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日本社会党・護憲民主連合参議院両院
総発言数
4,646 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 環境特別委員会1 件・1%
  • 平成五年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会1 件・1%

※ 全 4,646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,646 件中 20 件を表示
日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 招集手続は総理大臣または防衛庁長官だけれども、結局三万九千何がし、今度四万六百人の予備自衛官を常に掌握し、管理をするということですね。そういう意味でしょう。そうしますと、これは予備自衛官は必ず隊友会に入らなければならないという必須条件になっているんですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、必須条件ではないという前提条件のもとに、国がどうしてその隊友会に金を支払っているんですか。法的根拠は何ですか。もっとはっきりしてもらいたいと思う。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 私は、これが必須条件であるということも法的に整備をされて、したがって、防衛庁がある事務を委任をしたというなら、これは法的な背景を持つことになると思いますが、言ってみれば任意団体ですよね。これに金を四千六百万円も出している。時にはこれが選挙運動の母体になったということも御案内のとおりです。十分その点は厳しく私は正していただきたいということを申し上げておきます。 それから次に、装備の関係について伺いますが、先ほどもお話が出ました…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 アメリカに催促をしている――当然これは催促してもらわなければ困るわけですが、私がお尋ねをしたのは、催促を何回もしても品物が来ない。弾薬にしろあるいはその他の、それが現実の演習だとか訓練だとか、あるいは皆さんがしばしば言われております有事のことを考えてみて、おくれておってもそれほど心配ない、あるいは重大な障害にはならないというふうにお考えですか。これは非常に大切なことですね。現実にこの方式、私が前段で有償方式についてのメリット…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 具体的にお伺いしますけれども、弾薬のいま国内の備蓄量、数字は私約七万トンでしたか、という数字をいただいたんですが、それでいいですね。現在の弾薬のトン数です、数量を言ってくれと言ってもなかなか言わぬでしょうから。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 FMSでアメリカに注文をしました弾薬は、前払い金で払った弾薬は何トンぐらいに該当するんですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 時間の関係で細かく詰められないのは非常に残念ですけれども、五年も六年も前に前払い金を払って、いつ来るやら当てのない品物を待っている、それで日本の国防力は万全だというふうにお考えだとするならば、大変これはうまくない態度だというふうに思います。十分にその点は反省をしていただきませんと、国民は何のために税金を出しているのかということについて非常に深い疑惑を持つわけですね。アメリカからいつになっても来ないような品物を金を払って頼むこ…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 それでは、それは十分実績を見さしていただきますけれども、四十九年、五十年、五十一年の決算を見ましても、全く同じ物がそっくり残っているんですよ。これは今後の努力にまちたいと思うんです。 さてそこで、先ほど七万トンの弾薬というお話がありましたが、前の金丸長官も、装備の強化あるいは戦闘能力の継続という見地からも、弾薬については今年度の目玉商品にしたいということを言われておった。備蓄についてかなり力を入れているということはよくわかり…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 私七万トンと言いましたけれども、これは弾種によっていろいろ発数が違いますから何とも言えませんけれども、七万トンというのは何日分ぐらいですか、戦闘をやった場合。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 軍事専門家のお話によりますと、大体七万トンというのは、局地戦争になるか全面戦争になるか、いろんなこともありますし、いろいろあるでしょうけれども、計算の上で言えば、一週間分でしょうねというのが軍事専門家の一般的な見方ですが、それを肯定されますか。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 それは軍の機密ですか。 まあそこの部分についてはそれ以上は無理ですが、先ほどとの関連におきまして、七万トンを倍の十四、五万トンにするということは大変なことだ。しかし、アメリカから購入する弾薬が来なくても間に合っているような感じの御返事ではどうもすっきりしないというふうに思います。 さて、時間がありませんので次に移らしてもらいますが、米軍の駐留費の問題につきましては、前の金丸長官のときに、一般論としては思いやり論といいますか、…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 俎上に上っていないということは、アメリカからの要求がないというふうにとるのか、それとも、日本側は、これからいろんな注文が仮にあったとしても絶対に払う必要のないものだと、こういうふうにお考えなんですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 給与問題についてはないであろうというふうに言われておりますけれども、しかし、施設の問題などなどを考えてみますと、人件費を認めたという立場から、施設などについても注文がされるというおそれがないとも言えないと私は考えるわけです。しかし、いま仮想の話をしてみてもしょうがないと思いますが、少なくとも私は地位協定二十四条一項をそのままにして、解釈でどんどんどんどん拡大をしていくというやり方は禍根を残したというふうに思います。十分その点…

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 そうしますと、昨年、福田総理大臣から防衛庁に指示したというふうに経過的には残っているわけでしょう。これは福田総理大臣がある会議で明確に言われたわけです。国防会議議員懇談会という席上において、有事立法研究の推進とともに、民間防衛体制のあり方について防衛庁に指示したと、こうなっているわけです。ですから、皆さんは受けられたと思うんですね。受けなかったんですか。

日本社会党1979/02/28

第87回 参議院 決算委員会 第2号

○穐山篤君 不十分ですが、経過的にはそういうことであるとするならばやむを得ないと思います。 先ほども私は指摘をしましたように、自衛官の不足の問題、あるいは弾薬その他の購入の問題なぞなぞにつきまして、あるいはもう一つ重要な話がありましたのは、自衛隊法の定員、定数というものをどう見るかという点では基本的に私は課題が残ったというふうに思います。で、そこの部分につきましては留保さしていただいて、質問をこれで終わります。ありがとうございました。

日本社会党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 最初に、いまも小野議員から指摘があったわけですが、ロッキード問題に続きましてまたダグラス社問題が新たに提起をされたわけです。これはいずれもアメリカ側から発表された事件でありまして、まことに日本国民として不愉快でならないというふうに思います。ダグラスの問題の内容についてはきょうは省きたいと思いますが、大平内閣誕生以来初めて御出席の外務大臣でありますので、次のことについてお答えをいただきたいと思うのです。 それは、昨日もあったわ…

日本社会党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 ロッキードにしろ、あるいはダグラスの問題はそれぞれアメリカから指摘をされた。これは賄賂が使われたというふうに、技術的に言えばあるいは物理的に見れば金銭問題に限られるわけですが、私は少しこれらの問題を考えてみましてやや不信の念にかられることがしばしばあるわけです。 と申し上げますのは、たとえばロッキード事件の場合、あるいは今回のダグラス社の問題についてまだその背景がよくつかみ切れませんけれども、単にそれは金銭的な問題だけでなく…

日本社会党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 まあいま外務大臣、気持ちの上では私が指摘したこととほば同じようなことを言われているわけですが、やっぱり日米の外交問題あるいは通商その他の問題、いろんな厄介な問題がありますけれども、ロッキードに次いでダグラスが出てくる、あるいはボーイングが出てくる、以下何々というふうに、常に日本の外交問題に対してアメリカ側からそういった贈収賄事件などの角度から追及されるということは、これから一生日本がその種の問題について十分な配慮をしていかな…

日本社会党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 これはまあ私の推測ですが、外務省としては、いずれ米中の間に国交の樹立が行われるという、速度が速まっているということは、これはどなたでもわかっていたことだと思う。さて、その重大な節目になる一つとして、中ソ条約の事実上の消滅といいますか、破棄といいますか、これが境目になるというふうに判断をしておられたのかどうか、それ以降になるんじゃないだろうかというふうにお考えになっていたでしょうか、その点いかがです。

日本社会党1978/12/21

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○穐山篤君 さて、少し予想より早かったという御判断の中の範疇に入るわけでしょうけれども、米中の国交が樹立をされると、近い将来されるという見通しに立ったとしてみても、台湾の措置について、そのものずばり米台条約は破棄をする、国交の断絶をするというふうに想像といいますか、予定をされておったんですか。