体的に日本の防衛力、専守防衛力というものを装備するという立場から、あるいは国民の税金を出資する立場から考えてみて、この方式がすべていいんだというふうに言い切るには、まだまだ問題点が非常に残っているというふうに思う…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 私も数字は持っていますから、簡単にひとつしていただきたいんですが。 長官、陸海空それぞれ大変な欠員を持っているわけですね。まあ、私もいろんなところを調べましたけれども、そのためにある部隊では十分な編成ができないというふうなことがあるわけですし、またそういう苦情も現場の人からもお伺いをしたことがあるわけです。まあ、人的な面で言えば欠陥自衛隊というふうに言わざるを得ないですね。一〇〇%の人がおって初めて戦力になると計算をしたわけ…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 重大な発言ですね。これはいままで内閣委員会やその他の委員会でしばしば政府側が答弁しておりますのは、定員十八万人、これだけなければ十分な戦力にはなりませんと。有事にはこたえられない。しかし、いまの中で、十八万人というのは有事のときに必要な定員であって、平時のときには十八万人要らないんだというふうな御答弁がありましたが、これはもう一度確認しますが、そのとおりですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 非常に基本的な自衛隊法の問題に触れる御答弁があったんですけれども、これはこれだけでやっていますと時間がなくなりますので、私はこれは理事会でも十分に取り扱いについて相談をしていただきたいというふうに思います。これは自衛隊法の定員の定数の決め方というのはどういうものかという基本的な私は課題の問題だというふうに思います。 さて、自衛隊のもう一つ要員の問題ですが、医療の関係です。数字ももらっていますから、詳しい数字は御答弁していただ…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 先ほども指摘をしましたとおり、陸海空にわたりまして補充率が非常に悪いわけですね。なかんづく陸上自衛隊員の補充につきましては、皆さん方の御努力にもかかわらず実績は上がっていないと、十分に上がっていないという状況の中で、実は今度防衛庁設置法の一部改正案として、航空自衛隊三百二十五人、海上自衛隊八百十四人、計千百三十九名の定員増がこの部分では国会に提起をされていますね。陸上自衛隊の方は、定数十八万人だけれども実員十六万何がしで、そ…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 一見わかるような感じはしますけれども、しかし現実は、陸上自衛隊の方の定数はそのままにしておいて、そのままにしておくというよりも、欠員でもしようがないと、現実に欠員の補充というのはもう八六%以上には現実的にはむずかしいと、それはしようがないんだというふうにおいて、年々海上あるいは航空の定員をふやして、装備に合った要員をふやすんだということなんですが、装備に合った要員をふやすということは、要員をふやしながら装備をもっともっと強化…
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 どうも納得しかねますけれども、やむを得ません。 自衛官の問題に関連して、予備自衛官のことを少しお尋ねをしたいと思うんですが、現行定数は三万九千六百人のようですが、今度一千名ふやすと、こういうふうに予算案では出ているわけですが、その理由は何でしょうか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 ここでも有事有事というお話が出ますが、時間の関係でどうもはっきりさせることができないのは残念ですけれども、さて、予備自衛官の管理の問題ですが、これは法的には地方連絡部の管理ということでよろしいんですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 そのとおりだと思いますが、防衛庁の外郭団体というふうには指摘はできませんけれども、先ほど野口委員からも指摘をされましたように、いろんな財団法人、社団法人があるわけですね。この予備自衛官は、たとえば隊友会というのが御案内のとおりあるわけですが、どういうかかわり合いをお持ちですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 そうしますと、隊友会には、法的に言いますと、あれは自衛隊法の七十二条ですか、訓練招集あるいは緊急招集などの手続その他何々について事務を委託することができる、こういう条項の中で、いまお話のありました七十二条の委任規定、それで自衛隊としては業務を委任をして、しかるべく金は支払っておられるわけですか。
第87回 参議院 決算委員会 第2号
○穐山篤君 自衛官あるいは予備自衛官というものの性格との兼ね合いになるわけですけれども、この非常招集――まあ訓練招集、これは総理大臣あるいは防衛庁長官の本来の任務ですよね。一たん事があるというのは、通常の場合の一たん事があるとは全く性格が違うわけですね。こういうものをどうして、任意といいますか、別の団体さんに委任をしなければならないんですか。法的な、合理的な根拠というのは何ですか、はっきりしてもらいたい。